スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ありす「もう、何してるんですかプロデューサー!」


1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/12/20(金) 01:32:49.91 ID:XVlHe5jY0

モバP「あ…」

ありす「…どいてください」

モバP「いや…その…」

ありす「………?」

ありす「…………」

ありす「…プロデューサー、私のタブレットに何か?」

モバP「いや…別に…」

ありす「…む」

ありす「…何を持ってるんですか」

モバP「な、何も持ってないぞ!!」

ありす「見るからに怪しいです…後ろに回した手を出してください」

モバP「なんのことやら…」

ありす「…むむむ」


スポンサーサイト
モバマス | TB(0) | CM(0)

こずえ「袖ー」柚「だからゆずだよ」


1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2013/12/22(日) 08:32:28.68 ID:JbetTmqb0
このSSは

こずえ「袖ー」柚「ゆずだよ」

の続きのようで続きじゃない、ちょっとだけ続きです。


モバマス | TB(0) | CM(0)

モバP「事務所の玄関を開けたらちひろさんが発情してた」

1 :1 :2013/12/22(日) 00:19:41.09 ID:g4vM7mKU0
ちひろ「……よし、仕事終わり。書類は……ないですね」


早苗「お? 終わったの? それじゃあ、ちひろちゃんは練習をやらないとね~」


ちひろ「……事務所で年末のかくし芸の練習をしないといけないんですか? やっぱり?」


早苗「だって、ちひろちゃんやるやるっていってもやらないし~」


ちひろ「そりゃ、ヘレンさんの世界レベルのボイパにはかないませんもん」


早苗「……確かにあれは反則だけど、今年はダークホースののあちゃんや、新株の則子ちゃんもいるからね。あたしも今年は本気だして、腹太鼓やるからね!」


ちひろ「それなら、早苗さん自分の芸の練習してくださいよ!」


早苗「だーかーら、ちひろちゃんも戦えるレベルにするの! さぁ、ネタは発情するネコよ! さぁ!」


ちひろ「……い、一回だけですからね!」









ガチャ
ちひろ「ふにゃああああああああ」
モバP「ただいま戻りましたー」


モバP「」


ちひろ「」


早苗「」(腹かかえて悶絶中)


モバマス | TB(0) | CM(0)

モバP「疲れたときの特効薬」


1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/12/21(土) 22:13:22.17 ID:43bE1lumo
―――事務所


P「…………」カタカタ…


P「……ふー」ギシッ

P「うぐぐ……」ノビー

P「いだだだ」ゴキゴキ


P「はぁ……」




泰葉「……Pさん?」ヒョコッ


モバマス | TB(0) | CM(0)

モバP「瞳の中に」


2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/12/21(土) 21:41:19.12 ID:3OUCa9Qso
この事務所のプロデューサーになってはや半年この仕事にも慣れた。
就職活動でどこにも引っかからなかったからって焦っていたのも事実
だが、それ以上にあこがれの方が強かった。
最初は辛かったし、なんかドリンクを売りまくってくる緑の悪魔とか
いたけど一定のラインを超えたらそれも慣れた。
しかし最近俺はプロデューサーとしてあるまじきことを思うことが多
くて困る。

留美「ねえ、Pくんきいてるの?」

P「・・・あ、すいません留美さん。おはようございます。」

留美「もうほかのアイドルのプロデュースが大変なのもわかるけど・・・
   働き過ぎはダメよ?」

P「すいません」

そうなのだ。俺は担当アイドルに恋をしてしまったのだ。
彼女のその短い髪、見るものを萎縮させてしまいそうな切れ目。
しかしその力強い見た目とは相反するように可愛らしい心。
俺はその全てに惹かれてしまった。


モバマス | TB(0) | CM(0)

モバP「真実を映し出す装置かぁ」


1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/12/21(土) 00:11:03.57 ID:4H4s1lwXo
P「これってラーのかg」

晶葉「それいじょう いけない」

P「で、この鏡どうやって使うんだ?」

晶葉「映し出したい相手に鏡を向けて真の姿を現せ! と言う。
   すると鏡が光る」

P「ふむふむ」

晶葉「で、それが擬態しているようであれば変身が解けるという仕組みだ」

P「かがくのちからってすげー!」

晶葉「では早速試そう」


モバマス | TB(0) | CM(0)

【モバマスSS】レット・ミー・ライド【藤本里奈】


2 :○掘り人 :2013/12/21(土) 00:17:03.90 ID:EXYqmDtA0
P「え?車でですか…?宮城まで…?」

ちひろ「すいません…経費の削減で…」

P「という事は…ガソリン代は…」

ちひろ「自腹です」

P「」


モバマス | TB(0) | CM(0)

モバP「りーん」


1 : ◆VyPGM8At76 [saga]:2013/12/20(金) 18:36:51.50 ID:pJCaIutV0


「りーん」


凛「…何、どうしたの?」

P「いや、そんな足だして寒くないのかなと思って」

凛「まぁ、少しは寒いけど…でも我慢できるし」

P「そっかー、女の子は強いなぁ」

凛「…どうしたの、急に」

P「いや…この間早苗さんに似たようなこと聞いたんだけどさ」

凛「そしたら?」

P「『寒いに決まってるでしょ!?もういい大人なんだからこんなの耐えられないわよ!』って言っててな」

凛「……」

P「いやぁ、"女の子"は強いなぁと思ってな」

凛「………」

P「うん?どうした凛」

凛「なんでもない…それ瑞樹さんとかにも聞いちゃだめだよ。っていうか他の子にも」

P「お?まぁわかった」


モバマス | TB(0) | CM(0)

モバP「ちひろさんの女子寮訪問」


1 : ◆yz988L0kIg [saga]:2013/12/17(火) 05:31:31.80 ID:ZHWrXDJ70
ちひろ「もうそんな時期なんですね」

モバP「それでは、お忙しいところ申し訳ありませんがよろしくお願いします」

ちひろ「かしこまりました!」

――――――――――

ちひろ「さぁやって参りました!女子寮訪問!!」

ちひろ「住居に関する不満から仕事上の悩み、さらにはプライベートなあんなことやこんなことまで聞きたい放題!!」

ちひろ「まさに役得!と言ったところです」

ちひろ「まずは三船さんから行ってみましょう!!」


モバマス | TB(0) | CM(0)

モバP「五光年先の星空」


2 : ◆m03zzdT6fs [saga]:2013/10/15(火) 00:56:13.60 ID:3D16iz0No
 僕は天才と言う言葉が嫌いだ。えてしてそう他人を評価する人は、まずその評価相手のことをこれっぽっちも理解していない。

 なぜそう言い切れるか。それは、僕がそう言われて育ってきたからだ。彼らは無責任に僕のことを天才と呼ぶ。両親も、僕のことをそう呼んだ。

 もっとも、実際に僕は他の人よりも優れているとは思う。高校に入学するときには、もうすでに高校で学ぶ大半のことを習得していたし、大学に入っても特に苦労したことはない。

 そのせいか、天才という評価にいけ好かない奴、なんて評価までおまけでやってきた。そんなつもりはなかったんだけれども、人にはそう見えたらしい。

 当然、そうなると友人はおろか、思い出なんて物さえほとんどない。数少ない思い出は、大学三回生の時の、ロシア留学ぐらいだろう。


モバマス | TB(0) | CM(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。