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エレン「今日のサシャは一段と可愛いな」ミーナ「え…」


1:にゃー ◆Nagei3Y2nU 2013/08/25(日) 15:43:53ID:aWUk7DJE

ミーナが主人公です!

キャラ崩壊あります。

ご作品目です。

エレミーです




43:にゃー ◆Nagei3Y2nU 2013/08/25(日) 20:31:41ID:aWUk7DJE
ーーーー
ーーー
ーー



コニー「…」ジーッ

ミーナ「…?」

コニー「お前は次こう言うだろう!『どうしたのですか?私を見つめて?』とな!」

ミーナ「どうしたのですか?私を見つめて?…っは!?」

コニー「まぁ俺は、ただ今日のサシャがいつもと違うと思ったから見てただけだ」
44:にゃー ◆Nagei3Y2nU 2013/08/25(日) 20:32:33ID:aWUk7DJE

ミーナ「…そうですか。どこが違うのですか?」

コニー「まず、においが違う…これは、アニやミーナとかのにおいだ」

ミーナ(まじすか!?狩猟民族ぱないっす!)

コニー「ありがとな!昔から、においには敏感なんでな」

ミーナ(私の心と会話を!?)

コニー「なんか分からんが、なんとなく心が読めるんだ」
45:にゃー ◆Nagei3Y2nU 2013/08/25(日) 20:33:06ID:aWUk7DJE


ミーナ(おっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱい)

コニー「おい!やめろ!!」

ミーナ「なんか、心を読まれるのにイラつきましたから。本当に申し訳ありません(棒)」

コニー「まぁいいや。お前はミーナだろ?」

ミーナ「はい…大正解です。心が分かるんじゃ勝てないよ」
46:にゃー ◆Nagei3Y2nU 2013/08/25(日) 20:34:32ID:aWUk7DJE


コニー「お前は何やってんだ?」

ミーナ「ただ、サシャになりきってだけ…うん」

コニー「そうか…」

ミーナ(今日のコニーは、無駄に頭が良いように見える…)

コニー「無駄は余計だ」

ミーナ「あ、あの!もう行きますね!」

コニー「おう!お前が騙してるとこ楽しく見てるよー!」



タッタッタッ…
47:にゃー ◆Nagei3Y2nU 2013/08/25(日) 20:35:06ID:aWUk7DJE

ーーーー
ーーー
ーー





サシャ「あっ…」

ミーナ「…」

サシャ「私が…ふたり…?」

ミーナ「…いいえ」

サシャ「じゃあ…ドッペルゲンガー!?」

ミーナ「…いいえ。これは鏡です」
48:にゃー ◆Nagei3Y2nU 2013/08/25(日) 20:35:41ID:aWUk7DJE



サシャヽ(*´∀`)ノ

ミーナヽ(*´∀`)ノ


サシャ「…」

ミーナ「…」


サシャ_(┐「ε:)_*_(:3 」∠)_ミーナ


サシャ「本当に鏡でしたか!!」

ミーナ(ごめんね…サシャが馬鹿で良かったなんて思って……)
49:にゃー ◆Nagei3Y2nU 2013/08/25(日) 20:37:10ID:aWUk7DJE


サシャ「最近の鏡は進化したんですね!」

ミーナ「私は鏡の国に帰らねばならない!あぁ…時が迫ってる!さらば…」

サシャ「さよならです」


タッタッタッ…


ミーナ(最後のは流石にはずかしい…///)
50:にゃー ◆Nagei3Y2nU 2013/08/25(日) 20:37:57ID:aWUk7DJE

ーーーー
ーーー
ーー





ミーナ「あっ!ベルトルトー!!」

ベルトル「なんだいサシャ?パンかい?」

ミーナ「別に、そのつもりで声かけたわけじゃないですよ?」

ベルトル「君が食べ物以外とは…めずらしい」

ミーナ「ベルトルトひどいです…私を見たら食べ物って…ライナーと同じじゃないですか!」

ベルトル「ごめんね!じゃあ…なんのようで僕に声をかけたのかな?」
51:にゃー ◆Nagei3Y2nU 2013/08/25(日) 20:38:35ID:aWUk7DJE


ミーナ「特に何もないですよ」

ベルトル「え…そっちこそ、ひどいよ!!」

ミーナ「友達に話しかけるのに、理由なんて必要なんですか?」ニコッ

ベルトル「……必要ない…よ//(僕のことを友達と思っててくれてたんだ!それにあの笑顔はなんだ!?いつもと違う…反則だ!)」

ミーナ「でしょ♪」ニコッ

ベルトル「そ、そうだね…//(二連続ですか!サシャって、こんな可愛かったんだな…)」

ミーナ「でもまぁ、本当に話すことない…じゃあね」フリフリ

ベルトル「あぁ」フリフリ
52:にゃー ◆Nagei3Y2nU 2013/08/25(日) 20:39:07ID:aWUk7DJE


ーーーー
ーーー
ーー

部屋ー



ライナー「サシャが異常に可愛いんだが!」

アルミン「あれだよ!いつもと笑顔が違うんだよ!」

ベルトル「あぁ!いつもはバカ笑いなのに、今日は大人びてるというか…大人しい笑顔だよね!」

アルミン「サシャは、喋らず動かずしてれば、美人だもんね」

ライナー「今日は、おしとやかだったな」

ベルトル「思い出すだけで、ニヤけるね…」
53:にゃー ◆Nagei3Y2nU 2013/08/25(日) 20:40:21ID:aWUk7DJE


ライナー「そうだ!おかしいことがあるんだ!今日、サシャが満腹と言っていたんだ!」

ベルトル「いつものあの食事で満腹?確かにおかしいね…」

アルミン「いつもエレンが自分のパンをあげているのに、『まだパンありませんか?』とか言ってるのに…」

ライナー「おかしい!」

アルミン「あぁ…何か変だ!」

ベルトル「うん、今サシャに何かが起きている!」

アルミン「調べるよ」

ライベル「おう!」
54:にゃー ◆Nagei3Y2nU 2013/08/25(日) 20:41:07ID:aWUk7DJE




ーーーー
ーーー
ーー



部屋ー


ユミル「どうだ上手く行ってるか?」

ミーナ「アニとコニーにはバレちゃった…」

ユミル「まぁまぁ…上出来だ」
55:にゃー ◆Nagei3Y2nU 2013/08/25(日) 20:41:46ID:aWUk7DJE


ミーナ「あと…エレンが私に好きと//」

ユミル「つまり、エレンはサシャが好きなのか?」

ミーナ「違う!サシャの姿で、エレンと話してたら、エレンが私のことを好きと。あれれ?」

ユミル「つまり、エレンは相手がサシャだから、ミーナのことを包み隠さず話しいたということだろ?」

ミーナ「うん!」
56:にゃー ◆Nagei3Y2nU 2013/08/25(日) 20:42:44ID:aWUk7DJE


ユミル「…はぁ。多分、エレンの好きは違う好きだぞ?」

ミーナ「…え?」

ユミル「考えてみろ、お前がもし好きな奴がいるとする。お前は、例えば異性のアルミンに、その好きな奴の名前を教えるか?」

ミーナ「…教えないよ」

ユミル「あいつの好きは仲間としての好きだ。そもそも、相手はエレンだろ?それくらい想像出来るだろ」

ミーナ「…私、エレンに会ってくる!」


ガチャ…タッタッタッ…
57:にゃー ◆Nagei3Y2nU 2013/08/25(日) 20:43:22ID:aWUk7DJE

ーーーー
ーーー
ーー


食堂ー




ミーナ「エレン…?」

エレン「…なんだ?」

ミーナ「そ、そのっ」

エレン「まぁ座れよ?何、焦ってんだ?」

ミーナ「はい…」
58:にゃー ◆Nagei3Y2nU 2013/08/25(日) 20:44:04ID:aWUk7DJE


エレン「…前の話の続きか……?」

ミーナ「はい…そのつもりです。ミーナのことどう思ってますか…?」

エレン「…俺は
アルミン「エレン!!!」

エレン「なんだよ、アルミン!?大声出して?」

ライナー「おい!コニーから全部聞いたぞ!!」

ミーナ「…ッ!?」
59:にゃー ◆Nagei3Y2nU 2013/08/25(日) 20:45:05ID:aWUk7DJE


アルミン「君は、サシャになりすましてエレンから本音を聞くことが目的だったんだね!?」

ミーナ「…っ!!」

ベルトル「エレン聞いてくれ!この子は





エレン「ミーナなんだろ?」


ミーナ「…えッ!?」

アルミン「え?…エレンは知ってたの?」

エレン「あぁ。そうだが?何か問題あるのか?」


ミーナ「嘘だ…だって、前に話した時は、そんな素振りはなかった…」
60:にゃー ◆Nagei3Y2nU 2013/08/25(日) 20:45:38ID:aWUk7DJE



エレン「素振りがないだけで嘘扱いか?」

ミーナ「まるで私をサシャとして接してた!」

エレン「はぁ…俺は言っただろ?お前をからかって、反応を見るのが好きだって」

ミーナ「…からかってたの?」


エレン「初めは、愛でて照れてる可愛い反応を見てやろうとしてたんだ」

エレン「でも、このミーナがなりきってる機会に、遠回しに告白しようかなって…」

ミーナ「…え」
61:にゃー ◆Nagei3Y2nU 2013/08/25(日) 20:46:34ID:aWUk7DJE



エレン「でも『大好き』って言ったら、ミーナは俺から離れて行っちゃってさ…」

エレン「あぁ…俺はフラれたのかって…」

ミーナ「…ちがっ

エレン「さすがにやりすぎたなって…からかい過ぎて、嫌われたのかなって……」ポロポロ




ミーナ「違う!!」
62:にゃー ◆Nagei3Y2nU 2013/08/25(日) 20:47:23ID:aWUk7DJE




ミーナ「ちがうよ…エレンは私をからかって反応を楽しんでたんでしょ!?なら分るでしょ?それは…私の照れ隠しなんだ…私の反応なんだ…!」


ミーナ「私は好きって言われて、動揺してただけなんだよ…なんで、これは『嫌われた』って捉えるの!?」


ミーナ「私には分かんないよ!エレンの本気と冗談が…」
63:にゃー ◆Nagei3Y2nU 2013/08/25(日) 20:48:31ID:aWUk7DJE

エレン「…つまりミーナは俺のことを」




あぁ!そうだよ!!


私はエレンが好きだよ?大好きだよ!!



これは、私の本気だよ!!
64:にゃー ◆Nagei3Y2nU 2013/08/25(日) 20:49:35ID:aWUk7DJE

ーーーー
ーーー
ーー


数日後ー


ユミル「まさかエレンはマジだったとはなー(笑)」

ミーナ「ふふん♪言ったでしょ?エレンは私が好きなんだって」ドヤァ

ユミル「あぁ…本当に驚きだよ!エレンが女を好きになることに」

ミーナ「そっちですか!?」
65:にゃー ◆Nagei3Y2nU 2013/08/25(日) 20:50:06ID:aWUk7DJE


ユミル「そういえば、この前エレンが私のこと好きって言ってたなぁ」

ミーナ「ふぇ!?ホントにホントに!?どうしよう…どうしよう……」

ユミル「あぁ…エレンの気持ちわかるよ」

ミーナ「私、エレンに怒りにいってくるね!!」

ユミル「あぁ…それは…って、もう行ったか。ホントにからかい甲斐があるよな」



ユミル「っま…それがアイツの個性かな…」


おわり。
66:にゃー ◆Nagei3Y2nU 2013/08/25(日) 20:51:20ID:aWUk7DJE

なんか意味不明ですね。すみません。
書いてくうちに意味がわからなくなってきました。

あと、ユミルの最後の言葉は、ミーナが最近本気でモブの一部なんで可哀想なんで。
アニの腰巾着キャラを突破らって、いじられキャラありですよアピールなんで!
つまり主からのコメとして捉えてください。
67:以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/25(日) 20:52:16ID:JDqfMApQ
おつです!
68:以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/25(日) 20:54:30ID:HEeysxTw
ミーナかわいいよミーナ
69:にゃー ◆Nagei3Y2nU 2013/08/25(日) 20:55:33ID:aWUk7DJE

意味不明なんで要約すると、
告白が勘違いで拗れて、
最終的に勘違いに気付く
ということです。

今回のはクソです。すみません。
一応、完結させたに過ぎません
ごめんなさい。
70:以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/25(日) 21:06:15ID:1o4kX4Ns
にゃーさんの強みは発想力だからな


71:以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/25(日) 23:09:29ID:XksR3TgM
いや、クソよかったです。
おつかれ
72:以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/28(水) 01:42:40ID:IU//l7pc
ミーナ可愛いよう







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