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エレン「オナニー?なんだそれ」


1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/12(水) 23:04:10 ID:HVE/4Xfc

ライナー「なっ!?」

ジャン「ぶはは!てめぇオナニーも知らえぇのかよ!」

エレン「な、なんだよ」

ジャン「だっせー!ガキかっての!あ、ガキだったんだな!」

エレン「なんだよ!習った事ないんだから知らなくても当然だろ!?」

ベルトルト「まぁ、確かに誰かに習うことではないかもね」

コニー「でも俺だって知ってるぜ、オナニーくらい」

 ∧,,∧ 
(´・ω・`)<アニ×アルミンのエロうまああああい




2 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/12(水) 23:06:25 ID:HVE/4Xfc

ジャン「ほらみろ!知らないお前がガキなんだよ!」

エレン「くっそ、ジャンの野郎偉そうに……」

ライナー「まぁまて」

エレン「ん?」

ライナー「エレンはオナニーを知らないんだな?」

エレン「だから言ったろ、知らないってば」

ジャン「ぷぷぷ、だっせー」

エレン(うぜぇ)

ライナー「ふむ、なるほどな」

4 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/12(水) 23:09:52 ID:HVE/4Xfc

ライナー「しかし、だ」

エレン「?」

ライナー「俺達の年齢でそれを知らないってのも不思議な話じゃないか」

ジャン「どうせ巨人にしか興味がなかったんだろ」

ベルトルト「ジャンってば」

ジャン「オナニー教えたら巨人でシコったりしてな!」

コニー「さすがにそれはねぇだろ」

エレン「シコる?」

ライナー「あー、それもオナニーと関係する言葉だ」

5 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/12(水) 23:10:35 ID:mmKoaPyY
これはクリスタちゃんに聞きに行かないとな

6 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/12(水) 23:11:48 ID:HVE/4Xfc

ライナー「話を戻すと、だ」

ライナー「オナニーって単語を知らなくても知らずのうちにオナニーをしていた可能性もなくはない」

ベルトルト「なるほど」

コニー「あーそういや俺も最初は知らなかったかもしれねぇ」

ライナー「だろう、それならオナニーを知らなくても溜まってたりしないはずだ」

エレン「溜まる?何がだよ」

ライナー「女子を見たりすると、こう……ムラムラしてきたりすることはないか?」

エレン「どうだろうな……ちょっとよくわかんねぇ」

ライナー「まさか男を見てムラムラしたりするのか!?」

エレン「よくわからんがそれはない」

7 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/12(水) 23:15:39 ID:HVE/4Xfc

ジャン「だからそいつがガキなだけだって」

ライナー「こうなれば単刀直入だ」

ベルトルト「ライナー……聞くんだな!?今……!ここで……!」

ライナー「エレン、自分のチンコを自分でしごいた事はないか?」

ベルトルト(聞いた!)

エレン「ねーよ」

ベルトルト(そしてバッサリだ!)

エレン「な、アルミン」

アルミン「会話に混ざらないようにしてたのに……僕に振らないでよ……」

ベルトルト(そして親友を巻き込んだ!)

8 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/12(水) 23:19:16 ID:HVE/4Xfc

エレン「ってかオナニーって自分のチンコをしごく事だったのかよ」

ライナー「そうだ、ちなみにそのことをシコるとも言う」

エレン「なるほど」

ジャン「やっぱり死にたがりはガキだったって事じゃねぇか」

エレン「んだと!?」

コニー「てかアルミンもオナった事なかったんだな」

アルミン(僕まで巻き込まれた……)

アルミン「まぁね……」

ライナー「なんでエレンがアルミンの事情まで知ってたんだ?」

9 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/12(水) 23:22:56 ID:HVE/4Xfc

ベルトルト「まさか二人って……」

ライナー「ホモか!?ホモなのか!?」

アルミン「違うよ!」

エレン「ホモってなんだ?」

コニー「男同士で付き合ってる奴らだよ」

エレン「きめぇ」

ライナー「ホモじゃないのか……」

ベルトルト「なんでショック受けてる訳?」

10 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/12(水) 23:24:35 ID:uGRut.D.
やっぱりライナーはホモだったのか

11 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/12(水) 23:26:05 ID:HVE/4Xfc

ライナー「だがわからんな、ホモじゃないならなぜそんな事情を知っている」

アルミン「あー、えっとそれは……」

ライナー「ホモではないけどそういう関係だったりするのか!?」

ベルトルト「ライナー!?」

ライナー「隠さなくても良いぞ、そんな事で変な目で見たりはしない」

アルミン「いや、違うからマジで違うから」

ライナー「そうか……」

アルミン「うん……」スッ

12 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/12(水) 23:29:23 ID:HVE/4Xfc

ベルトルト「で、二人はなんでそんな事情を共有してるの?」

ベルトルト(アルミンが距離をとった事は触れないほうがいいよね……)

アルミン(どう言えばいいんだ……)

エレン「ん、ミカサにするなって言われてるしな」

アルミン「エレェェェェン!?」

エレン「あれ、言っちゃダメだったか!?」

アルミン「いやダメではないけど……いやダメかなぁ!?」

エレン「どっちだよ……」

ジャン「おいなんでここでミカサが出て来るんだ!?」

13 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/12(水) 23:33:46 ID:HVE/4Xfc

エレン「いやだからミカサにするなって言われてるんだよ、俺もアルミンも」

アルミン「うん……まぁ……そういうことだよ」

ジャン「だからなんでミカサがお前たちのオナニー事情に口出すんだよ!?」

エレン「家族と幼馴染だから?」

ジャン「普通の家族と幼馴染はそんな事言わねぇよ!」

アルミン「エレン、僕が説明するよ」

エレン「頼む」

アルミン(エレンが余計な事を言う前に話を終わらせよう)

14 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/12(水) 23:37:14 ID:HVE/4Xfc

アルミン「ミカサがちょっと過保護なのは皆も知ってると思うんだけど」

ライナー「そうだな」

ジャン「ったく……羨ましいかぎりだぜ」

エレン「ちょっとってレベルじゃないけどな」

アルミン「その延長線上で、僕達が性欲に溺れないようにしてくれているんだよ」

ライナー「というと?」

アルミン「僕達はまだ子供で、心も体も未発達だからさ」

ライナー「まぁ、お前らは小さいしな」

ベルトルト「そうだね」

エレン「お前ら二人は特別でかすぎるんだよ」

15 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/12(水) 23:40:06 ID:HVE/4Xfc

アルミン「まぁまぁ、エレンは兎も角僕は同期の中でもかなり背も小さいしね」

エレン「まだまだこれから伸びるって!成長期ってヤツなんだろ!」

アルミン「そうだね、ありがとう」

アルミン「続けるけど、まだ未発達な僕達がオナニーなんてしたら、それに溺れてしまうかもしれないって事さ」

ライナー「ふむ」

アルミン「もちろん子孫繁栄の為には性欲というものは不可欠だよ、でも僕達はまだ子供だ」

アルミン「しかも今は訓練生としてここいるんだ、そんなものに現を抜かすわけにはいかないって事さ」

ベルトルト「なるほど……」

16 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/12(水) 23:42:41 ID:1.lK5weg
エレンは性欲よりも駆逐欲だしアルミンは知識欲だしな

17 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/12(水) 23:46:12 ID:HVE/4Xfc

ライナー「確かに言われて見れば……」

ベルトルト「皆でオカズの回しあいとかしたり」

コニー「ふとした時の女子の仕草に興奮したり」

ジャン「ミカサの妄想にふけったり……」

ライナー「気が緩んでいたのかも知れないな……」

ベルトルト「そうだね、僕達は訓練生なのに……」

コニー「前に女湯覗こうとして1週間訓練できなくなったりしてたもんな……」

ライナー「それも俺達が性欲に溺れてしまっていたから、か」

アルミン「僕達位の年齢なら、それくらいは仕方ないんじゃないかな?」

18 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/12(水) 23:50:12 ID:HVE/4Xfc

ライナー「いや、お前たち二人は溺れることなく……それどころかそれを完全に支配しているんじゃないか」

ベルトルト「そうだね、僕達は我慢することすらできずにいたっていうのに……」

コニー「確かにな、俺なんて3日我慢したらもうエロい事しか考えられねぇよ」

ライナー(むしろ毎日しないと落ち着かん)

エレン「そんなもんか」

ライナー「うむ、俺達も二人を見習うべきかもな」

コニー「性欲に勝てずに巨人に勝てるか!って訳だな!」

アルミン(何か変なほうに話が進んでるな……)

19 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/12(水) 23:52:21 ID:HVE/4Xfc

ジャン「待てよ」

コニー「ん?」

ジャン「性欲に打ち勝つ、立派だと思うぜ」

ジャン「快楽に溺れない、大事だろうな」

ジャン「煩悩を薙ぎ払う、できたらすげぇと思うさ」

ジャン「だがよ、だからってオナニーしないってのは違うんじゃねぇのか?」

ライナー「どういうことだ?」

エレン(ジャンがなんかカッコよさげな事言ってる)

アルミン(真面目な顔で何言ってんだコイツ)

20 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/12(水) 23:53:31 ID:HVE/4Xfc

ジャン「確かに俺達の本分は訓練生だ、そのためにここにいる」

ジャン「それぞれ目的、目標は違えど……成すべき事は変わらない、兵士になる為にな」

ジャン「そのためには性欲なんぞに溺れてちゃぁいけねぇ、そんな事俺だってわかってるさ」

ジャン「だがよ」

ジャン「性欲に打ち勝つ為にオナニーをしない?それは違ぇだろ」

ジャン「快楽に溺れない為にオナニーをしない?それに何の意味がある」

ジャン「煩悩を薙ぎ払う為にオナニーをしない?それで本当にいいのか」

ジャン「言えよ、本音を」

ジャン「気持ちいいからだろ?」

ジャン「このどうしようもないムラムラから脱出できるからだ!」

ジャン「オナニーでの安全で孤独な射精が俺たちを待ってっからだろうが!」

アルミン(あー、氷の大地ってどんなところなんだろ)

21 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/12(水) 23:58:36 ID:HVE/4Xfc

マルコ「なっ……お前……恥を知れよ!少なくとも俺は……!」

ジャン「あ~、スマンお前は優等生だったな」

アルミン(てかマルコ居たんだ)

ジャン「しかしお前らならどうする!?」

ジャン「俺達がオナニーできる機会なんてそうそうないぜ!?」

ジャン「それでも性欲に溺れない為に、その機会を捨てるのか!?」

コニー「そういわれると……」

ライナー「ぐっ……」

ベルトルト「確かに、今でもそう簡単にできる訳ではないからね」

23 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 00:03:10 ID:WgBUnP.M

ジャン「ハハハッ!そうだろ、その貴重な機会を我慢とやらで逃すのか?」

エレン「別に我慢してる訳でもないしな」

ジャン「あ?」

エレン「オナニーって言葉は知らなかったぜ」

エレン「でも禁止って言われてはいたんだ、そういう行為がある事は知っていたさ」

ジャン「だからなんだよ」

エレン「あえてしようとも思わなかった、それだけだ」

ジャン「ハッ!それはてめぇがガキだったってだけのことだろうよ」

アルミン(嫌な予感しかしない)

25 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 00:06:29 ID:WgBUnP.M

エレン「なんでそこでガキって話になるんだよ」

ジャン「普通の男はな、オナニーしなくちゃだめなんだよ、出すもん出さなきゃ溜まる一方だ」

エレン「知ってるよそれくらい」

ジャン「あ?じゃぁてめぇオナニーもせずにどうしてるってんだ、あぁ?」

ライナー「まさか非童貞か!?」

エレン「いや童貞だけど」

ベルトルト「童貞って言葉は知ってるんだね」

マルコ(恥ずかしげもなくカミングアウトするなぁ)

26 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 00:09:17 ID:WgBUnP.M

ジャン「じゃぁ夢精か?夜な夜なパンツぬらしてるってかぁ?」

エレン「夢精?」

アルミン「……寝ている間、勝手に射精しちゃってることだね」

エレン「そんな事した事ねぇよ!」

ジャン「わからねぇな、お前何が言いたい」

エレン「あ?」

ジャン「オナニーもしねぇ、夢精もしねぇ、非童貞って訳でもねぇ」

ジャン「それがガキ、っつってんだ」

エレン「だからガキじゃないって言ってんだろ!」

27 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 00:11:50 ID:WgBUnP.M

アルミン「二人とも落ち着いてよ!」

アルミン「冷静になりなよ、おかしい事で言い合ってるからね?」

アルミン「もう夜も遅いしそろそろ寝よう」

アルミン「こんな話してて教官に怒られたら笑い話にもならないよ」

ライナー「それもそうだな、熱くなりすぎだ」

ベルトルト「下ネタでこんなに盛り上がるとは思わなかったね」

コニー「下ネタだから盛り上がったんだろ」

ジャン「ちっ」

エレン「アルミンがそういうならしかたねぇ」

アルミン(良かった、このままお開きにすればこんな話題しばらく出ないだろう)

28 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 00:15:55 ID:WgBUnP.M

ジャン「けっ!せいぜい夢精すんなよな!」

マルコ「ジャン!いい加減にしなよ!」

ジャン「フンッ」

エレン「夢精ってどうするとなるんだ?」

ジャン「てめぇは今日にもなるかもな!」

ライナー「やめておけ、普通は長い期間射精をしていないとなるな」

エレン「ふーん」

ライナー「精液が溜まりすぎると古いやつを捨てる為に勝手になっちまうのさ」

エレン「なら俺とアルミンは大丈夫だな」

ベルトルト「え、どうして?」

アルミン「ばっ!エレン!」

30 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 00:19:34 ID:WgBUnP.M

ライナー(まさか二人で抜きあっているのか!?)

エレン「この間ミカサにしてもらったばっかりだもんな!」

アルミン「……あぁ……」

ジャン「」

ライナー「なん……」

ベルトルト「だと……」

コニー「マジか」

マルコ「ちょっとトイレ」

エレン「あれ?」

アルミン「エレンのバカ!何で言っちゃうのさ!」

33 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 00:23:25 ID:WgBUnP.M

エレン「ダメだった?」

アルミン「ダメに決まってるだろ!?ミカサが誤解されちゃうぞ!」

アルミン「言っちゃいそうだから強引に話終わらせようとしてたのに!」

エレン「ごめん……」

アルミン「……まぁ過ぎたことはしょうがないよ、明日二人で謝ろう」

エレン「本当ごめん、またやっちまったな俺」

アルミン「いいよ、僕もごめん、僕が怒る事じゃなかった

エレン「いや、アルミンは悪くねぇ!」

アルミン「ははっ、ありがとう、じゃぁお互い様って事で明日一緒に謝ろう」

エレン「あぁ!」

アルミン「じゃぁもう寝よう、いい時間だしね、エレン……おやすみ」

エレン「おやすみ、アルミン」

ジャン「いや待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て待ってください」

アルミン「……チッ」

34 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 00:24:39 ID:WgBUnP.M

ジャン「俺の耳が壊れてなければミカサにしてもらったって聞こえたんだけど?」

アルミン「壊れてたんじゃない?」

ライナー「アルミン、悪いがその言い訳は通らないぞ」

ベルトルト「そうだね、詳しい話を聞かせてもらわないと」

コニー「エレンはまぁ分らなくもないけどアルミンもだったのか」

アルミン「詳しくも何もそれだけだよ」

ジャン「あん?」

アルミン「僕とエレンがミカサに射精させてもらった、それだけだ」

アルミン「はい!この話おしまい!もう寝るよ!」

エレン「……ZZZ」

ライナー「ってエレンの野郎マジで寝てやがる」

35 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 00:25:15 ID:WgBUnP.M

ジャン「こんな状況で寝れると思うか!?」

マルコ「ただいま、君達まだ言い争っていたのか」

マルコ「まったく、エレンを見習ったほうがいいんじゃないのかな」

マルコ「こんな時間まで無駄話していないで明日の為にもさっさと寝なよ」

ジャン「ぐそー!みがざぁぁぁあああああああああああああああああ」

ライナー(哀れな)

ベルトルト(お気の毒に)

コニー(ジャンはミカサが好きだったのか)

アルミン(マルコが何故か賢者の様に落ち着いていて助かった)

36 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 00:25:40 ID:sW9bNfME
まぁ2人に過保護なミカサならやりかねない

37 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 00:25:52 ID:WgBUnP.M

ライナー「じゃぁ詳細は後日ってことで、今日は寝るとするか」

アルミン「ぅ……やっぱ後日は聞くんだね」

ライナー「さすがにこのままお流れにはできんな」

アルミン「ちぇ、しかたないか……」



「「「「おやすみー」」」」



ライナー(と言ったは良いが興奮して眠れん)

ベルトルト(ミカサがそんな事してたなんて……)

コニー(冷静に考えたら見た目はすげぇ美人なんだよな……)

(((ムラムラして眠れん……)))

ジャン「ぐぞぉ……嘘だぁ……みがざぁ……」

38 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 00:26:07 ID:BOg05ljc
マルコ早いよ

39 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 00:26:36 ID:.daCoIfA
ジャン「こんの裏切り者があああ!!」ガリッ

40 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 00:31:31 ID:WgBUnP.M


ベルトルト(消灯後は暗くてオカズを目視しにくいから普段は無理だが)ガバッ

コニー(さっきの話を自分に置き換えれば!)ガバッ

ライナー(今なら妄想でもいけるな、便所で抜いてこよう)ガバッ

ベルトルト「あ、二人もトイレ?」

コニー「あーうん」

ライナー「俺はあれだ、でっかい方だから後で行くからお前ら先行っていいぞ」

コニー「あー俺も大なんだよな、だから俺も後でいいや」

ベルトルト「あー僕も大なんだけどすぐ終わるからちょっと行って来るね」

「「ごゆっくり」」

41 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 00:32:59 ID:xKIWHuzM
でかいのに早漏……

42 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 00:34:11 ID:Ae66Tlqk
利害が一致しててわろた

43 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 00:36:12 ID:WgBUnP.M

コニー「こういう時って何か紳士になれるよな」

ライナー「あぁ、俺達は紳士として最後まで責任を果たすことができる」

コニー「正直さ」

ライナー「ん?」

コニー「ミカサの事はエレンたちの保護者位にしか思ってなかったんだよ」

ライナー「俺も似たようなもんだ」

コニー「さっきの話聞いてからちょっと好きになっちゃった」

ライナー「俺の方が好きだし」

コニー「アニって同郷なんだろ?してくれないのか?」

ライナー「普通してくれないだろ」

コニー「だよな、俺の故郷にもそんなヤツいなかったわ」

ジャン「何で俺じゃないんだよみかさぁ……」

((ジャンうるせぇ))

44 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 00:40:23 ID:WgBUnP.M

ベルトルト「お待たせ、悪いね」

ライナー「おう、お帰り」

コニー「次どうする?」

ライナー「先に行っていいぞ」

コニー「悪いな、じゃぁ先にイかせてもらうわ」

ライナー「ぶふっ何言ってんだバカ」

ベルトルト「っ……くふっ……深夜のテンションだとやばいね」

ライナー「お前は先に寝てても構わんぞ」

ベルトルト「まさか、先に譲ってもらっておいてそんな不義理できないよ」

ライナー「お前もまた紳士だな」

ベルトルト「ありがとう」

ジャン「てか二人相手にするってどういう事だよ……ミカサはそんな女子じゃないハズだろぉ……」

45 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 00:43:50 ID:WgBUnP.M
ライナー「さっきコニーと話してたんだが」

ベルトルト「うん?」

ライナー「アニがもしミカサみたいにしてくれてたらどうだ?」

ベルトルト「アニかぁ……なんでアニはしてくれなかったんだろ」

ライナー「な、してくれてもいいのにな」

ベルトルト「てかアニってそういう知識あるのかな」

ライナー「エレンじゃあるまいし人並みにはあるんじゃないか?」

ベルトルト「でも普段澄ましてるのにそういうの知らないってのも良くない?」

ライナー「有だな」

ジャン「あいつら二人にするんだったら俺にもしてくれればいいのに……ハッ」

46 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 00:46:48 ID:WgBUnP.M

ベルトルト「コニー遅いね」

ライナー「だな」

ベルトルト「遅漏なのかな、羨ましい」

ライナー「あんまり遅くても嫌がられるらしいぞ?」

ベルトルト「早すぎるより良くない?」

ライナー「まぁ適度が一番なんだろうが」

ベルトルト「いいよね、適度な人は」

ライナー「鎧着てるよりはマシだろ、早くたって」

ベルトルト「ごめん」

ライナー「構わん」

ジャン(そうだよ、あいつら二人が相手にしてもらってるんだし、頼めば俺だってもしかしたら……ムフッ)

47 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 00:49:25 ID:WgBUnP.M

コニー「わりぃ、お待たせ」

ライナー「おう、じゃぁイってくる」

コニー「っ……」

ベルトルト「くっ……ふふっ」

コニー「自分が先に言ったのに面白い」

ベルトルト「深夜だからね」

コニー「深夜の下ネタは最強だな」

ベルトルト「だね、くだらない事ほど面白い」

ジャン(やっべー想像したらムラムラして来た)

48 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 00:52:53 ID:WgBUnP.M

ベルトルト「コニーって遅漏なの?」

コニー「いや違うけど」

ベルトルト「あ、そうなんだ」

コニー「実は2回抜いてきた」

ベルトルト「……ぶっ……それは早くない?」

コニー「俺って天才だからな」

ベルトルト「てか欲連続で抜けるね」

コニー「アニの話したじゃん?」

ベルトルト「え?うん」

コニー「ミカサで抜いた後アニでも抜いた」

ベルトルト「ぶっちゃけちゃったよ、笑うの我慢しすぎて腹筋痛くなってきた」

ジャン(ミカサ……ミカサ……みかさっ…………ふぅ……ミカサはそんな事しない、きっと誤解だよな)

49 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 00:56:37 ID:WgBUnP.M

コニー「今日サシャにオカズとられた時はどうなるかと思ったけど、いいオカズが手に入ったよ」

ベルトルト「そういえば最初はその話だったんだよね」

コニー「あぁ、エレンはオカズの意味すら知らなかったからなぁ」

ベルトルト「まさかこんな展開になるとは思わなかった」

コニー「俺も」

ライナー「俺もだ」

ベルトルト「戻ったなら一声かけてよ」

ライナー「悪い悪い、で何の話だ」

コニー「わかんないのに俺もだとか言ったのかよ」

ジャン「zzzミカサァ……zzzz」

50 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 00:57:11 ID:Xh0cWqw6
こwwいwwつww布団の中でイキやがったww

51 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 00:57:21 ID:gr8P750.
体重は重いのに軽いミカサwww

52 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 00:59:43 ID:JPDkchKo
ほんとお前ら中学生だなwww

53 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 01:00:32 ID:WgBUnP.M

ベルトルト「コニーがサシャに秘蔵のオカズをとられたって話だよ」

ライナー「あぁ、楽しみにしてたんだがなぁ」

コニー「あの芋女オカズの意味勘違いして盗んだんだぜ、絶対」

ライナー「冷静に考えたら中見られたらまずいよな」

コニー「あぁ」

ベルトルト「てか普通中見るよね」

コニー「あぁ」

ライナー「ヤバくね?」

コニー「…………あぁ」

ベルトルト「サシャは兎も角クリスタにバレたら……」

ライナー「死にたい」

コニー「さすがにサシャも他の人に見せびらかしたりはしないだろ……多分」

54 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 01:04:23 ID:WgBUnP.M

ベルトルト「秘蔵のオカズってどんなヤツ?」

コニー「ライナーがフランツに貸したってやつ、俺まだ見てない」

ライナー「げ……あれかよ……」

コニー「どんなヤツ?」

ライナー「クリスタにちょっと似てる無修正のやつ」

ベルトルト「コニーは明日からロリコン野郎だね、あだ名」

コニー「やめろよ!?」

ライナー「ドンマイロリコン野郎」

コニー「お前のだろ!」

55 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 01:06:48 ID:WgBUnP.M

コニー「同期にロリコンも何もないだろ!」

ベルトルト「まぁライナーなら兎も角コニーとクリスタ似じゃぁね」

ライナー「俺だって年齢はさほど変わらん」

コニー「ライナーさんは見た目が……」

ベルトルト「ロリコンオヤジだからね」

ライナー「やめろよ」

コニー「明日女子に会いたくねー」

ライナー「俺もだ」

ベルトルト「でもミカサはちょっと見たい」

ライナー「俺もだ」

コニー「わかる」

56 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 01:09:16 ID:WgBUnP.M

ライナー「そろそろマジで寝るか」

ベルトルト「そうだね、割とマジで明日やばいよね」

コニー「肉体的にも精神的にもやばいからな」

ライナー「おやすみかさ」

ベルトルト「ぶふっ……なにそれ……」

コニー「おやすみかさ」

ベルトルト「流行っちゃったよ……おやすみかさ」





.

65 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 06:39:26 ID:YRuux06w
次は女子の部か

67 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 12:25:46 ID:Q7czv8EI
オナニーは知らなくても童貞うんぬんは知ってるんだなwwww

68 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 22:08:10 ID:WgBUnP.M

サシャ「えっへへ~」

クリスタ「サシャ、随分ご機嫌だね?」

サシャ「あ、わかっちゃいます?」

ユミル「どうせ食いモン関係だろ」

サシャ「あ、わかっちゃいます……?」

ユミル「わからいでかっての」

サシャ「秘蔵のオカズとやらを失敬してきたんですよー」

クリスタ「もう、また盗んで来ちゃったの?ダメじゃない!」

69 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 22:10:30 ID:WgBUnP.M

サシャ「えへへ、すみません」

クリスタ「もう……」

ユミル「しかしよくもまぁそう何度も盗めるもんだね」

サシャ「まぁ今回は食料庫じゃなくてコニー達から頂いたんですけどね」

クリスタ「可哀相に……」

ユミル「男子達の食料盗んだのかよ……」

サシャ「大丈夫ですよ、代わりに秘蔵のパンをおいておきましたから」

クリスタ「全然大丈夫じゃないと思うんだけど……」

70 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 22:11:33 ID:WgBUnP.M

サシャ「いやーでも秘蔵のオカズですよ、気になるじゃないですか」

クリスタ「秘蔵のオカズかぁ、なんなんだろ」

ユミル(ん……?)

サシャ「お肉とかかなぁって思ったんですけど」

クリスタ「違うの?」

サシャ「軽いですし匂いもなければ温かくも冷たくもないんですよね」

クリスタ「う~ん、なんだろ」

サシャ「布で厳重に保管されてますからねぇ、すっごい物ですよきっと!」

ユミル(オカズ……まさかな……)

アニ(オカズはオカズでも夜のオカズでしたー……なんちって)

71 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 22:12:39 ID:WgBUnP.M

サシャ「何かな~っと」

クリスタ「私もどんなのか見ていい?」

サシャ「どうぞどうぞ、ほらユミルも一緒に見ましょう」

ユミル「お、おう」

サシャ「ミカサやアニはどうですか?」

ミカサ「私は遠慮しておく」

アニ「……私も」

サシャ「そうですか、じゃぁぱかー」

72 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 22:13:13 ID:WgBUnP.M

クリスタ「!?」

ユミル「……」

サシャ「私のおかずは!?あれ!?なんで本だけなんですか!?」

ユミル「突っ込むところそこかよ」

クリスタ「……これ……」

サシャ「なんでおかずじゃないんですか!おかしいですよ!」

ミカサ「サシャ……うるさい」

サシャ「あ、すいません……」

ユミル「おかずはおかずでも野郎共の夜のオカズでしたってか、くっだらねぇ」

アニ(…………くだらなくねぇし)

73 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 22:18:52 ID:bSx7DcIo
アニがかわいいぞw

74 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 22:20:45 ID:WgBUnP.M

サシャ「はぁ……こんな本のために私はパンを……」

ユミル「ところでクリスタ」

クリスタ「なっなに?ユミル」

ユミル「さっきから随分本にご執心みたいだが……そんなに中が見たいのか?」

クリスタ「っ……そんなことないよ!」

ユミル「興味ないってのか?」

クリスタ「うん」

ユミル「んじゃこれは私が見よう」

クリスタ「!?」

ユミル「興味ないクリスタは見る必要ないよなぁ?」

75 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 22:21:23 ID:WgBUnP.M

クリスタ「っ……うん……」

ユミル「ダメだろ……クリスタは良い子なんだから」

ユミル「こんな如何わしい本はどうするべきか……」

ユミル「皆に聞いたりする姿勢を一旦は見せとかないと」

ユミル「なぁ……」

クリスタ「違う……私は……そんなこと……」

ユミル「……」

クリスタ「私は……」

アニ(あいつらエロ本で何言ってんだ……)

76 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 22:22:10 ID:WgBUnP.M

ユミル「見たいんだろ、エロ本ってのがどんなものか」

クリスタ「なんで……それを……」

ユミル「安心しろ、誰にも話さないしこの情報を売ったりもしない」

クリスタ「ユミルもこの本を読みたかったの……?」

ユミル「さぁ……よくわからん……イヤ……違うな」

クリスタ「私と……この本を読みたかったの?」

ユミル「は?違うね、それはない」

ユミル「まずな、私とお前は対等じゃないんだよ」

77 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 22:23:42 ID:WgBUnP.M

ユミル「偶然にもエロ本を目にする事ができてな、私は生まれ変わった!」

ユミル「だがその際に見ない振りなんてしてない!」

ユミル「エロ本を読むことを否定したら負けなんだよ」

ユミル「それに比べてお前はなんだ?」

ユミル「チラ見して横目で見て手の隙間からも覗き込む」

ユミル「エロ本なんて読まない天使でーすってか?」

クリスタ「そんなつもりじゃぁ……」

ユミル「じゃぁ見ろよ、お前の目で、堂々と」

アニ(あいつらエロ本で何熱くなってんのさ……)

78 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 22:26:44 ID:wvbwTTok
女子も言うまでもなくおかしかった

79 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 22:28:14 ID:qV3HiGCI
続けて、どうぞ

80 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 22:28:33 ID:WgBUnP.M

サシャ「あ、話はまとまりましたか?」

クリスタ「うん」

ユミル「おう」

サシャ「いやーこれすごいですよ、過激です」

ユミル「面白いことを教えてやる」

サシャ「?」

ユミル「これは野郎共の本って話だったなぁ」

サシャ「え、えぇ」

ユミル「本ってのはよく読む部分にクセがついちまうよなぁ」

サシャ「そうですね」

ユミル「それはエロ本でも例外じゃぁない、そしてエロ本でよく読む部分ってことは……だ」

クリスタ「まさか……」

アニ(なんて残酷な……コニーとか言う人ドンマイ)

81 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 22:30:15 ID:Ae66Tlqk
こにーのせいへきが・・・

82 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 22:32:06 ID:WgBUnP.M

ユミル「へへ……どんなページかねぇっと」

クリスタ「…………早く早く!」

ユミル「急かすなって」

サシャ「クリスタの意外な一面ですね」

ユミル「ここだな、ご開帳」

ユミル「…………」

クリスタ「……………………」

サシャ「おー」

アニ(どうせ背が高い巨乳の美女でしょ、知ってんだよ、チビで悪いか)

83 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 22:32:57 ID:WgBUnP.M

サシャ「かなりの美人さんですね、美少女といいますか」

クリスタ「…………」

サシャ「男の子ってもっと大きい乳が好きなのかと思ってました」

ユミル「…………」

サシャ「この子は体もですけど控えめですよね、いえ美人ですけど」

アニ(ほう)

サシャ「っていうかクリスタに似てません?」

アニ「ぶふっ」

ユミル「言っちゃったよ!空気読めよ!」

サシャ「あ、ごめんなさい」

クリスタ「っていうかアニ今笑った!?」

アニ「……………っ………ふぅ………………知らないね」

84 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 22:34:30 ID:Xh0cWqw6
これライナーがフランツに貸してそのあとコニーに又貸しした奴だよな、確か

85 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 22:37:20 ID:WgBUnP.M

クリスタ「明らかに呼吸整えてたよ!?」

サシャ「いやでもほら、クリスタも美人さんですから」

ユミル「何のフォローにもなってねぇぞ」

アニ(やはり顔か……)

クリスタ「あー明日イヤだなー、男子と顔合わせられないよ」

ユミル「顔見たら笑っちまうかもしれねぇ」

サシャ「私なんてこれ返さないといけないんですよ……」

ユミル「それは自業自得だろ」

アニ(男子は皆クリスタで抜いてんのかな……)

86 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 22:40:38 ID:WgBUnP.M

ユミル「っていうかよ、これコニーのって言ったか?」

サシャ「え、はい」

ユミル「意外だな、あいつがこんな趣味だったとはねぇ」

サシャ「そうですね、よく胸元とか見られてたので胸が好きなのかと思ってました」

クリスタ「サシャ……それって私は胸がないってこと?」

サシャ「い、いえクリスタではなくこの本の人ですよもちろん」

クリスタ「ふーん?まぁ私はサシャと違ってお子様体系だもんね」

サシャ「ち違うんですよクリスタぁそういう意味で言ったのではなくて……」

ユミル「でもコニーは確かにサシャを良く見てるよな」

クリスタ「そうだね、主に胸を」

サシャ「あーやっぱそうですよね」

87 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 22:41:27 ID:ZRK/hXIU
大丈夫アニでもいける!

いや、むしろアニだからいけるっ!!

88 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 22:42:26 ID:WgBUnP.M

ユミル「あいつは分りやす過ぎる」

サシャ「でも、クリスタなんていろんな人から見られてますよね」

クリスタ「……うん……」

ユミル「ま、私のクリスタは可愛いからな」

クリスタ「サシャのじゃないよ!」

ユミル「この年頃の男なんだ、そういう時期なんだろ」

サシャ「そうですねぇ、気になって当然って感じですかね」

ユミル「ジャンなんて見てみろ、いっつもミカサを見てる」

サシャ「ジャンですからね」

クリスタ「ジャンだもんね」

89 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 22:43:06 ID:WgBUnP.M

ユミル「まぁ当のミカサはエレンにべったりだがな……」

クリスタ「そうだね、ジャン可哀相」

サシャ「そういえばエレンはあんまりそういうの興味なさそうですよね」

ユミル「わかんねぇぞ、ああいうのが案外スケベだったりするんだ」

クリスタ「えー……」

ユミル「案外このクリスタ似の女でシコってたりしてな!ははっ」

ミカサ「それはない」

ユミル「うおっ!?」

ミカサ「それはない」

ユミル「い、いきなりなんだよ」

ミカサ「エレンはそんなことしない」

クリスタ「ミカサ?落ち着いて」

アニ(ミカサ必死過ぎ)

90 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 22:45:09 ID:Xh0cWqw6
あーユミルも大人ぶってはいてもアレだな、処女だから知らんのだな
廻し読みとか鑑賞会とかの文化の存在については

91 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 22:45:55 ID:WgBUnP.M

ユミル「何で無いって言い切れるんだ?」

ユミル「お前が見ていない間に何やってるか何てわからねぇだろうが」

ミカサ「わかる、エレンはそんな事しない」

クリスタ「でもエレンだって男の子なんだし……」

ミカサ「それはわかっている、エレンも正常な男性」

ユミル「ならシコったりもするだろうが」

サシャ「……ユミルははっきりいいますね……恥ずかしい」

アニ(自分が言った訳でもないのに照れてるサシャかわええ)

92 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 22:46:31 ID:WgBUnP.M

ミカサ「だからその心配はない」

ユミル「何でだよ」

ミカサ「エレンの性欲がたまらないように私が適宜処理をしているから

ユミル「は?」

クリスタ「え!?」

サシャ「」

アニ(キター)

93 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 22:49:27 ID:WgBUnP.M

クリスタ「えー!やっぱりエレンとミカサって付き合ってるの?」

サシャ「はわわわ二人がそんな関係だったなんて……」

ユミル「あいつ女に興味がありませんなんて顔しといて……マジかよ」

ミカサ「それは違う」

ミカサ「別に私とエレンは付き合っているとか恋人というわけではない」

クリスタ「え?」

ミカサ「もちろんエレンが望むのならいつだってそういった関係になろう」

ミカサ「というかもういつでも夫婦になってもいいと思うのだけれどエレンにまだその意思がないから家族でいるというか」

ミカサ「まぁ私とエレンの関係が他人に入る余地の無い特別な関係であるというのは変わらないのだけれど」

ユミル「だー待て待て、お前とエレンの関係を簡潔に言ってくれねぇか?」

ミカサ「家族」

ユミル「簡潔すぎる!てか普通の家族はんな事しねぇだろ!」

94 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 22:50:56 ID:WgBUnP.M

ミカサ「?」

ユミル「ピンと来いよ!」

ミカサ「そんなわけでエレンはそんな事しない、それを理解してくれればいい」

ユミル「あぁわかったよ、もうそれでいい」

クリスタ「……ところで、処理ってどういうことするの?」

ユミル「クリスタぁ!?何で掘り下げた!?」

クリスタ「気になっちゃったんだもん」

ユミル「お前は天使だろ!そんなもん気にしないでくれよぉ」

サシャ「……そ、それでどんな事してるんですか!?」

ユミル「お前もか!」

サシャ「す、すいません……後学のために……」

アニ(kwsk)

95 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 22:59:23 ID:E8Of8vEY
アニwww

96 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 23:02:11 ID:WgBUnP.M

ミカサ「私としてはエレンになら何をされてもいいのだけれど」

ミカサ「本来の目的はエレンがオナニーを覚え、性欲に溺れてしまうことのないようにすること」

ミカサ「なのでエレンの欲求を解消させることを目的としている」

ミカサ「まだ現時点では家族であり恋人ではない、ので」

ミカサ「手をつかいエレンの射精を促している」

サシャ「ほわー」

クリスタ「手で……」

ユミル「へぇ……」

ミカサ「ちなみに私がいないときの射精は禁止させている、これもエレンのため」

ユミル「さいですか……」

97 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 23:02:54 ID:WgBUnP.M

クリスタ「ミカサとエレンって進んでるんだねぇ」

サシャ「すごいですねぇ」

ユミル「意外というかある意味予想通りというか……」

サシャ「他にもそういう人たちっているんですかね」

クリスタ「ハンナとフランツ!」

ユミル「あいつらは見てればわかる」

サシャ「じゃぁ他には……」

クリスタ「アルミンとかがそういうの得意だったら興奮しない?」

ユミル「何言ってるのクリスタァ!?」

サシャ「あーでもわかる気がします」

サシャ「顔は可愛いですけど頭いいですし、そういう知識がたくさんあっても不思議でh」

アニ「アルミンはそんなこと知らないから!」

98 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 23:04:02 ID:WgBUnP.M

クリスタ「!?」

アニ「あ……」

サシャ「アニ……?」

ミカサ「…………」

アニ「なんでもない」

ユミル「イヤなんでもないわけないだろ!」

アニ「何も言ってないけど?」

クリスタ「思いっきりなんか叫んでたよね、魂の叫びだったよ」

サシャ「なんの話してたんでしたっけ」

ユミル「アルミンがオナニーにドハマリして成績が落ちたって話だったか」

アニ「アルミンはそんな事しない!天使だから!」

99 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 23:08:59 ID:WgBUnP.M

ミカサ「…………」

クリスタ「…………」

サシャ「…………」

ユミル「お、おう」

アニ「…………」

ユミル「クリスタ助けて」

クリスタ「無理」

ユミル「芋女」

サシャ「どうしようもないです」

100 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 23:10:48 ID:WjR4DWMA
キタキタ!
アニかわえええ!!

101 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 23:12:04 ID:Jg3nrr/U
このアニすごくいい

102 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 23:14:46 ID:WgBUnP.M

アニ「なんだい」

ユミル「……いえ何も」

アニ「言いたい事があるならいいなよ」

クリスタ「何もないよ?」

アニ「遠慮なんかしなくていいって」

サシャ「いえいえ、本当にないですから」

アニ「ふーん」

ミカサ「アニ」

アニ「なんだい」

ミカサ「言いにくいのだけど」

アニ「らしくないね、はっきりいいなよ」

ミカサ「アルミンの性処理も私が手伝っている」

103 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 23:15:37 ID:o9SiI9u.
アニ墓穴wwww
アニ→アルか、かわいい

104 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 23:17:12 ID:YPVz0cOo
アニアルですか、いいとおもいます
すごく
いいと思うふふふっふう

105 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 23:17:15 ID:Jmxg8vIA
アルアニだったからアニがあまり突っかからなかったのか
……と思ってたが、アルミンにもしてやってたんだったw

クリスタも若干アルミンが気になるのかな?

106 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 23:17:22 ID:ID/WFDNE
あ、このアニはダメなアニだ………アルミソにちゃっかり調教されちゃってるよ…
……………とりあえずアルミソ削ぐか…いや、掘ろう…

107 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 23:18:46 ID:WgBUnP.M

アニ「はぁぁぁぁあああ!?」

ユミル「何でここでぶっこむんだよ!?」

クリスタ「え、え!?エレンだけじゃなくてアルミンもなの!?」

サシャ「はわわ……街の人って……進んでるっていうかあわわ」

アニ「ちょっあっ……え……え!?」

ミカサ「落ち着いて」

アニ「いや待って」

ミカサ「待とう」

アニ「アルミンはさ、頭いいじゃん」

ミカサ「うん、座学一位」

アニ「なんだけど、Hな事は何も知らない訳」

ミカサ「いや何も知らない訳では」

アニ「Hな事は知らない訳」

ミカサ「あ、うん」

ユミル(あのミカサが押し切られた……だと)

108 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 23:21:45 ID:prUyQito
ミカサもアニもみんなかわいいや

112 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 23:28:18 ID:xMS372ss
アニ→アルは正義

115 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 23:31:34 ID:JPDkchKo
いいぞいいぞwww

116 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 23:34:17 ID:XmGZxN..
いい、凄くいい

118 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 23:37:33 ID:WgBUnP.M

アニ「だけど男じゃん、可愛い顔しても男じゃん?」

ミカサ「うん」

アニ「やっぱりそのさ、男性器があるわけじゃん、アルミンにも」

ミカサ「うん」

アニ「時期がくれば朝勃ちしたりさ、溜まったりするわけじゃん」

ミカサ「いや溜まっ…………うん」

アニ「でもHな事しらないアルミンはオナニーとかももちろんしないわけ、知らないから」

ミカサ「うん」

アニ「で夢精しちゃったりして私に相談するわけ、泣きそうになりながら」

ミカサ「いやだから私が手伝ってるから……」

アニ「夢精しちゃったりして私に相談するわけ!泣きそうになりながら!!」

ミカサ「最悪その状況でも相談は私にすると思う、少なくともアニにするとは思えない」

アニ「………………」

クリスタ(あーでもそのシチュエーションはいいかも)

119 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 23:42:19 ID:4S21k51k
いかん…アニが必死過ぎて笑いが

120 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 23:42:44 ID:WWmDGawE
アニの他にクリスタまでアルミンの性処理に加わったら金髪3姉妹に見えちゃうじゃないかっ(願望

121 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 23:42:57 ID:ULUgIlBI
ワロタ、ワロタよ

122 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 23:43:58 ID:rbdVvGVc
アニwwwwwwwwww

123 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 23:44:01 ID:ZRK/hXIU
うん、って言ってやってくれよミカサ…

124 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 23:45:10 ID:WgBUnP.M

アニ「なんで?」

ミカサ「?」

アニ「なんで私の同郷はあんなゴツいのとデカいのなの?」

ミカサ「私に言われても……」

アニ「なんでアルミンは私の幼馴染じゃないの?」

ミカサ「……いや……」

アニ「っていうかなんで?」

ミカサ「?」

アニ「いや、エレンはいいよ?あんたはエレン第一主義みたいだし、いつもエレンエレン言ってるし」

ミカサ「うん」

アニ「なんでアルミンもなの!?ずるい!私でもいいじゃん!」

ミカサ「えー……」

サシャ(確かに)

125 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 23:47:05 ID:Jmxg8vIA
これはサシャも参戦したいのか?

126 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 23:47:10 ID:WgBUnP.M

ミカサ「アニは誤解をしている」

アニ「……ん?」

ミカサ「安心してほしい」

アニ「…………何が……」

ミカサ「私はアルミンの射精を手伝うだけ、恋人とかそういう関係ではない、家族のようなもの」

アニ「安心する要素どこにあった!?」

ミカサ「アルミンはフリーということ」

アニ「フリーなのにあんたが変な事してるのが問題なんだろ!」

ミカサ「変な事はしていない、必要な事」

アニ「必要じゃないだろ、オナニーすればいい話だ!」

ミカサ「アルミンはそんなことしない!」

アニ「それもそうだった」

ユミル(誰か助けて)

129 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 23:50:05 ID:WgBUnP.M

クリスタ(アルミンが罪悪感を感じながら背徳オナニーするのもいいと思うんだけどなぁ)

アニ「くそー……私のアルミンが汚された……」

サシャ「一つ聞きたいんですが」

ミカサ「?」

サシャ「アルミンはフリーって言いましたよね?」

ミカサ「言った」

サシャ「じゃぁ訓練生の誰かがアルミンと付き合ったりするのは問題ないんですか?」

ミカサ「アルミンが好きになった相手ならば問題はない」

サシャ「おぉ、寛大ですね」

ミカサ「ただし、アルミンは頭はいいけど体はあまり強くない」

サシャ「まぁそうなのかもしれませんね」

ミカサ「なのでアルミンを守れる人でないと認められない」

クリスタ「意外だね、もっとアルミンは誰にも渡さない!とか言うのかと思った」

136 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 23:52:58 ID:WgBUnP.M

ミカサ「そんな事は言わない、確かにアルミンの事は好きだし、大切」

ミカサ「でもアルミンは自分でいろんなことを判断できる、むしろ大事については私よりも適切」

アニ「そうだね、あの子は凄い子だから」

ユミル(アニはアルミンの何なんだ)

ミカサ「だから私はアルミンを守るけど、アルミンの意思は何よりも尊重したい」

サシャ「おぉ」

ミカサ「ので、私よりも強い女性にならばアルミンを任せるのも吝かではない」

アニ「」

ユミル「一気にハードル高くなったな」

クリスタ「そんな女の人いるのかな」

ミカサ「それは仕方ない、私より弱い女性に任せても守ってもらえるかわからない」

ミカサ「あと、アルミンは可愛いから相手も相応の可愛さもしくは綺麗さを持っていないといけない」

ミカサ「アルミンがそういう人と出会うまでは、私が責任を持って守ろう、愛情を注ごう、性処理も承ろう」

ミカサ「ということ」

137 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 23:54:13 ID:j/86m.Zs
>>133
一気に地獄絵図ジャン

138 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 23:54:15 ID:Ae66Tlqk
アルミンにそこまでする必要はないだろ...

139 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 23:55:21 ID:FG1Dm5qQ
過保護ってレベルじゃねーぞ!

140 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 23:55:29 ID:xMS372ss
>>138
あぁん!?

141 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 23:58:24 ID:BOg05ljc
アルミンは両親がいないからな
ミカサはアルミンのお母さんなんだな

142 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 23:59:06 ID:WgBUnP.M

アニ「ということ、じゃないよ!」

ユミル「結局アルミンもエレンも独占したいって事じゃねぇか」

ミカサ「エレンは独占したいけどアルミンはまだ見ぬ誰かに任すと言ったはず」

サシャ「いやあれは遠まわしの独占宣言ですよ」

ミカサ「そんなことない」

ユミル「信じらんねー」

ミカサ「例えば」

ユミル「なんだよ」

ミカサ「アニは格闘技術だけで言えば私より上」

アニ「それで私があんたに勝てるかって言ったら別の話だけどね」

ミカサ「クリスタは天使さで言えばアルミンと同等かそれ以上かもしれない」

クリスタ「天使なんかじゃない!」

ミカサ「身近にもこれだけの人材があるのだからいつかアルミンに相応しい人が見つかるはず」

145 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/13(木) 23:59:51 ID:XYPSMGSw
ミカサがエレンだけでなくアルミンの事も大切にしてるSSを凄く久しぶりに見た

146 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 00:01:38 ID:HVHiRhQs

ユミル「あっそ……」

サシャ「アルミンを好きになった人は大変ですねぇ」

ユミル(そこにいるだろ一人……)

クリスタ「あーますます明日皆と顔合わせるの恥ずかしくなっちゃった!」

サシャ「エレンとアルミンを見るのが恥ずかしいです」

クリスタ「意識しちゃうよね」

アニ「全くだよ……」

ユミル「私はアンタを見る目が変わりそうだよ」

アニ「心外だね」

147 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 00:01:47 ID:iQ5rt5zk
過保護なのは何かな……

148 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 00:03:48 ID:HVHiRhQs

ユミル「何かアホらしくなってきたな、もう寝るわ」

サシャ「私も頭がパンクしそうなので……寝ます」

クリスタ「そうだね、もう寝ようか」

アニ「あぁ、そうするのはいいんだけど……ミカサ」

ミカサ「なに?」

アニ「アルミンのアレの手伝い、代わってくれない?」

ミカサ「ダメ」

アニ「何で?」

ミカサ「私の仕事、私とアルミンの信頼の結果、アニでは役者不足」

アニ「幼馴染だからって……くそぉ」

ミカサ「……フフン」

アニ「もういいよ、寝る……」

ミカサ「おやすミカサ」

アニ「!?」

ミカサ「…………なんでもない」

149 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 00:04:29 ID:yuiOKN1g
可愛い

150 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 00:05:01 ID:BiCYqsZE
お茶目ならミカサ可愛い

153 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 00:09:19 ID:2dZ4q36Y
アニぶれないなwwwwwww

154 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 00:10:02 ID:HVHiRhQs

クリスタ(ん~ちょっと興奮しちゃって寝れないかも……)

クリスタ(何かサシャは布団の中でモゾモゾしてるし……)

サシャ「…………っ…………んっ……ぁ…………」

クリスタ(オナニーでもしてるのかな…………そうだ)

クリスタ「サシャ?」

サシャ「!?!?!?」

クリスタ「寝てるのかなぁ」

サシャ「ぐー!ぐー!!」

クリスタ「寝てるみたい」

サシャ「ほっ」

クリスタ(バレバレなのに、サシャ可愛い)

155 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 00:17:09 ID:HVHiRhQs

アニ(はぁ、まさかアルミンが汚されてたなんて……)

アニ(私がいろいろ教えたかったんだけどなぁ)

アニ(はぁ……へこむ)

アニ(ミカサ代わってくれればいいのに)

アニ「ミカサ、起きてる?」

ミカサ「……何?」

アニ「アルミンのアルミンってどんなもんなの」

ミカサ「…………黙秘する」

アニ「いいじゃん」

ミカサ「私の独断で答えていい内容ではない」

アニ「今更でしょ、内緒にするから」

ミカサ「ダメ」

アニ「ちぇ」

156 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 00:23:43 ID:hr0AHeZ2
クリスタは誰をオカズにしてるんでしょうねぇ…

157 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 00:24:26 ID:HVHiRhQs

アニ「普通の男性が15m級くらいだとして……」

ミカサ「……」

アニ「アルミンはどれくらいかね、15m級かな?」

ミカサ「……」

アニ「それとも超大型巨人かな?」

ミカサ「……」

アニ「可愛い顔してるし3~4m級だったりして」

ミカサ「……」

アニ「19m級とか」

ミカサ「……………………」

アニ「10m級かな」

ミカサ「……」

アニ「16……17」

ミカサ「……っ……………………」

アニ「ふーん……17cmか」

158 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 00:26:31 ID:HVHiRhQs

ミカサ「……何のことか分らない」

アニ「隠しても無駄、もうわかっちゃった」

ミカサ「……」

アニ「今日のあんたは多少なりとも私に罪悪感を感じてた」

アニ「普段のアンタなら隠し通せても、今日は無理だったみたいだね」

ミカサ「別に、私は何も言っていない、それが正解とは限らない」

アニ「なんでもいいさ、実物見ればわかることだし」

ミカサ「貴方が見ることはない」

アニ「わからないじゃないか」

ミカサ「わかる」

アニ「なんで?」

ミカサ「もう寝る」

アニ「答えてから寝てよ」

ミカサ「ミカサはもう寝ました、起こさないで下さい」

159 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 00:26:44 ID:BiCYqsZE
凄く…大きいです…

160 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 00:29:50 ID:iQ5rt5zk
俺の3、4倍あるな……

161 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 00:31:27 ID:rMGBWh/.
無自覚ビッチなミカサか
新しい

162 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 00:32:34 ID:bRj0rnTE
アニとミカサが仲よさげで非常によろしい
二人ともかわいい

163 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 00:33:19 ID:xLjstGGs
巨人こい、はよこい



はよこい…

164 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 00:34:38 ID:HVHiRhQs

アニ「ミカサ、ミカサってば」

ミカサ「ぐーぐー」

アニ「ちぇ……」

アニ「ん……?サシャ?」

サシャ「……んっ……んんっ……ぁ……」

アニ「さ、さしゃ?」

サシャ「っ……ぁあ!………はぁっ………っ……」

アニ(マジかよ…………)

アニ「………………」

アニ「……ねよ」

アニ(何にも知らない未精通アルミンの夢見れますように……)

165 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 00:41:00 ID:sl2ebVRc
アニ少しは自重しろwwwwww

166 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 00:41:56 ID:HVHiRhQs

ユミル(全員寝たか……)

ユミル(はぁ……すげぇ夜だったな、マジで)

ユミル(エロ本読んで騒ぐだけかと思ったのに……)

ユミル(ミカサがまさかそこまで進んでるとはなぁ)

ユミル(アニもなんかハジケてたし)

ユミル(サシャにいたってはここでおっぱじめるしよ……マジかよ)

ユミル(クリスタも思ったよりはお子様じゃなかったしなぁ)

ユミル(まぁ皆処女っぽかったしな、よかった、処女をバカにされることもなさそうだ)

ユミル(ねよ)

ユミル(クリスタと夢で会えます様に……)

184 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 23:00:15 ID:HVHiRhQs

「アニ……ちょっ……どうしたの!? アニ、アニってば!!」

まだ現状を理解していない少年は顔を歪ませながら必死に私の名を呼んだ。
しかし言葉は返えさない、返事の代わりに顔を近づける。
これだけ顔を近づければ薄暗い倉庫でもアルミンの顔が見える。
何も喋らない私に怯えているのだろうか、彼は目を背けてしまった。

「今日は休みだし、こんな所に用があるやつもいないさ……誰もこないよ」

「え……? 倉庫整理するんでしょ? 早くどいてよ」

喋るたびに互いの呼吸を肌で感じられる距離。
身動きを封じられながらも必死にどうにかしようとする度、触れる肌の体温が心地良い。
そしてこんな状況でもまだ私を信じている。
いや――――現状を受け入れたくなくて、必死なのかもしれない。

「ねぇ、アルミン……誰も来ない倉庫で、女に押し倒されて……身動きが取れなくて……」

「あ、アニ……?」

「まだ、倉庫整理なんてすると思ってるの……?」

質問に返事をされるまえに彼を口を塞ぐ。

187 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 23:07:39 ID:HVHiRhQs

互いの唇を合わせるだけ、なのにとても熱い。
唇を離した瞬間、顔を真っ赤にしたアルミンが声を上げた。

「ちょっアニ!?」

「ふふっ顔真っ赤だよ、初めてだった?」

「あ、当たり前だろ! き、キスなんて」

「じゃぁアルミンのファーストキス、もらっちゃったんだね」

「っ…………」

もし私が体の自由を奪っていなかったら顔を隠していただろう。
だが組み伏した状態で私から逃れるのは非力なアルミンには無理だろう。
格闘技をやっていてよかった、父さん、ありがとう。
先刻よりも更に顔を赤く染め、顔を俯かせた、その仕草が可愛らしくて、もっと虐めてしまいたくなる。

「人と話すときは目を見てって習わなかったかい……お仕置きだね」

「え……」

また唇で彼の口を塞ぐ。
ただし今度は唇を合わせるだけじゃない、彼の咥内を舌で泳ぐ。
歯をなぞり、口を開かせて、彼の舌を絡めとる。なにこれ超興奮する。てか気持ちいい。
一頻り味わった後に名残惜しいけど唇を離すと二人の唾液が糸を引いて煌くl。
私も初めてだけど恍惚としたアルミンの表情を見れば悪くなかったのだとわかる。
格闘技をやっていてよかった、父さん、ありがとう。

188 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 23:09:58 ID:QxvdCA92
格闘技やればショタ押し倒せるんですかやったー

189 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 23:11:44 ID:SHPUzPfE
そんなことで感謝されても草葉の陰でお父さん泣いちゃうよ…

190 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 23:12:41 ID:HVHiRhQs

「な、何をするんだよ!?」

アルミンはいつになく強い声を出した。
未知の快感に抗っているのだろうか、だとしたら強がっちゃって可愛い。

「何って、キスさ、大人のだけどね」

「何でこんな事……」

「こんな事っていうけど……アルミン」

私は彼の自由を奪ったまま、足に少しだけ力を入れ、続ける。

「ここをこんなに硬くして、あんたも気持ち良かったんだろ?」

「っ!?」

自分では気づいていなかったんだろうか、そんな顔をしている。
組み伏せた時から私の太ももをアルミンの両足に挟ませておいたのに。
そしてアルミンのアルミンの感触を密かに楽しませてもらっていた。
格闘技をやっていてよかった、父さん、ありがとう。

193 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 23:15:15 ID:HVHiRhQs

「キスしたときから大きくなってたよ、すごい硬いね……」

彼の股間を太ももで擦りながら、彼の耳元に囁いた。

「やめっ」

「ビクビクしてるのが服越しでもわかるよ、すごい力強いね」

「そんな擦らないで……」

「そう、じゃぁやめようか」

「え?」

私は彼の言うとおり太ももを離し、刺激を止めた。
もちろん拘束はといていないけど。
まさか本当に止められるとは思わなかったんだろう、驚いた顔をしていた。
そんな顔もマジ可愛いね、天使。

「ふふ、あんたがやめろって言ったんだろ?」

「う、うん……」

「冗談だよ、ちゃんと最後までしてあげるさ」

もうここまで来たら身動きを封じる必要もないだろう。
私は拘束を解き、アルミンを座りなおさせ、仕切りなおしの合図にそっと口付けた。

195 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 23:17:57 ID:HVHiRhQs

「今度はあんたもベロ動かしてよ……」

そう告げてもう一度唇を合わせる。
恐る恐るといった風に彼の舌が私の口内に入ってくる。
たどたどしい動きだけど、何故かそれが嬉しくて、それに自らのものを絡ませる。
互いに呼吸が荒くなってきて、肌が汗ばんでいるのがわかる。
それでも私達はお互いを貪りあっていた。

「アニっ僕……もう……」

アルミンが切なそうに呟いた。

「言ったろ、最後までしてあげるって……脱がすよ」

「う、うん」

彼の服を脱がし、下着に手をかける。
さすがに布一枚だけだと脈動や体温がよくわかる。
ドクドクして、すごく熱い。
それを脱がすとアルミンの「パァン!」

サシャ「パァン!がこんなに!すごいで……す…zzz」

アニ「!?」

アニ「………………」

アニ「……夢か……」

196 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 23:19:24 ID:XDOu5aIs
だと思ったぜちくしょおおおおおおおおお

197 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 23:20:07 ID:HVHiRhQs

アニ「……夢か…………はぁぁぁぁ」

アニ「今から寝直せば続きみれるかも」

アニ「………………」

アニ「……興奮して寝れない」

アニ「…………惜しかった」

サシャ「へへへ……食べても食べてもなくならないですねこれ」

アニ「……人を起しておいて……幸せそうな夢見てるじゃないか」

アニ「…………クソ!」

サシャ「へぶ!?」

198 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 23:21:16 ID:HVHiRhQs

アニ「朝だよ」

サシャ「!?」

アニ「朝だよ」

サシャ「あれ!?パンは!?あんなにいっぱいあったのに」

アニ「夢でも見たんじゃないの」

サシャ「そんなぁ……」

アニ(泣きたいのはこっちだよ!後ちょっとだったのに!)

199 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 23:21:49 ID:HVHiRhQs

サシャ「っていうかいつもより早くありません?」

アニ「そんなことないよ」

サシャ「私達以外皆寝てますけど」

アニ「起せばいい」

サシャ「なんか怒ってます?」

アニ「うん」

サシャ「!?」

アニ「怒ってるよ」

サシャ「私何かしました!?」

アニ「さぁね……さっさと皆起しな、朝食だよ」

サシャ「はっはい!」

200 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 23:23:07 ID:HVHiRhQs

ライナー「いい朝だな」

コニー「あぁ」

ベルトルト「こんなにすがすがしい朝は久しぶりだ」

マルコ「全くだね」

ジャン(パンツの中くっせぇ)

エレン「いつもとかわんねぇ気がするけどなぁ」

アルミン「だねぇ」

エレン「ま、準備して飯行こうぜ!」

アルミン「だねぇ」

201 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 23:26:02 ID:HVHiRhQs

エレン「ったく、アルミンまだ寝ぼけてんな、寝癖ついてるぞ」

アルミン「うん……」

エレン「うんじゃないけど……ほら、こっちこい」

アルミン「うん……」

エレン「アルミンは俺がいないとダメだなー」

アルミン「うん……」

ライナー(やっぱホモなんじゃないだろうか)

アルミン「ううん……」

ライナー「!?」

202 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 23:26:41 ID:HVHiRhQs

エレン「よしばっちりだ!」

アルミン「ありがとうエレン、目も覚めてきたよ」

エレン「いつもの事だし気にすんなって」

アルミン「うん、ありがとう」

エレン「おう!」

ベルトルト「二人を見てるとほっこりする」

ライナー「わかる」

エレン「そうか?」

コニー「そうだな」

アルミン「そうなんだ」

204 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 23:27:21 ID:HVHiRhQs

コニー「今思い出したけど俺サシャに会いたくなかったんだ」

エレン「おいおい、もう食堂つくぞ」

コニー「早起きして時間ずらせばよかった……」

アルミン「もうどうしようもないよ……」

ライナー「はは、腹を括るしかないな、コニー」

ベルトルト「案外気まずくないかもしれないよ」

コニー「くそー他人事だと思って……お前ら……」

エレン「他人事だし」

ライナー「うむ」

コニー「ライナーは持ち主だから他人事じゃないだろ!バラすぞ!?」

ライナー「冗談だ、なるべく穏便に済むよう協力するさ、俺だってクリスタにバレたくないからな」

ベルトルト「じゃぁ今日はコニーのとこで食べようか」

ライナー「だな」

コニー「頼むぜ……」

205 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 23:28:57 ID:HVHiRhQs

アルミン「あれ、ミカサの隣にアニがいるよ、珍しい」

エレン「本当だ、あいつら仲良かったのか」

ライナー「気づかなかったな」

ベルトルト「僕達はコニーと一緒にいなくちゃだから、アニのことよろしくね」

エレン「おう」

ライナー「エレンだけじゃ不安だからアルミンもよろしくな」

エレン「どういうことだよ!」

アルミン「あはは、うんわかったよ」

ライナー「ははは、冗談だ冗談、二人なら安心だ」

エレン「ったくぅ」

コニー「ちなみにサシャさんはクリスタさんとユミルさんとお食事中みたいですね、どうしよ」

ライナー「」

206 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 23:29:47 ID:HVHiRhQs

ベルトルト「と、とりあえず様子見だけでもしておこう」

ライナー「そうだな、サシャにパンでも分けてご機嫌でもとっておこう」

コニー「ライナー頭いいな!それすりゃ黙っててくれそうだ!」



「「「行くぞ!」」」



コニー「おう、ここいいか?」

サシャ「はいどうぞ、ってコニーにライナー、ベルトルト、珍しい組み合わせですね」

ライナー「そういう日もあるさ」

ベルトルト「あはは、お邪魔するね」

クリスタ「おはよう、三人とも」

ライナー(結婚しよ)

ユミル「…………

207 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 23:30:20 ID:HVHiRhQs

コニー(さて、座ったはいいが……)

ライナー(ユミルのこの目、明らかに警戒しているな)

ベルトルト(クリスタにちょっかいが出されることを警戒しているのだろう)

ライナー(だが今回ばかりはその警戒を利用させてもらう)

ベルトルト(今回の本命はサシャ、クリスタをつれてユミルが席をはずすなら……)

ライナー(即座にエロ本を回収、口封じだ!)

ベルトルト(サシャならパンを渡せばどちらも簡単なはずだ!)

コニー(ようわからんがさっさとエロ本回収せんとな、ライナーのだし、俺も見たいし)

208 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 23:31:00 ID:HVHiRhQs

ライナー「いやぁ、クリスタ、今日も可愛いな」

ベルトルト(ライナーがいった!明らかにクリスタ狙いの一言……これはユミルも警戒するはず!)

ユミル「………………」

ベルトルト(見てる、ライナーを超見てる!これは警戒してるぞ!)

クリスタ「や、やだライナーってば、急にどうしたの」

ライナー「急じゃないさ、クリスタはいつも可愛いと思うぞ」

ベルトルト(さすがだライナー、果敢に攻めてる……)

ライナー(ふふ、普段はユミルが邪魔でこんな会話できないが……今日は違う)

ライナー(俺達との会話を切り上げるためにさっさとこの場を去ってくれれば本望)

ベルトルト(去らずともクリスタと会話ができるならライナーに損はないっ!!!)

ライナー(完璧な作戦だ……)

ユミル「…………」

コニー「あ、サシャ、俺のパンちっとやるよ」

サシャ「本当ですか!?ありがとうございます!!」

209 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 23:38:02 ID:cYq1TXh.
ハンジ「軽かったんだ異常に巨人の体が」エレン「え?」

210 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 23:40:08 ID:HVHiRhQs

ユミル「なぁ、ライナーさんよ」

ライナー「ん、どうした?」

ベルトルト(来たか!?)

ユミル「どうして今日に限ってコニーと一緒、しかもサシャのテーブルに来たんだ?」

ライナー「深い意味はないさ、クリスタやお前たちと一緒に食事をしたいと思ったまでだ」

ベルトルト(違うのか……いやまて、なぜユミルはあえてサシャの名前を出した……)

ユミル「ふぅん?」

ライナー「同期と仲を深めるのに理由なんているまい?まぁクリスタは可愛いから同期とか関係ないけど」

クリスタ「もう、ライナーってば今日は本当にどうしたの?」

コニー「あ、サシャスープもうないな、器出せよ、俺の半分やる」

サシャ「ありがとうございます!今日はコニーが神様の日ですか!?」

コニー「なんだよ神様の日って」

211 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 23:43:53 ID:HVHiRhQs

ユミル「今日は随分クリスタに絡むよな」

クリスタ「ユミル?」

ライナー「そうか?」

ユミル「あぁ、普段はそこまで露骨じゃないだろ、私が邪魔するからってのもあるが」

ベルトルト(わからない……ユミルは何を考えている、何を言っているんだ……)

ライナー「そうだな、わかってるじゃないか、お前が邪魔をするから普段はあまり話せないんだ」

ユミル「あぁそうだ、そして今日だってそうだろ、私は変わらずクリスタの隣にいるんだ」

ベルトルト(はっ…………まさか……ユミルも……!?)

ライナー「何が言いたい」

ベルトルト「だめだ!ライナー!!」

ユミル「まるで私に邪魔されたいみたいじゃないか、クリスタをつれてここからどいて欲しいのかい?」

ライナー「!?」

ベルトルト(くそ……やっぱり……もっと早く気づいていれば……)

212 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 23:47:20 ID:HVHiRhQs

クリスタ「え?え……私邪魔だった……?」

ユミル「そうじゃない、仮に邪魔だったとしてもお前の方が先に居たんだ、退く必要はない」

ライナー(この女……どこまで気づいた!?)

ユミル「いろいろおかしいと思ったんだ」

ユミル「今日に限って、今日に限ってお前たちは3人で行動していた」

ユミル「そしてサシャの近くの席についた」

ライナー「何かおかしいか?」

ユミル「昨日、私達はとある事情があってね」

ユミル「一部の男子とはあまり顔を合わせたくなかったんだ」

ライナー「事情……?」

ベルトルト「事情って……まさか!?」

213 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 23:49:27 ID:HVHiRhQs

ユミル「そう焦るなよ」

ユミル「ところがどうだ?今日に限って3人も男子が近寄って来た」

ユミル「しかも、普段以上に積極的と来たもんだ」

ユミル「普段の私ならとっくに去っているだろうな、クリスタをつれて」

ライナー「……」

ユミル「そしてコニーがサシャになぜかパンやスープを自ら与えている」

ユミル「普段とられたら怒っているのに、だ」

コニー「ぐっ……」

サシャ「へっ?」

ライナー「回りくどいな、はっきり言ったらどうだ」

214 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 23:51:10 ID:HVHiRhQs

ユミル「あのエロ本……あんたのだろ、ライナーさんよ」

ライナー「!?」

コニー「なん……」

ベルトルト「だと……」

ユミル「昨日の今日であからさますぎんだよ」

ライナー「まて、なぜ貴様が本の内容をしっている……」

サシャ「すいません……3人で見てたんです」

コニー「」

クリスタ「っ……」

ユミル「そしてクリスタに似た女のところにクセがついてたぜ、お気に入りかい?ははっ」

ライナー「なっいやっそれは……なんだ、あの、それは」

クリスタ「ライナー……」

ライナー「違うんだ!」

ユミル「何が違うんだよ」

215 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 23:52:53 ID:SHPUzPfE
原作に続きユミルに見透かされ過ぎだぞライナー!

216 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 23:54:11 ID:HVHiRhQs

ライナー「いや……それは……」

ユミル「ったく、男子共で回し読みかい?同期に似た女で抜くとか何考えてんだ」

ベルトルト「っ」

サシャ「コニーも……ですか?」

コニー「あ、えっと俺は……」

ライナー「コニーは違う」

ユミル「あ?」

ライナー「俺が知り合いに懇願され貸してたんだ、コニーはそれを仲介してくれただけだ」

217 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 23:54:50 ID:HVHiRhQs

ユミル「へぇ?じゃぁあんたのってのは合ってんだ?」

ライナー「あぁ、俺の秘蔵の一品だ、コニーやベルトルトは関係ない!!!」

ユミル「でも誰かに貸したんだろ?」

ライナー「あれを使ったのは俺とフランツだけだ、他の人間は一切関係ない!!」

コニー(ライナー……俺達をかばう為に……すまねぇ……すまねぇ……)

ベルトルト(コニーは兎も角……僕は実際に借りたこともあるのに……ライナー……君ってやつは……)

ユミル(フランツもか、あいつ彼女いただろ)

サシャ(ハンナが……フランツひどいです)

クリスタ(フランツ最低)

218 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 23:57:07 ID:u9KLiSDg
どうせならフランツも守ってやれよww

219 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 23:58:03 ID:PwXOsDgQ
非童貞には厳しいのな

220 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/14(金) 23:59:58 ID:afCP1U0E
フランツwwww

221 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:01:23 ID:Jp5j1ifg
フランツとばっちりすぎわろた

222 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:01:50 ID:8NUEwkCc

ライナー「不快な思いをさせてすまなかった」

クリスタ「え!?えっと……うん」

ライナー「あの本は処分してくれ」

ユミル「あ?いいのかよ」

ライナー「あんなものを男が持っているというだけで不快だろ、処分するべきだ」

コニー(ライナー!?)

ベルトルト(ライナーは戦士だ……)

ライナー「本当に、すまなかった……行こう、二人とも」

ベルトルト「あ、うん……ごめんね、3人共」

コニー「俺からも……悪かった」

ユミル「お、おう」

クリスタ「……うん」

サシャ「はぁ」

223 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:01:54 ID:nMdRstgc
フランツは(童貞)仲間じゃないから…

224 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:02:05 ID:S6FUmfuk
フランツの下半身

225 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:02:22 ID:8NUEwkCc

コニー「ライナー!いいのかよ、あの本……」

ライナー「いいんだ、クリスタを悲しませるわけにはいかん」

コニー「でもよ、秘蔵の……いや俺のせいなんだよな、すまん」

ライナー「良いと言ったろ?それにお前は悪くないじゃないか」

コニー「でも俺がとられなければ……」

ライナー「これからはもっと厳重に取引をすればいい、良い教訓になった」

コニー「ライナー……ありがとう……」

ライナー「気にするな」

ベルトルト「思ったんだけどさ」

ライナー「どうした」

226 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:03:47 ID:8NUEwkCc

ベルトルト「サシャは、本を3人で見たって言ってた」

コニー「そうだったな」

ベルトルト「そしてその直後にクリスタは俯いていた」

ライナー「可愛い」

ベルトルト「あのタイミングでわざわざ3人と言った事」

ベルトルト「クリスタの反応、まずマチガイなくクリスタもあの本を読んだんだ!」

ライナー「なん……」

コニー「だと……」

ベルトルト「クリスタが!自分に似たエロ本を!読んだんだよ!!」

ライナー「ちとトイレ」

コニー「俺遠いほうのトイレ行って来る」

ベルトルト「時間が無いから風呂場いってくる」

228 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:06:08 ID:8NUEwkCc

サシャ「ガッ」

ユミル「よくわからん結果になった」

サシャ「いやー気まずいと思ってたんですけど、パンもスープももらえるなんて!」

ユミル「お前はそればっかりだ」

クリスタ「でも、捨てていいって言ってたね、本」

ユミル「だな、意外と潔かった」

クリスタ「捨てていいって事は、私達がもらってもいいんだよね?」

ユミル「まぁ……そうだな?」

クリスタ「えへ、やったね」

ユミル(クリスタさん意外と強かですね)

サシャ「私は勝手にとったのに怒られるどころか!幸せです」

230 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:08:52 ID:8NUEwkCc




アニ「やっぱりさ」

ミカサ「?」

アニ「いつも同じ相手だとマンネリ化すると思うんだよね」

ミカサ「しない、色んなシチュエーションを想定している、様々なプレイが可能」

アニ「でも結局はあんただけだろ、そろそろ金髪の子とか恋しいと思うよ」

ミカサ「そんなことはない、金髪はアルミンで間に合ってる」

アニ「利き手と逆ですると新鮮で気持ちいいって話知ってる?」

ミカサ「知ってる」

アニ「それと同じ理屈で違う人がやると気持ち良いと思う」

ミカサ「間に合ってる」

231 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:10:41 ID:liAF.tVs
相変わらずのアニ

232 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:12:27 ID:8NUEwkCc

アニ「アルミンも本当にそう思ってるかな」

ミカサ「思っている、して欲しいことがあれば正直に言う様に言っている」

アニ「へぇ」

ミカサ「私に対するお願いはあっても他の人がいいなんて要望は一切無かった」

アニ「ふぅん?」

ミカサ「そしてこれからもないだろう」

アニ「そんなのわからないさ」

ミカサ「わかる」

アニ「でたよ無根拠」

ミカサ「わかるんだから仕方ない」

233 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:13:11 ID:8NUEwkCc

アニ「わかった、わかったわ」

ミカサ「やっとわかってくれた?」

アニ「えぇ、あんたも一緒でいい、3人でしようじゃないか」

ミカサ「何もわかってないことがわかった」

アニ「なんで、かなり譲歩したんだけど」

ミカサ「貴方は譲歩する側ではない」

アニ「3人でもダメなの」

ミカサ「ダメ」

アニ「しょうがない、あんたがメインでいいからさ」

ミカサ「むしろ今まで自分メインのつもりだったの?」

234 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:14:31 ID:8NUEwkCc

アニ「あんたも大概だね」

ミカサ「貴方だけには言われたくない」

アニ「わかった、まずは見学からでいいよ、しょうがない」

ミカサ「何もわかってないし何がしょうがないのかもわからないんだけど」

アニ「これ以上は譲れないよ、最大限の譲歩だ」

ミカサ「えぇー……」

アニ「あんたにされているアルミンを見て、見るだけで我慢するんだよ!?」

ミカサ「それは大変辛いだろう、気持ちは察するけど……」

アニ「だろ、ならそれくらいいいじゃない」

ミカサ「アルミンが恥ずかしがる、だからダメ」

235 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:16:32 ID:8NUEwkCc

アニ「逆に考えなよ、あんたにはもう慣れてるんだろ?」

ミカサ「?」

アニ「私という見学者の存在にアルミンはどんな顔をすると思う?」

ミカサ「!!」

アニ「恥ずかしさで頬を染めるのかなぁ」

アニ「恥ずかしくて涙目になっちゃうかもね」

アニ「なのにしっかり感じちゃうんだ、それがさらに恥ずかしい」

アニ「そしてその恥ずかしさがさらに……って感じで」

ミカサ「貴方は天才か」

アニ「じゃぁ見てもいい?」

ミカサ「少し考えたい」

アニ(っしゃ!)

236 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:17:49 ID:BrVNfJ4c
アニ…ww

237 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:18:49 ID:id.ARcbI
アニwwがんばったなwww

238 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:19:52 ID:BrVNfJ4c
よく見たらミカサもダメなミカサだった!

239 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:21:16 ID:9w29S.zE
このアニは営業が優秀そうだwwww

240 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:22:04 ID:/DWVLnRg
(自称)保護者のミカサがダメなミカサにジョブチェンジしてしまった!

241 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:22:26 ID:8NUEwkCc

アニ(このまま押せばいける!)

アニ「アルミンのことだ、私にイくところなんてみられたらどんな顔するかな?」

ミカサ「……ゴクッ」

アニ「しかもあんたじゃ絶対言わないようなドSな言葉とか言われたらどうなる?」

ミカサ「!!!!」

アニ(よし、いける!)

アニ「私も見学していいだろ?」

ミカサ「しかたがな」

エレン「よっ、おはよう」

アルミン「おはよう、ミカサ、アニ」

ミカサ「おはようエレン、アルミン」

アニ「おはよう」

ミカサ(危なかった……危うく頷いてしまうところだった……)

アニ(くそー!!あとちょっとだったのに!天使が来ちゃった!挨拶できた!可愛い!幸せ!)

242 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:25:26 ID:8NUEwkCc

アルミン「でも二人が一緒に朝食って珍しいね」

エレン「そうだな、何話してたんだ?」

ミカサ「アニがあるm」

アニ「対人格闘訓練について話してただけさ」

ミカサ「……?いやアルミンのせいsy」

アニ「対人格闘訓練!について!話していただけさ」

ミカサ「……そう、対人格闘訓練について話をしていた」

エレン「そっかそっか、アニはすげぇもんな」

アルミン「そうだね、すごい強いもんね」

アニ(アルミンに褒められた)

243 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:29:41 ID:8NUEwkCc

アニ「なんだったら、色々教えてあげようか?」

エレン「え、マジで!?」

ミカサ「エレンは既に教わっている」

エレン「そうだった」

アルミン「僕もいいの?」

アニ「あぁ、別に構わないよ」

アルミン「ありがとう、アニって優しいんだね!」

アニ「べ、べつに……」

アニ(アルミン可愛い)

ミカサ「………………」

244 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:30:10 ID:YZFBBJH2
まぁ嘘ではないな

245 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:30:51 ID:8NUEwkCc

ミカサ「アニ」

アニ「何」

ミカサ「アルミンに格闘技術を教えてくれるのは助かる、私からも感謝する」

アニ「あぁ」

ミカサ「でも余計な事は教えてもらっては困る」

アルミン「余計な事?」

エレン「なんだよ余計な事って」

ミカサ「オナニーとかそういう類のこと」

アニ「!?」

246 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:33:33 ID:8NUEwkCc

ミカサ「そういうのは全て私が教える、だからあなたは格闘技術についてだけお願い」

アニ「あんた何言ってんだよ!」

アルミン「そ、そうだよミカサ……」

アニ「そんなの不公平だろ!ずるい!」

アルミン「アニも何言ってるの!?朝だよ、食堂だよ!?」

アニ「あ……ちょっと興奮しちゃって……」

ミカサ「私も少し熱くなってしまった」

エレン「てか俺達もうそういうこと知ってるもんな、アルミン」

アルミン「エレンまで……やめようよそんな話は……」

247 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:35:09 ID:8NUEwkCc

エレン「いつまでもガキ扱いされるわけにはいかねぇしな!」

ミカサ「まって、なんでそういう知識を知っているのエレン」

アニ「そうだね、どこで知ったのさ、アルミン」

アルミン「えー……」

エレン「ん?ライナーが教えてくれたぜ?」

アニ「あのバカ……」

ミカサ「削ぐ……」

エレン「え、なんでそうなるんだよ!?」

ミカサ「二人に余計な知識を与えてしまったから」

アニ「許されないよ……」

アルミン「え、エレン、どうしよう!このままじゃライナーが!!」

248 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:36:13 ID:8NUEwkCc

エレン「え、えっと……そうだ!教えてくれたのはライナーだけど言い出したはジャンだぞ!」

エレン「あーでももともとの流れはコニーだったか?ん……ベルトルトだっけな」

アルミン(あ、ダメだこれ)

ミカサ「疑わしいヤツは全員削げば問題ない」

アニ「手伝うよ」

アルミン「なーんちゃって!てへっ」

ミカサ「急に可愛い事しだしてどうしたの、?」

アニ「どうしたの、アルミン、可愛い」

エレン「可愛いけどてへって何だ?」

アルミン「てへは空気を和ませる為に言いました、気にしなくていいです」

249 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:36:39 ID:tUTmH7A6
理由のある暴力がライナーを襲う!

251 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:40:35 ID:8NUEwkCc

アルミン「実は冗談だよ、全然そういうこと知らないもん、ね!エレン!」

エレン(よくわかんねぇけどアルミンにしたがっておけば問題ないはず!)

エレン「お、おう!二人ともだまされたな!」

ミカサ「それは本当?」

アニ「嘘じゃないの?」

アルミン「本当だよ!」

エレン「俺達が嘘つくわけないだろ?」

アニ「ふーん?じゃぁアルミン」

アルミン「なにかな?」

アニ「オナニーって何?」

アルミン「しっ知らないよ…………」

アニ(顔真っ赤にしてるかわええ)

254 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:42:00 ID:/DWVLnRg
エレンまで可愛いと思っちゃうとかアルミン本当ヒロインだなぁ

255 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:42:33 ID:8NUEwkCc

アニ「よし、信じよう」

アルミン(軽っ)

アニ(可愛いからもういいや)

ミカサ「なぜアニが判断したのかは納得がいかないけど」

ミカサ「エレンも、オナニーって何か知ってる?」

エレン「オナニー?なんだそれ」

ミカサ「信じる」

アルミン(軽っ僕より棒読みだったのに!)

アニ「とんだ茶番だね」

アルミン(アニに言うしかくはないと思うけど……)

アルミン「朝から、しかも食堂でする話じゃないよ……」

256 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:44:58 ID:8NUEwkCc

アルミン「この後、食堂でこんな会話をしていたせいかジャンが以上に興奮していた」

アルミン「そしてミカサに性処理をお願いしていたが断られていた」

アルミン「性欲に溺れないように削ぐ、そんなことをジャンに言っていたらしい」

アルミン「それがきっかけとなり、僕はミカサの手伝いを断るようにした」

アルミン「他に手伝ってくれる人もできたからね」

アルミン「だけどそれはまた別のお話、今は関係ないしどうでもいいよね」

アルミン「僕も少し責任を感じたけどエレンはそれ以上だったみたいなんだ」

アルミン「自分がオナニーという単語を知ってしまったことが全ての元凶だと思ってしまった」

アルミン「だからオナニーについて聞かれるとエレンは必ずこう答えるようになってしまった」

エレン「オナニー?なんだそれ」


おしまい

257 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:47:47 ID:9ze13ePk
乙、男気のあるライナーでよかった

フランツ?知らん

258 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:54:04 ID:iO5DTjYs
乙!
しかし他に手伝ってくれる人についてkwsk

259 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:55:58 ID:/IG/i1v.
乙、アニがブッ飛んでて面白かった

260 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:56:24 ID:CkEgCnsQ
乙ニー!
そして、おやすみかさ

261 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 00:58:18 ID:BrVNfJ4c
えっ





えっ?

262 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 01:02:12 ID:/DWVLnRg
乙ミン!
だが『別のお話』はどうでも良くないぞ。むしろ其処の所kwsk!

263 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 01:03:41 ID:aX7t9A3g
別の話はよ

264 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 01:10:17 ID:cRB.KqJ.
うん…なんか…うん
よかったようななんかもやもや
でもとりま乙!おやすみかさ!
アニ可愛いよアニ!!
…でも俺にはクリスタが…

265 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/15(土) 01:12:50 ID:ta.AmllQ
おつ!
さあ次はアニのお手伝い編だな!

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