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勇者「ついに魔王との戦いだが、なかなか決着がつかない」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2016/02/06(土) 01:23:45 ID:xfsKWrws
― 魔王城 ―

勇者「魔王! 姫様を返せ!」



姫「勇者様、来て下さったのですね!」

魔王「ぬうう……。まさか、ここまでたどり着くとは……生意気な!」

魔王「しかし、貴様がいかに強かろうと絶対にワシには勝てん!」

魔王「ここで勇者の息の根を止め、姫と世界を我が物にしてくれるわァッ!」
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魔王と勇者 | TB(0) | CM(0)

魔王「姫を愛している。俺と共にあれ」


1 :生キャラメル♯pass:2014/02/26(水) 02:12:40 ID:547phT/Q
魔王が書きたかっただけで長編になりました。
読んでくれる人いたらありがとうございます。
妄想・爆走・命掛けです。投下スピード遅いのは勘弁してください。
↓からはじめます。


魔王と勇者 | TB(0) | CM(1)

魔王「くくく、耳のことを英語で何と言う?」女勇者「いやぁぁぁぁぁぁ!!」


1 :以下、新鯖からお送りいたします :2013/09/18(水) 07:27:01.99 ID:0eXx9tXn0
魔王「では、年のことは?」

女勇者「いやぁぁぁぁぁぁ!!」


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勇者「失礼します」コンコン 魔王「どうぞ、お入り下さい」ガチャッ


1 :以下、新鯖からお送りいたします [saga]:2013/09/06(金) 13:23:10.42 ID:WjflqXQL0
勇者「どうも初めまして、勇者です」ペコリ

魔王「どうも初めまして、魔王です」ペコリ


勇者「…………」

魔王「…………」


勇者「本日は良いお日柄ですね」

魔王「そうですね」


勇者「…………」

魔王「…………」


勇者「早速ですけど、あなたを倒しても宜しいですか?」

魔王「良くはないですけど、その為にわざわざ来られたんですよね?」

勇者「はい。心苦しい限りではありますが」

魔王「それなら仕方がないと思います。ただ、私も抵抗させてもらいますけど、宜しいですか?」

勇者「はい。当然の事だと思いますので」

魔王「そうですか。それを聞いて安心しました」


勇者「…………」

魔王「…………」


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魔王「あなたを肉便器にします」女戦士「なんと」


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/25(月) 22:58:47.89 ID:8edk4Xv90
魔王「陵辱の限りを尽くします」

女戦士「なんと」
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僧侶「ひのきのぼう……?」【後編】

前回:僧侶「ひのきのぼう……?」【前編】

420:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/27(火) 03:19:40.91 ID:UW5dTRYB0
――――――――――――――――――――

【魔王城・B1F】

僧侶「いてて……」

僧侶(やっと揺れが収まった……)

僧侶(それにしてもよく助かったなぁ、僕。持ち物も全部無事だったし)

僧侶(途中で放り出されて、あちこち振り回されて、転がって……)

僧侶(あ、でも、まだ助かったわけじゃないか)

僧侶(あっちこっち瓦礫の山で道が塞がってる。もうこの城からは出られないかも……)

僧侶(勇者たちは、ちゃんと脱出できたかな)

僧侶(そうだ、勇者は魔王を倒したんだった!)

僧侶(良かったなぁ、ホントに良かった。勇者は、見事平和な世の中を取り戻したんだよ)

僧侶(それに比べて僕はダメだなあ)

僧侶(ここまで駆けつけときながら、結局何の役にも立てずに右往左往だよ)

僧侶「よっと」 パッ パッ

僧侶「とにかく、出口を探さなきゃ」 ――


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僧侶「ひのきのぼう……?」【前編】

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/26(月) 21:55:30.53 ID:UW5dTRYB0
戦士♂「そうだ。お前は『ひのきのぼう』だ」

商人♂「ガハハ、そりゃいい例えですな!」

僧侶♂「どういうこと?」

戦士「口に出さねば分からないか。はっきり言って、お前にはこの旅は荷が重過ぎる」

戦士「今まで大目に見てやったが、お前は勇者と違い、能力的には平凡な小僧だ」

戦士「貧弱で力はない、頭の回転は鈍い、攻撃呪文は弱い。ヒノキの棒のように役に立たんということだ」

戦士「回復呪文、一部の補助呪文だけが取り得だったが、それももう用済みになった」

僧侶「用済み?」

賢者♂「私がこのパーティーに入ることになりました」

僧侶「えっ? あなたは?」

賢者「はじめまして、賢者です」

賢者「私は強力な攻撃呪文・補助呪文に加え、あなたの使用できる呪文もすべて習得しています」

賢者「私があなたに代わって勇者様を支え、打倒魔王を為す一助となります」

戦士「そういうことだ」

僧侶「……そっかぁ……」


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勇者「定食屋はじめました」


1 : ◆cZ/h8axXSU [sage]:2013/04/09(火) 18:39:41.44 ID:Sl9rKGC90
勇者「国から任命を受け勇者として旅に出ようとした矢先、他の勇者が戦争を終わらせたとのことでお役御免となった」

勇者「どうせだからちょっとだけ出た報奨金で昔からの夢だった自分の店を持つことにした」

勇者「結局借金まみれだけど今日も元気に行こうと思います」


僧侶「勇者さーん、注文入りましたー」


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