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コニー「俺のついてねぇいちにち。」


2 :アンラッキーナンバー1:2013/09/01(日) 00:51:34 ID:Z1bcuQo.
ーーー夜・訓練兵宿舎

タッタッタッタッタッ...

コニー「やっべえ!まじ...かよッ!!」
(...足が思うように動かねぇ。)

ユミル「てめぇッ!!待ちやがれッ!!」

コニー「はっ!!...こっちは行き止まりか!!?」

ユミル「ようやく...追い詰めたぞ。」ハァハァ...

コニー「ち、ちょっと待てよ!...あれは色々と誤解があってだな...。」ゼェゼェ...

ーーあれ?

ーーなんでこんな事になってんだ?



3 :アンラッキーナンバー1:2013/09/01(日) 00:52:40 ID:eER8q8KY

ーー
ーーー今朝

ガチャ!

コニー『ただいま!母ちゃん!俺、憲兵になったよ!』

『おかえりコニー!よく頑張ったわね。母ちゃんも嬉しいよ。』ウフフフ...ウルッ

コニー『おいおい、母ちゃん泣くなって。今日はめでたい日なんだからさぁー。』オロオロ

『グスッ...ごめんごめん。つい嬉しくってね。
...そうだね!あんたが立派な憲兵に成ったんだもの。
今晩は母ちゃん、張り切ってご馳走作るよ。』ニコッ

コニー『うぉー!やったぜ!久しぶりに母ちゃんの手料理が食えるぜ!』

『あらあら、あんたもまだ子供だねぇ』フフフ...

コニー『やめろよ。//...俺は兵士に成ったんだ!強くて立派な憲兵に...』

『...はいはい。コニー、母ちゃんから見ればあんたはいくつになっても子供のままよ。』ヨシヨシ...フフフ..クスクス

コニー『お、おう。///』

4 :アンラッキーナンバー1:2013/09/01(日) 00:53:46 ID:cB4UdxUg
『さぁ、夕飯まで時間があるから村のみんなにも挨拶しといで。』

コニー『おう!行って来るぜ!..バカにした奴らにたっぷり自慢してやる!』ニッヒッヒ

『あんまり遅くなるんじゃないよ。』フフフ...ニコニコ

コニー『だぁぁ!...もうガキじゃねぇって。』アセアセ

ガチャ...バタンッ

...ズシン......ズシン...

コニー『なんだ?』クルッ

コニー『!!』

ズシン...ズシン...クルッ

コニー『な、なんで巨人がこんなところに!』

5 :アンラッキーナンバー1:2013/09/01(日) 00:55:10 ID:/OoHuCbk
...はっ!!

コニー『母ちゃんッ!!』ダッ

ガチャ!...

コニー『母ちゃんッ!!巨人だッ!!早くにげ...』

ガブッ...

『...コニー...早く...逃げな..さ...』

...ブチッブシュ...ピチャペチャ...

コニー『...母ちゃんッ!!...ぁぁああ"ぁあーーッ!!』

コニー『殺すッ!!この野郎よくもッ!!』

...ガシッ

コニー『はっ!!...』
(後ろにもいたのか!)

コニー『離せッ!!離せよッ!!離しやがれッ!!...この...』


コニー「...くそ野郎ォォォッ!!」バッ!

コニー「ハァハァ...ハァハァ...なんだ...。夢か...。」

6 :アンラッキーナンバー1:2013/09/01(日) 00:56:49 ID:/OoHuCbk
ジャン「朝からうるせぇな。お前はよー。」

アルミン「大丈夫かいコニー?だいうなされていたみたいだけど。」

ジャン「ブフッ...だッはッは!そりゃあうなされて当然だな!ベルトルトが乗っかってんだからな!」ダッハッハッハッ

コニー「!!...なんでこいつがこんなところに居るんだよ!!大体、上の段のベットだろうが。」

ジャン「まあ、こいつの寝相は芸術の域だからな。」ブフッ...アッハッハッ...アーハライテェ

アルミン「統計から診ると...今日の天気は午後から下り坂だね。雨は嫌だなぁ。」アッタ。ゲダンニ、オチルバアイダ

コニー「おいおい、アルミン何言ってんだよ。」テンキッテ...

ライナー「占ってるんだ。ベルトルトの寝相でな。これが意外と当たるんだぜ。」オイッ、オキロ。ベルトルト。

エレン「おはようみんな!...ってこれは...コニー...朝からついてないな。」クスクス

7 :アンラッキーナンバー1:2013/09/01(日) 00:59:01 ID:SmW375i2
コニー「エレンまで!!笑ってんじゃねぇ!ライナー!ベルトルトを早くどかしてくれ!」

ライナー「さっきから、起こしているんだが...起きる気配がないな。仕方がない。どかすか。」フンッ...グイッ

マルコ「みんなおはよう。朝からどうしたの?...ああ、今日はこんな感じなんだね。」フフフッ

ライナー「!!...これは...」グイッ

ジャン「!!...だぁーはッはッは!コニー、お、おまえ朝から俺を笑い死にさせる気かよ!」アーヤベェ

アルミン「これは...完全に捕まってるね...。」

マルコ「コニーがね。」

ライナー「両腕で腰にがっちりだな。」

エレン「ブフッ...だ、大丈夫だコニー...ベルトルトもそのうち起きる...」プルプル...

コニー「お前ら!笑ってないで何とかしてくれよ!こら!ベルトルト起きろ!」ベシベシ

ベルトルト「...。」Zzz ...

ライナー「諦めろコニー。仕方がない事だ。後、30分もすれば...ブフッ...すまん。...目を覚ますだろう。」

8 :アンラッキーナンバー1:2013/09/01(日) 01:01:03 ID:1hbrGppc
コニー「30分!?30分もこのままかよッ!?ぐッ...くそッ!」ジタバタ
(ダメだ...。全然抜けられねぇ...。)

ジャン「...あー、誰かさんのお陰ですっかり目が覚めちまったぜ。少し早いが支度するか。」

マルコ「そうだね。僕もそうしよう。」

アルミン「さあ、エレン。僕らも支度しよう。」

エレン「おう!朝のトレーニングも終わったしな。」キョウモ、タイチョウバッチリダ!

ライナー「すまんなコニー。先に朝の支度をさせてもらうぞ。」

コニー「だぁぁぁ!俺はどうしたらいいんだよおぉ!!」

ーーついてねぇな...。朝から。

ーーーー
ーーー
ーー

9 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/01(日) 01:07:57 ID:mVHO/2Rk
期待

10 :アンラッキーナンバー1:2013/09/01(日) 01:18:01 ID:mc1IV9zw
期待いただきましたッ!!

ありがとうございまーす!!

11 :アンラッキーナンバー1:2013/09/01(日) 01:18:54 ID:0pEcsxkg
ベルトルト「ごめん。本当にごめん。」アセアセ

コニー「うるせぇな!朝から俺がどんな目に合ったか...」フンッ!フイッ

ベルトルト「今度から気を付けるから。本当にごめん。本当に悪いことしたよ。」

コニー「ッたく。気をつけろよ。集団生活なんだからな!」ガッッ...

コニー「おわッ!!」
(ヤベェ!こける!!)

ガシッ...ズリッ...

コニー「掴まる所があって助かったぜ。」フゥー

ベルトルト「コニー...。///」アワワワ...

12 :アンラッキーナンバー1:2013/09/01(日) 01:20:17 ID:mc1IV9zw
コニー「は?」クルッ
(そういや、俺は何に掴まって...)

アニ「...////////」ゴゴゴゴゴゴ...

オイ!アレミロヨ!
...アサカラナニヤッテンダヨ!
...チョットヤダ!ナニヤッテンノアノフタリ!

ミーナ「ちょ、ちょっとコニー!!何してんのよ!!さっさとアニのベルトから手を離しなさいよ!!」

コニー「!!!...あ、悪ぃ」
(...白か。)

ドゴッ!!.........ドサッ...

アニ「この変態坊主。///」グイッ...スタスタスタ

コニー「」チーン。

ベルトルト「コニー...。君ってやつは...。」

ーーー

13 :アンラッキーナンバー1:2013/09/01(日) 01:21:32 ID:fLARUYTg
ーー兵舎食堂

サシャ「パァン!パァン!」ウフフフ

ミーナ「おはようサシャ。今日も元気ね!」フフフ

サシャ「二人共おはようございます。ミーナ、アニ...どうしたんですか?」メガコワイ...

アニ「なんでもないよ。」イライラ...

ミーナ「あはは...アニの事は気にしないであげて。」アセアセ

サシャ「そう言えばミーナ。コニー見ませんでしたか?まだ食堂に来ていないんですが?」キョロキョロ

アニ「あの変態坊主なら廊下でのびてるよ。」イラッ...スタスタ

ミーナ「じゃ、じゃあ...そう言う事だから...」アセアセ...スタスタ

サシャ「え?アニどういう事ですか?ちょっとミーナ答えてくださいよ。ちょっと...」

サシャ「...でもこれは...朝食が倍になる機会ですね。」ボソッ

サシャ「...冷めては勿体無いのでコニーの分も私が...」ムフフ

ーーー
ーー

14 :アンラッキーナンバー1:2013/09/01(日) 01:23:47 ID:itU2g3pY
コニー「...あー、いってぇ。
マジで蹴りやがるんだもんなぁ。アニのやつ
。」ズキズキ...

コニー「とりあえず、朝飯でも食うか。」

給食当番の訓練兵「おっ。コニー、今日はやけに遅いな。」

コニー「ああ。色々あってな。俺の分の皿は?」

給食当番の訓練兵「は?コニーのはさっきサシャが運んで...」

コニー「」ダッ

コニー「サシャ!」

サシャ「あっ。...お、おはようございますコニー。」

15 :アンラッキーナンバー1:2013/09/01(日) 01:25:19 ID:itU2g3pY
サシャ「...わ、私はもう食べ終わったので。片付けて来ます。」イソイソ

コニー「...ちょっと待てよ。」

サシャ「!!...何でしょう?」ギクッ!!

コニー「サシャ。お前はなぜ二人分の皿を持ってんだ?」

サシャ「これ...ですか?これは...あの...」

サシャ「ごめんなさい!!」ダッ

コニー「あっ!てめぇ待ちやがれッ!!...行っちまった...。」

コニー「くそッ。俺に残されたのは皿だけかよ。...片付けよう。」カチャカチャ

ーー朝飯抜きかよ...。ついてねぇな。

ーーー
ーー


16 :アンラッキーナンバー1:2013/09/01(日) 01:29:22 ID:e293.XA6
今日はここまで。

まだまだ続きます。

17 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/01(日) 01:36:27 ID:JUemlv2g
乙期待

18 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/01(日) 10:29:32 ID:whimO2OM
コニーかわいい

19 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/01(日) 14:53:06 ID:GVtpZm0c
ラッキースケベコニー登場か…
期待

20 :アンラッキーナンバー1:2013/09/02(月) 00:34:00 ID:kI013F0Q
こんばんは。

みんな、読んでくれてありがとうッ!!

続きをどうぞ~。

21 :アンラッキーナンバー1:2013/09/02(月) 00:35:11 ID:xknUa.rQ
ーー馬術訓練場。

教官「今から馬術の訓練を始める。
前回からの続きだ。
馬を二頭率いての並走、
及び緊急時の二人乗りの訓練だ。」

教官「二人一組で班を作れ。
先ずは、並走から始めろ。」

訓練兵一同 「「 はッ!!」」

...キョウモヨロシクナ!...キョウハ、ヘマスンナヨ!
オイ!クモウゼ!!...アア!
ワイワイガヤガヤ...

コニー「...。」グゥ~。
(...腹減ったなぁ。)

コニー「えっと...俺は...」キョロキョロ
(...いつもサシャと組んでんだけどなぁ...朝の件もあるし...。)

22 :アンラッキーナンバー1:2013/09/02(月) 00:36:16 ID:1ZND1gJ.
クリスタ「コニー、ペアの相手探してるの?」

コニー「クリスタじゃないか。...ああ。
今日はユミルと組まないのか?」

クリスタ「ユミルならサシャと組んでるわ。
...相手がいないなら私と組まない?」

コニー「お、おう。ちょうど良かった。助かるぜ!」

クリスタ「よろしくね。コニー。」ウフフ..ニコッ

23 :アンラッキーナンバー1:2013/09/02(月) 00:37:20 ID:1ZND1gJ.
ーーー

ユミル「なんだ?クリスタはコニーとペアかよ。...あの小坊主...何かしやがったらただじゃおかないからな。」ブツブツ...

サシャ「...ユミル...恐い顔してどうしたんですか?」オソルオソル...

ユミル「てめぇのせいだ!てめぇの!
大体、いつもコニーと一緒だろうが。
見てみろ。コニーが溢れてるからクリスタが世話焼きに行っちまったじゃねぇか!」イライラ

サシャ「...すいません。」アセアセ

ユミル「チッ...さっさとやるぞ。お前からやれ。」

サシャ「はい。」

24 :アンラッキーナンバー1:2013/09/02(月) 00:39:19 ID:kI013F0Q
ーーー

ライナー「...異色だな。」

ベルトルト「何が?」

ライナー「コニーとクリスタのコンビだ。」

ベルトルト「たまにはいいじゃない。」ヨイショット...ウマニノル

ライナー「...羨ましい。」ボソッ

ベルトルト「声に出てるよライナー。さあ、その手綱貸して。」アハハ...

25 :アンラッキーナンバー1:2013/09/02(月) 00:41:08 ID:zMOlJtW6
ーーー

クリスタ「私から行くね。コニー、手綱貸して。」

コニー「おう。」タズナワタス

クリスタ「よしよし。いい子ね。」

コニー「俺はそう言うわけじゃ//」

クリスタ「?...馬に話しかけていたんだけど?」

コニー「え?...あ、////そうだよな!いい子だ!ははは!」
(...何やってんだ。俺は。)

クリスタ「変なコニー。」ニコッ...フフフ

ーーー
ーー

26 :アンラッキーナンバー1:2013/09/02(月) 01:07:49 ID:QGi2Hfmg
教官「よしッ!!並走は終了だ。次は二人乗りの訓練に移れ。」

訓練兵一同「「「はッ!!」」」

クリスタ「コニー、なかなか馬の扱い上手ね。」ニコニコ

コニー「そうか?まぁ、天才だからな。俺は。」ジマンゲ

クリスタ「じゃあ、私が先に乗せて貰おうかしら?二人乗り。」ニコッ

コニー「よし。まかせとけよ!」

27 :アンラッキーナンバー1:2013/09/02(月) 01:09:34 ID:.oSFlCyQ
ーーー

ユミル「あのやろう...。」ギリギリギリ

サシャ「ちょ、ちょっとユミル...しっかり前を見てください。」

ユミル「小坊主の癖に私の天使とタンデムだぞ!くそッ!後ろからベタベタくっつきやがって!」

サシャ「ユミル!そんなに手綱引っ張ったら...」

ヒヒーーン!! ...ドドドド

ワァーー!!...ドサッドタッ...。

28 :アンラッキーナンバー1:2013/09/02(月) 01:11:38 ID:2JgEdVDI
ーーー

パカッパカッパカッ...パカパカパカ。テイシ

クリスタ「コニー、やっぱり上手ね。」クルッ..ニコッ

コニー「////...お、おう。...だろ!やっぱり俺、天才だからな。」
(...なぜ天使と呼ばれているのかわかった気がする。)

コニー「よし!こんなことも出来るんだぜ!」ハッ!! ...パカッパカッパカッ

クリスタ「わっ!...ちょっとコニー!?そんなに急に走らせたら...」

コニー「大丈夫だって!」
(あの障害物の柵を...)

29 :アンラッキーナンバー1:2013/09/02(月) 01:14:05 ID:QGi2Hfmg
コニー「クリスタ!あれを跳ぶぜ!しっかり掴まってろよ!」

クリスタ「うそ!?」
(...このままじゃ助走が足り無い。)

クリスタ「コニー!ダメよ!このままじゃ柵にぶつかるわ!」

コニー「大丈夫だって!」

パカッパカッパカッパカッ...

コニー「!!...あれ!?」
(...ダメだ!馬の速度がのってない!?)

パカッパカッパカパカパカ...ヒヒーーン!!

コニー「うわっ!!お前!急に...」

クリスタ「きゃあ...」

ドサッドタッ...

30 :アンラッキーナンバー1:2013/09/02(月) 01:16:00 ID:7oobVtOM
コニー「...いてて...。!!...クリスタッ!!」

クリスタ「...う...ぅん...。」クタッ

教官「何をやっているスプリンガーッ!!大丈夫かレンズ!」

ユミル「クリスタッ!!...誰かッ!!担架を持って来てくれッ!!」

...オイオイ、クリスタガラクバシタミタイダゾ。
...ダイジョウブカシラ?
...アア!! オレタチノテンシガ!!
ナニイッテンダコンナトキニ!?...
...ザワザワ

ライナー「持ってきたぞ!」

ユミル「すまねぇな。ライナー。」

教官「よし。ゆっくり乗せろ。」

ベルトルト「ライナー。片側を持つよ。」

ライナー「ああ。」

31 :アンラッキーナンバー1:2013/09/02(月) 01:19:12 ID:hgqw3Lw2
ユミル「クリスタッ!!...大丈夫かッ!!...クリスタッ!!」

教官「ブラウンとフーバーで救護室へ運べ。」

教官「他の者は引き続き訓練だ。」

ユミル「教官殿。私もレンズ訓練兵の付き添いをしてよろしいでしょうか?」

教官「ならん。後の事は衛生官に任せておけ。」

ユミル「...はッ!」バッ

教官「スプリンガー。怪我は無いか?」

コニー「はッ!怪我はありませんッ!!」バッ

32 :アンラッキーナンバー1:2013/09/02(月) 01:20:36 ID:pVLJ7CHg
教官「貴様。予定に無い行動を行ったな。」

コニー「...。」ビクッ...

コニー「申し訳ありませんッ!!今後このような行動は...」

教官「貴様に今後など無いッ!!
己の技量も判らず仲間の身を危険に晒すなど言語道断だッ!!
今すぐ荷物をまとめて開拓地へ行くがいい。」

コニー「...そんな。」ゼツボウ...
(...俺の夢が...。)

教官「...もしくは、死ぬ手前まで走れ。」

コニー「!!...はッ!...走りますッ!!」ダッ...

ユミル「...。」ギロッ

ーーー
ーー


33 :アンラッキーナンバー1:2013/09/02(月) 01:24:25 ID:nyZke/FE
今日はここまで。

まだまだ続きます。

言い忘れてた...

乙、いただきましたッ!!ありがとうッ!!

では、また。

34 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/02(月) 01:57:06 ID:Se71hSic
コニーは可愛いなぁ

35 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/02(月) 07:42:04 ID:O0zymqP2
コニーっていい男だよね

36 :アンラッキーナンバー1:2013/09/02(月) 23:23:18 ID:7oobVtOM
こんばんは。

読んでいただきありがとう!

続き行きます。

37 :アンラッキーナンバー1:2013/09/02(月) 23:25:22 ID:zMOlJtW6
ーーー夕方。

ジャン「あのバカ、まだ走ってるぜ。」ヘラヘラ

マルコ「まぁ、あの選択肢なら走るほうを選ぶよ。」

エレン「なんでコニーはあんな事したんだろうな。」

ミカサ「それは当人しかわからない。」

エレン「あっ...ミーナとアルミンが戻ってきた。」

ミカサ「クリスタの容体は?」

アルミン「ああ。軽い脳震盪だって。別に骨折とかは無いみたいだよ。」

ミーナ「今はまだ救護室で休んでいるわ。本当に大怪我にならなくてよかったわ。」

38 :アンラッキーナンバー1:2013/09/02(月) 23:27:15 ID:QGi2Hfmg
アルミン「それで。コニーは?」

エレン「まだ走ってる。」

アルミン「そう。コニーには後で教えてあげよう。クリスタの無事を。」

ミーナ「だけど夕方から曇って来たわね。
コニーが走り終わるまで雨でも降らなきゃいいんだけど。」

ーーー

39 :アンラッキーナンバー1:2013/09/02(月) 23:29:41 ID:7oobVtOM
タッタッタッタッタッタッ...

コニー「...。」ゼェゼェ...ハァハァ...
(...サシャが...よく走らされてたの笑って見てたが...これは...やべぇな...。)

コニー「...。」ゼェ...ハァ...
(...クリスタ大丈夫かな。)

ーーー
ーー

タッタッタッタッ..

コニー「...。あん?」ゼェ...ハァハァ...

ポツッ...ポツッ...ポツッポツッピチャピチャ...サァァ

コニー「...。くそッ。」ゼェ...ハァハァ
(...雨まで降ってきやがった。...最悪だ。)

コニー「...。」ゼェ...ゼェ...
(...アルミンの...ベルトルト天気予報も...当たるもんだな。)

ーーー
ーー

40 :アンラッキーナンバー1:2013/09/02(月) 23:31:56 ID:bDpkcqaU
コニー「...。」ハァハァ...ハァ
(...あー。...俺は...今、何のために何をしてんだ?...なんで...走ってんだっけ?)

ーーー
ーー

ザァァァ......

コニー「...。」
(...雨。...つよくなりやがって。...俺は...。)

タッタッ...ドチャ...バチャ...。

コニー「...。」
(...ついて...ねぇ。)

ザッザッザッ...

教官「...夜までに546周か。どんな手を使ったか知らんが...やるな。」フッ。

ーーー
ーー


41 :アンラッキーナンバー1:2013/09/02(月) 23:33:40 ID:7oobVtOM
ーー救護室。

ジャン「おい。しっかりしろ。」ヤレヤレ

ライナー「大丈夫か?コニー。」

ベルトルト「これじゃあ本当に死んでもおかしくないよ...。」

コニー「」
(...ここは...)

コニー「!?」ガバッ...バタッ
(...だ、ダメだ。...身体が重い。)

ライナー「まだ起きるんじゃない。
お前は昼前から夜まで走り続けていたんだ。
体が動かなくて当然だ。無理はするなよ。」

コニー「...。ああ。」
(...そうか。倒れたんだな...俺。)

42 :アンラッキーナンバー1:2013/09/02(月) 23:38:08 ID:1ZND1gJ.
ジャン「ッたく。泥だらけのお前を雨ん中、風呂まで運んで汚れ落とした後にだ。
...救護室まで運んだのは誰だと思ってんだァ?あァ?」ワカッテンダロウナ?

ベルトルト「まあまあ、ジャン。落ち着いて。
...そうなったのは教官の命令だっただろう?」

ジャン「はッ!...大体、こうなったのはこいつの自業自得だろ。」

ライナー「コニー。...あのとき何があったんだ?話が出来るなら聞かせてくれ。」

ベルトルト「そういえば忘れてたよ。...コニー。水飲むかい?」

コニー「...。すまねぇな。」ゴクゴクッ...

コニー「...そう言えば、クリスタはどうなった?...怪我の様子は?」

ジャン「アルミンが言ってたが、軽い脳震盪だとよ。」

ライナー「お前が運ばれて来る少し前まで、クリスタもここにいたそうだが。
もう、宿舎に戻ったらしいな。」

コニー「...そうか。よかった。
...クリスタには悪いことしちまった。...本当に。」

43 :アンラッキーナンバー1:2013/09/02(月) 23:40:17 ID:1ZND1gJ.
コニー「...なんかさ。俺、多分、クリスタに馬の扱い誉められて。
...舞い上がってたんだと思う。」

ジャン「なんだ?お前もクリスタに熱あげる感性があったのか?俺はてっきりバカには...」

ベルトルト「ジャンは少し黙る。」

ジャン「へッ。わかったよ...。」アー、ハイハイ。

コニー「...いいとこ見せたかったんだろうな。...俺。...クリスタにさ。」

ライナー「まあ、あれだ。...コニー。お前も男だって事だ。」フッ

ジャン「ばかばかしい。...お前みたいな小坊主が104期の女神とつり合うわけねぇだろうが。」

44 :アンラッキーナンバー1:2013/09/02(月) 23:43:00 ID:xknUa.rQ
ベルトルト「ジャンだってミカサの前でたまに舞い上がっているだろ?」

コニー「そうなのか!?ジャンはミカサの事が...」

ジャン「/////...ベルトルトッ!!何て事いいやがんだッ!!
たまに口ひらいたと思ったらとんでもないこと言いやがってッ!!」

ライナー「なんだ?コニー、知らなかったのか?」

ジャン「////。...もういいッ!!...俺は寝るからなッ!!」ガラッ!! ...ピシャッ!!

ライナー「行ったか。」ブフッ...ハハハ

ベルトルト「ライナー...とどめ刺すような事言っちゃダメだよ。」ハハハ

コニー「あれだろ。ジャンも男だって事だ。」ハハハ

ライナー「明日も訓練だ。衛生官殿もいないことだし、このまま休むといい。
たまのひとりも悪くないだろう。じゃあなコニー。」

ベルトルト「おやすみコニー。」

ガラッ...ピシャ。...

コニー「明日も訓練か...。」
(...寝るか。)

45 :アンラッキーナンバー1:2013/09/02(月) 23:45:28 ID:mgctikqg
書き溜めがなくなりました...。

ので、

ちょっと書いて来ます。

46 :アンラッキーナンバー1:2013/09/03(火) 00:42:45 ID:ubX4ncwY
ーーー
ーー

コニー「...。」
(雨も止んだか。...月がでかいな...。)

コニー「...。」
(...あー。全然眠れねぇ。...そう言えば今日は一日何も食ってねぇな...。)

コニー「...。」グゥ~...。
(あのまま朝まで気絶してたほうが増しだったな...。あー。...腹減った。)

コニー「...。」
(...朝までこのままかよ。...最悪だ。...今日は本当について...)

ガラッ...

コニー「!!」

コニー「誰だ!?」
(月明かりだけじゃよく見えねぇな。)

47 :アンラッキーナンバー1:2013/09/03(火) 00:45:05 ID:DSPyO4Tw
「起きてたの?寝ないと身体に毒よ。」

コニー「...クリスタか?」

クリスタ「こんばんはコニー。」ニコッ

コニー「...どうしてここへ?」

コニー「そ、そんな事より...昼間は本当に悪いことをしたッ!!本当にすまねぇ。
許してくれとは言わねぇ。軽蔑してくれても構わない。...まぁ...何て言うか...それだけだ。」

クリスタ「フフ...突然どうしたの?その事なら気にしてないよ。」ニコッ

コニー「!!...許してくれるのか!?」

クリスタ「気にしてないって言ってるでしょう。ウフフ...変なコニー。」ニコニコ

48 :アンラッキーナンバー1:2013/09/03(火) 00:53:07 ID:VS7HPOv.
クリスタ「...それよりコニー。朝から何も食べて無いでしょう?サシャから聞いたわ。」

コニー「...まあ、朝から色々あってな。」

クリスタ「はい。これはサシャからよ。スープはカップに入れてきたんだけど...冷めちゃったかな。」

コニー「うぉぉぉッ!!パァン!!とスーープ!!」

クリスタ「しー。...コニー、夜なんだから大きい声出さないの。」ニコッ

コニー「...すまん。嬉しくってつい...。」
(...女神だ。)

クリスタ「どうぞ。私の事は気にしないで食べて...るわね。」フフフ

コニー「ん?」ズズッ

クリスタ「なんでもないよ。」ニコッ..フフフ

コニー「///。」ズズズーーズッ...コトッ。

49 :アンラッキーナンバー1:2013/09/03(火) 02:27:48 ID:VS7HPOv.
コニー「なあ。クリスタ。ここまでして貰って何だが。
...深夜に宿舎抜け出して大丈夫かよ?
教官に見つかりでもしたら、俺の二の舞だぞ。」

クリスタ「大丈夫よ。ここまで来るのにも誰にも会わなかったわ。」ニコニコ

コニー「そ、そうか。」アセアセ
(あんまり気にしないタイプなのか?)

コニー「とにかく、早く戻ったほうがいい。見回りが来ないとも限らないから...」

...ザッ...ギシッ......ザッ...ギシッ......ザッ......

コニー「!!」
(足音!!誰か来る!)

50 :アンラッキーナンバー1:2013/09/03(火) 02:29:29 ID:NJniwFS6
コニー「クリスタ!誰か来る!教官かも知れない!隠れろ!」

クリスタ「!!...隠れるってどこに?」オロオロ...

コニー「...こっちだ!」グイッ

クリスタ「えっ。」

ーーー
ーー
ーーー3分後。

コニー「...。///」
(...考えろ...。考えるんだコニー・スプリンガー。...なぜこうなった...。)

クリスタ「...。///行ったかな?」ヒソヒソ

クリスタ「なんか、恥ずかしいね。///こんなにくっついてると。///」ヒソヒソ

コニー「...。//あ、ああ。///」ヒソヒソ
(...なぜ...俺は...女神とベットの中なんだよッ!!)

51 :アンラッキーナンバー1:2013/09/03(火) 02:33:00 ID:R7SjA1Fg
クリスタ「コニー。みんなには内緒にしてね。...ユミルが知ったら、コニーに迷惑かけてしまうから...。」ヒソヒソ

コニー「お、おう。///」ヒソヒソ
(...すげぇいい匂いがする。)

コニー「...クリスタ。//もう、いいんじゃねぇか?///」ヒソヒソ
(...気配は無いな。
...もう少しこのままでいたい...。...って、なに考えてんだ。俺は。)

クリスタ「そうね。」ヒソヒソ

ガラッ!! ...ダッダッダッ!!

バッ!!

コニ・クリ「「!!」」

ガシッ!...ブンッ

コニー「おわっ!?」...ドタッ!!

「...お前。...一体、これはどういう事だ。」

コニー「お前は!?」

52 :アンラッキーナンバー1:2013/09/03(火) 02:35:30 ID:c4bRdoyw
ごめんなさい。

寝ます。

皆さんまた!!

53 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/03(火) 07:27:35 ID:40B1VIWc
期待

54 :アンラッキーナンバー1:2013/09/04(水) 00:43:29 ID:1J.AZyoY
皆さん、こんばんは。
期待してくれてありがとう。

しかし、
これでいいのかどうなのか...。ウーン。

続きです。

55 :アンラッキーナンバー1:2013/09/04(水) 00:44:51 ID:2MHEIp5I
クリスタ「ユミル!?...どうしてここへ?」

ユミル「...夜中にこそこそ部屋を出て行くのに気がついてな。...探して見たらここだ。」

クリスタ「やめてよ。そんな事頼んで無いでしょう。」ムスッ

ユミル「私はお前の事が心配だったんだ。昼間の件もあるしな。」オロオロ

ユミル「...それで」

ツカ...ツカ...ツカ...

ユミル「コニー。
なぜ...お前はクリスタとベットの中にいた?
お前...何してた?」ギロッ

56 :アンラッキーナンバー1:2013/09/04(水) 00:48:02 ID:Yf/F84Wg
コニー「ちょっと待て!!...隠れてただけだ。...廊下で足音がするから...」

クリスタ「そうよ!コニーは私を匿ってくれてたのよッ!!」

ユミル「じゃあ、聞くが。
クリスタは自分からベットに入ったのか?
隠れるなら他にもあるだろう。」

クリスタ「それは...」

57 :アンラッキーナンバー1:2013/09/04(水) 00:50:46 ID:Fq6dL4s.
コニー「待て! 待て!クリスタは本当に悪くないんだって!
...それに俺はまだ何もしてない!...あっ。」
(...やっべぇ。...言葉を間違えた。)

ユミル「まだ何も?」ヘェー。

コニー「いやッ!!違うッ!!そうじゃなくて...」
(...やべぇぞ。どんどん深みにはまって行く。何とかこの場を収めねぇと...。)

ユミル「コニー。それが本音だろう。私は...これで安心して...」

コニー「...な、なんだよ。」ゴクッ...。アセダラダラ

ユミル「お前を殺れるよ。この...糞ボウズッ!!!」ギリギリギリ...シャッ..キラッ

クリスタ「ちょっと...ユミル。冗談だよね...。
ナイフなんか取り出して...。」ビクビク

コニー「ば、バカやろう!そ、そんなもん早く仕舞えよッ!!...。」ビクビク

58 :アンラッキーナンバー1:2013/09/04(水) 00:55:49 ID:sGjnKg3A
ユミル「はぁ?うるせぇんだよ糞ボウズ。私は決めたんだ。もう、引く気は無い。」ツカ...ツカ...

クリスタ「ユミルそんな馬鹿な真似はよしてよッ!!
そんな事したって誰も幸せにならないわッ!!」ウルウル...ジワッ

ユミル「泣くなよクリスタ。...幸せになるか、ならないかじゃねぇんだよ。」

ユミル「私は...お前を守りたいんだ。
他の誰からも触れられないくらいに。
だからクリスタ...お前は私だけの天使でいてくれ。」

クリスタ「...。でもッ!!それとこれとは別でしょうッ!?
...お願いユミル。ナイフなんかしまって...。」ポロポロ...

コニー「...。」アセダラダラ
(...あのブス。完全にイカれてやがる。
身体が重いのはまだ残ってるが...そんな事言ってる場合じゃねぇな。)

コニー「...。」ダッ!!
(動けッ!!俺の脚ッ!!)

コニー「おわッ!!」...ドタッ!
(ダメだ...もつれた。)

ユミル「おいおいおい。お前は何処に行くんだよ。
勝手にどっか言っちゃダメだろう?」ツカ...ツカ...ツカ...

ユミル「コニー。お前は今からここで、私にバラされるんだからな。」ニヤニヤ

59 :アンラッキーナンバー1:2013/09/04(水) 00:58:06 ID:cRFuEzAQ
コニー「ぐッ...。」ジタバタ

クリスタ「コニーッ!!」バッ!!

ユミル「退けよクリスタッ!!なんでそんなやつ庇うんだよッ!!」イラッ

クリスタ「退かないッ!!こんな事...もう、やめよう。
お願いだから、やめてよユミル...。
コニーは何も悪くないでしょう?」ビクビク...ポロポロ

ユミル「...。わかったよ。」

クリスタ「そうよ!ユミルわかったならそのナイフを」

ザクッ...ブシュ.........ポタ...ポタポタ

コニー「!!!」

クリスタ「!?...ユ...ミル...。」ドタッ...

コニー「...あ...あ...おまえ...う、嘘だろ。」ボーゼン。

60 :アンラッキーナンバー1:2013/09/04(水) 01:00:11 ID:owN2mc6I
ユミル「お前が悪いんだからな。」グスッ...ジワッ...ポロポロ

コニー「訳わかんねぇよッ!!何でこんな事したッ!!泣いてんじゃねぇぞこのブスッ!!」

ユミル「...だから...お前が悪いんだよ...」グスッ...グスッ...ゴシゴシ

ユミル「コニー。」クルッ...ニタニタ

コニー「ッ!!」ダッ!!
(ダメだッ!!完全にッ!!もうダメだッ!!助けを呼ぼうッ!!)

ーー


61 :アンラッキーナンバー1:2013/09/04(水) 01:03:37 ID:2MHEIp5I
コニー「くッ!!うぐッ!!」ダッダッダッ
(...誰か...誰かいねぇのか?...誰でもいい...ライナー、ベルトルト、サシャ、アルミン...エレン、アニ、ミカサ...誰か...誰か...)

コニー「はっ!?壁!?」
(しまった!暗くて道間違えちまった!)

ユミル「コニー。どこだー。隠れてないで出てこいよー。」ツカ...ツカ...ツカ...

コニー「やっべえ!まじ...かよッ!!」
(...足が思うように動かねぇ。)

ユミル「てめぇッ!!待ちやがれッ!!」

コニー「はっ!!...こっちは行き止まりかッ!!?」

ユミル「ようやく...追い詰めたぞ。」ハァハァ...

コニー「ち、ちょっと待てよ!...あれは色々と誤解があってだな...。」ゼェゼェ...
(来る。近づいて来る。...どうする。...どうする。...どうする。)

62 :アンラッキーナンバー1:2013/09/04(水) 01:07:08 ID:LKPghufA
コニー「...ここは?」チラッ
(倉庫の扉がある!)

ガチャガチャ...ガチャ!

コニー「よしッ!!」サッ
(カギか開いてた!ついてる!)

コニー「んぐッ!!」
(ドアさえ閉めればこっちのもん...)

ガシッッ!!

コニー「!!」

ユミル「何で隠れんだよ。」ニヤッ

ドガッ!!バンッ!!

コニー「うぉッ!!」ドサッドタッ
(そんなドアごと蹴りやがっ...)

ギィィ...バタンッ。...ガチャ。

...ツカ...ツカ...ツカ

63 :アンラッキーナンバー1:2013/09/04(水) 01:12:38 ID:TNi8AffY
ユミル「どうして逃げるんだよ。」

ユミル「私の事嫌いか?」

ユミル「それとも恐いのか?」

コニー「うるせぇんだよッ!!この人殺しがッ!!」

ユミル「何言ってんだよ?」

ユミル「誰が誰を殺すんだよ?」

コニー「俺はッ!!見たぞッ!!お前がクリスタの事...ナイフで刺すところをッ!!」

64 :アンラッキーナンバー1:2013/09/04(水) 01:22:02 ID:cRFuEzAQ
ユミル「クリスタなら生きてるだろ。」ブランッ..ブランッ

コニー「...?」
(何持ってんだ?暗くて見えねぇ。)

ユミル「ほら...今もこんなに可愛い。...本当に天使だ。」


ブランッ。......クリスタノアタマ。


コニー「う゛ッ!!...」

ユミル「可愛いよなぁ。クリスタ。本当に可愛い。私のクリスタ。」フフフ...アハハハハ

ユミル「ちょっと待っててくれよ。クリスタ。」チュッ。...ゴトッ...ゴロッ。

コニー「ううぅっ...うぇっ...」ウップ
(ダメだッ!!吐くなッ!!我慢しろッ!!逃げるどころじゃ無くなるッ!!)

65 :アンラッキーナンバー1:2013/09/04(水) 01:24:14 ID:nuqOK7qw
ユミル「なぁ?さっきクリスタとベットに居たとき...何したいと思ったんだ?」

ユミル「あいつさー。いい匂いするだろう?
お前も勿論嗅いだよなぁ。
どうだった?
抱きしめたいとか思ったのか?キスしたいとか?このままヤれそうとか思ったのか?」

コニー「...んぐッ...ゼェゼェ...お前はどうかしてる。」

ユミル「私はどうもしないさ。
それより答えてくれよ。クリスタと二人、ベットの中でお前のは起ったのかどうかをよぉ。」ダッ

ガシッッ!!...ドタッ!!

コニー「畜生ッ!!退けよこの野郎ッ!!降りろッ!!」ジタバタ
(乗られちまった!くそッ!!動けねぇッ!!)

66 :アンラッキーナンバー1:2013/09/04(水) 01:26:01 ID:L5VxUOGg
ユミル「なぁコニー。起ったのか?起ったんだろぅ?どうなんだよ。お前のここだよ。」グリグリ...ニヤニヤ

コニー「バカッ!!やめろ!」

ユミル「なんだよ。少し硬くなってんじゃねぇかよ。」アハハハハ

コニー「...。そんなわけ」
(...訳わかんねぇ...。)

ユミル「興奮するだろう?刺激されると。
気持ちとは裏腹な自分の身体に嫌気がさすだろう?」ヘラヘラ

パチッパチッ...ゴソゴソ...

ユミル「本能には勝てないんだよ。所詮。お前も雄なんだから。」ハァハァ

コニー「やめろ。...もう...やめてく...れ...ぁぁ」ハァハァ
(もう..何が...どうなってんだ...ズボンの中で何が起きて...)

67 :アンラッキーナンバー1:2013/09/04(水) 01:28:20 ID:GikImWZg
ユミル「私が刻んでやるよ。雌の本能を。お前の身体に。」ハァハァ

...スルッ..

クチュ...ニチュ...クチッ...

コニー「やめろ///...ぁぁ///...そんな//」
ハァハァハァ

ユミル「いいだろう?なぁ?
お前もしっかり雄の役目を果たせよ。」アッ..ハァハァハァ

ユミル「こう言うのがやりたかったんだろ?クリスタと?なあ?」ハァハァハァ...アッ

...クチックチックチュ...スルッ...

コニー「...ぁ//...ぇっ?」

ユミル「コニー終わりだ。落とすわ。じっとしてろ。」シャッ...キラッ

コニー「...ぇっ...ぁ...」
(ごめん。...クリスタ。...俺...)

ユミル「雄じゃなくなるな。これで。」クククク...アハハハハハ!!!

ザクッ。...ブチッ...。

68 :アンラッキーナンバー1:2013/09/04(水) 02:36:16 ID:cRFuEzAQ
ーーー
ーー


「コニー。しっかりして。大丈夫かい?」ユサユサ

コニー「ッ!!?」ガバッッ!!

アルミン「凄くうなされてたよ。大丈夫かい?」

コニー「はッ!?...ゼェゼェ...」キョロキョロ
(...なんだ!?)

コニー「あ...アルミン。...俺は」

アルミン「寝ぼけてるのかい?コニー。」クスクス

コニー「あ、ああ。そうだ!...わりぃな。」アハハ...
(よかった。...何て夢見んだよ。まったく。)

69 :アンラッキーナンバー1:2013/09/04(水) 02:38:23 ID:cRFuEzAQ
コンコンッ

ジャン「おん?誰だ?朝っぱらから...」

ガチャ

ジャン「あ//...おはよう。ミカサ。」

ミカサ「おはよう。ジャン。アルミンを呼んで欲しい。」

アルミン「おはようミカサ。どうしたの?」

コニー「はぁー。」
(トイレ行こう。...何て疲れる夢だよまったく。)

ミカサ「ユミルとクリスタ見なかった?」

アルミン「どうしたの?何があったの?」

ミカサ「朝起きたら二人ともいなかった。
今、同室の女子で兵舎内を捜索している。」

70 :アンラッキーナンバー1:2013/09/04(水) 02:40:29 ID:OT/d4wdY
アルミン「何だって!?ところで二人の荷物は?」

ミカサ「荷物はそのまま残ってる。
...だから、
余計に皆、心配している。」

アルミン「それじゃあまずは、......」

ーー


コニー「なんか朝から騒がしいな?なんかあったのか?」マァ、イイヤ。
(それよりもトイレだ。漏れちまう。)

コニー「ふぅー。間に合った。」

あれ?

なんだ?

何か足りない様な...。




...ついてねぇ。

71 :アンラッキーナンバー1:2013/09/04(水) 02:47:28 ID:4BkoPzZY
まずは、
コニーファン
クリスタファン
ユミルファンの皆様、ごめんなさい。

なぜこうなったのか...。

私にもわからない。

ラッキースケベなやつ書きたかったよーーッ!!

最後まで読んでくれた、みんなありがとうッ!!

本当に感謝。

72 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/04(水) 02:50:07 ID:BqykvwSs

ついてねぇって・・・そういう意味かよッ ホラーやん!

あんな怖いユミルはじめてみたお

73 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/04(水) 07:29:33 ID:TaaugqgQ

ずっとニヤニヤして読んでたけど後半怖かったぜ
面白かった!

74 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/04(水) 07:34:55 ID:LIkVaKTI
ちんこついてねぇから夢じゃなかったってことか・・・乙!







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