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エレン「・・・ゴキブリ?」


921:じょうじ 2013/10/10(木) 00:05:13ID:3OZHMvKE

城「何だよ、話があるなら早くしろよ あの人を怒らすと怖いんだからな」

ジョージ「・・・」ス…

J・ジョー「フッ・・・お前も変わらないな」ス…

城「ああ、何かあると直ぐにこうやって3人で拳を合わせてたな」ス…

ジョージ「お前ら・・・死ぬなよ また、ピラミッド(ここ)で!!」

バッ
     ブゥゥゥゥゥン




922:じょうじ 2013/10/10(木) 00:08:53ID:3OZHMvKE

そして時は流れ・・・

ジョージ「アイツらよくも俺の部下を・・・」ギリッ

ジョージ「はっ!・・・J・ジョーに言われてたな
・・・俺のやるべき事は車とサンプルの奪取 それだけを考えるんだ・・・でも、一匹ぐらい殺しても大丈夫だよな?」

ジョージ「おっ、戦闘が終わってアイツら油断したな
源さんも作戦通り、湖から仕掛けたし・・・さて、行きますか」ググッ… ダンッ!


キュン
       ドガンッ!!


アレックス(なっ、何だコイツは!?)


ジョージ「・・・火星をなめんなよ!!」
923:じょうじ 2013/10/10(木) 00:15:00ID:3OZHMvKE

とりあえずここまで 

あと、考えてるのは『僕の成長日記』と『ゴッド・ザ・外伝』ぐらいです


ちなみに次スレを立てておきました
エレン「・・・ゴキブリ?」【2匹目】 http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/internet/14562/1381331516/

ではまた今度
924:以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/10(木) 00:48:55ID:GAgrdT26
源さんわろたw
925:じょうじ 2013/10/10(木) 19:14:54ID:3OZHMvKE
今日は2スレ目で本編のほうも進めたいので、こっちを少し投下してから向こうに行って投下して、最後にこっちで『ゴッド・ザ・外伝』を投下していけたらいいなーと思っています

では『僕の成長日記』を投下します
※本編と関係ありません
926:じょうじ 2013/10/10(木) 19:17:10ID:3OZHMvKE

『僕の成長日記』


僕「あれ?皆、まだ来てないのか ちぇ、せっかく早く公園にきたのに・・・」

僕「ああーヒマだー・・・んっ?何だあの箱は?」

テクテク

僕「『拾って下さい』って書いてあるな・・・捨て猫かな?」ガバッ

『身長がぐんぐんのびーる・改』

僕「・・・何だこの怪し過ぎる薬は?ってか生き物じゃないの!?」

僕(でも・・・正直飲みたいな 僕、この村の子共の中で一番チビだからな・・・年下の子よりも)シュン

僕「決めた!!コレを飲んででっかくなってやる!!」グビッ ゴクゴク

僕「・・・不味い」ペッ
927:じょうじ 2013/10/10(木) 19:18:36ID:3OZHMvKE

オーイ!

僕「みんな、遅いよ!」ダッ

フラフラ

僕「・・・あ・・あれ・・・急に目の前が・・・暗く・・・・・」バタンッ


オイ、ダイジョブカ!? 
イッタンイエマデハコブゾ!


目を覚ますと彼は自分の家のベットで寝ていた


僕「あれ?今日僕は公園で、何をしてたんだっけ??」

僕「あっ、もうこんな時間!いつもの身長チェックしないと・・・」スタ

僕「・・・おっ!いきなり5cmも大きくなってる!!・・・何で?今朝の牛乳が良かったのかな?・・・まっいっか さて日記にこの事を書かなきゃ♪」カキカキ
928:じょうじ 2013/10/10(木) 19:19:31ID:3OZHMvKE
__________
____________________

○月×日

今日は公園で何をしてたか覚えてないのであまり書くことが無い
でも!何と、今日は身長が5cmも伸びたんだ!!・・・でも何でだろ?
はっ!!
ふふ~ん♪わかったぞ やっと僕にも成長期がおとずれたんだ!!
ここから僕の逆襲が始まるぞ~!!

現在の身長:135cm


○月△日 

どうやら昨日は公園で倒れていたらしい・・・まるで記憶に無い
それよりも今日、寝て起きただけで10cmも大きくなったんだ!!
さすがにお母さんもビックリして「あなたどこの子?」とか言ってきたんだよ ふふふ♪
このまま村一番のチビだった僕が村一番のノッポになってやる!!

現在の身長:145cm
929:じょうじ 2013/10/10(木) 19:21:03ID:3OZHMvKE

○月□日

・・・また身長が伸びた でも、それと同時に食欲が無くなってきた
正確に言うと食べなくてもお腹が空かない でも、皆の事見てたら涎が出てきちゃった
それで皆に「俺達はそんなにおいしくないぞ?」って言われちゃった・・・テヘ//
でも、今日は本当に何も食べてない・・・何かの病気かな?
・・・よし!落ち込んでいても何もいい事は無い!!素直に身長が伸びた事を喜ぼう!!

現在の身長:165cm


○月▽日

何か物忘れが多くなってきた 後、今日はまた何も食べていない
・・・でも!身長が伸びてか分からないけど、運動神経が良くなっているみたい!!
将来は陸上選手かな~♪

現在の身長:205cm


○月◇日

今日はちゃんとタベタ お肉をタベタ
まだまだタベられる モットタベタイ

現在の身長:285cm
930:じょうじ 2013/10/10(木) 19:21:48ID:3OZHMvKE
___________________
_________

村人A「何だ!?アイツは 大きすぎるだろ!!」

僕「・・・」ズシン  ズシン

ガシッ

村人B「オイ、やめろ!!何しやがるんだ!!」

僕「・・・」パカッ

バクッ   ゴクン

村人A「オイオイ、嘘だろ・・・あの野郎、人を食べやがったぞ!!」

僕「・・・」ズシン  ズシン

村人C「くっ・・・これでも食らえ!!」カチャ

バンッ!  バンッ!

僕「・・・」フラフラ

ズシィィィン
931:じょうじ 2013/10/10(木) 19:23:05ID:3OZHMvKE

僕「・・・」

村人A「し・・死んだのか?」

僕「・・・」ガバッ

村人A「!?う、撃てぇぇぇ!!」

バンッ! バンッ! バンッ! バンッ!

僕「・・・」バタンッ

村人C「はぁはぁ・・・い、一体何だったんだ、コイツは?」


物陰

??「ふむ・・・また失敗か」

??「やはり体自体をそのまま大きくすると再生能力も落ちるか 薬の即効性も無いみたいだし・・・まだ実用化には程遠いな」

??「・・・次は成功するといいな



巨人化の薬
932:じょうじ 2013/10/10(木) 19:25:41ID:3OZHMvKE

『僕の成長日記』終了



『ゴッド・ザ・外伝』を少し投下してから向こうで本編を投下していきます
933:じょうじ 2013/10/10(木) 19:26:59ID:3OZHMvKE

『ゴッド・ザ・外伝』



もしも、リーさんが第五班の班長だったら・・・


イザベラ「リー班長!囲まれました!!」

アドルフ「どう見ても300匹近くいます・・・どうしますか?」

リー「・・・俺がやる ゴキブリならば高熱に弱いはずだ」キュッ

リー「お前達はここで待っていろ 1時間で戻るぜ」スタスタ

イザベラ「班長!私も・・・」

リー「一人でいい 人間発電機やカポエイラがいても足手まといなだけだ」

アドルフ(人間発電機・・・)シュン

イザベラ(カポエイラ?・・・私がブラジル人だから?)
934:じょうじ 2013/10/10(木) 19:28:47ID:3OZHMvKE

ザッ

デブTF「じょうじ」

リー「悪いが・・・先手必勝でやらせてもらう」ブスッ 

グググググ

リー「ッ!!」バッ

ボッ


『ミイデラゴミムシ』
リーの手術ベースとなったこの昆虫は“過酸化水素”と“ハイドロキノン”
2つの物質を体内で合成し、超高温の「ベンゾキノン」を爆音と共に放出する


ドンッ!!


リーがそれを人間大のスケールで行えば、もはや「屁っぴり虫」では済まない
火炎放射器さながらの大爆発を起こす――


リー(やったか・・・?)
935:じょうじ 2013/10/10(木) 19:30:22ID:3OZHMvKE

リー「!?」

デブTF「・・・」プスプスプス…


――が、しかし 害虫の王、死なず


リー「・・・・・・チッ」カチャ

リー「面白ェ・・・!!」バッ

デブTF「・・・」ブンッ


ドオォォォン!!


TFの放った一撃はリーの体をただの肉片へと変えた


ベチャ  ベチャ


デブTF「じょ・・・うじ(ホームラン!!)」
936:じょうじ 2013/10/10(木) 19:30:57ID:3OZHMvKE

エヴァ「班長ーーォ!!」

アドルフ「・・・イザベラ、俺がアイツをやる それまで他のを相手していろ」

イザベラ「(なんかフラグが折れた気がする・・・)・・・ウス」


リーさんによってイザベラの死は回避されたのであった

おしまい
937:じょうじ 2013/10/10(木) 19:33:57ID:3OZHMvKE

もしもリーさんが現代人だったら・・・


リー「・・・」ピコピコピコ ← ゲーム中

リー「・・・」カタカタカタ ← ネットサーフィン中

リー「・・・」パラ ← 漫画を読書中

リー「・・・面白ェ」ニヤニヤ

ガチャ

小吉「オイ、リー!いい加減外で遊ぼうぜ!!」

・・・幸せに暮らしましたとさ

おしまい


この後、リーさんを進撃に放り込みますww
少しキャラ崩壊してかっこ良くしてみました

ではまた後で
938:じょうじ 2013/10/10(木) 23:59:33ID:3OZHMvKE
投下再開します


もしもリーさんが「進撃の巨人」に飛ばされたら・・・


ザワザワ

町人「来たぞ!!調査兵団の主力部隊だ!!」


エルヴィン「・・・・・」


町人「エルヴィン団長!!巨人共を蹴散らして下さい!!」

エレン「オイ・・・見ろ!」

エレン「人類最強の兵士 リヴァイ兵士長だ!!一人で一個旅団並みの戦力があるってよ!!」


リヴァイ「・・・・・」


ミカサ「・・・あの後ろにいる人は?」

アルミン「ま・・・まさか・・・あの人は・・・!!」

エレン「嘘だろ・・・リヴァイ兵士長だけで無く、リー兵士長までいるなんて・・・」
939:じょうじ 2013/10/11(金) 00:01:15ID:SazaAnXo

リー「・・・・・」


ミカサ「・・・リー兵士長?」

エレン「バカヤロウ!!知らないのか!?」

アルミン「ゴッド・リー・・・何処からともなく現れた伝説の戦士・・・人類最高の戦士とも呼ばれるその実力は、一人で三個旅団並み、もしくは一般兵士3人分の戦力と言われている・・・」

ミカサ「・・・??何で戦力にそこまでの差があるの?あの人は強いの?弱いの?」

アルミン「あの人はいつも一人で戦う・・・そのため誰もあの人の実力が分からないんだ
でも・・・あの人が戦闘した後には必ず、大量の巨人の焼死体があるらしい・・・」

エレン「伝説の戦士と人類最強の兵士が一緒にいるなんて、す・・すげぇぇ!!!」


リヴァイ「うるせぇガキ共め・・・」

リー「・・・まったくだ」

ハンジ「あの子達の羨望の眼差しも・・・あなた達の性格を知れば幻滅するだろうね・・・」

リヴァイ「・・・それより、またお前は単独行動するのか?」

リー「・・・ああ」
940:じょうじ 2013/10/11(金) 00:02:42ID:SazaAnXo

ハンジ「皆で倒したほうが楽なのに・・・」

リー「・・・俺に部下はいらない 足手まといなだけだ」

モブ兵士「開門するぞ!!この先は巨人の領域だ!5年前に奪われた町を奪還するぞ!!」


一部の才覚によって調査兵団の生存率は飛躍的に向上したが、それでも尚巨人の領域への派兵には毎回3割を越す損害が伴う
今回の壁外調査でも多くの兵士を失った


調査兵団 宿舎 食堂


そこでは生還者達による祝杯が行われていた


エルド「またここに生きて帰ってこれたな」グビグビ

グンタ「ああ、これもリヴァイ兵長とリー兵長のおかげだ」プハァ

ナナバ「リー兵長は別の世界から来たと言われているけど・・・本当はどうなんだ?戦っている姿すら見た時ないけど・・・」
941:じょうじ 2013/10/11(金) 00:04:50ID:SazaAnXo

ペトラ「確かにエルヴィン団長がリー兵長を連れて来てから2年が経つのにあまり喋ってくれないし、部下もいないからいつも何をしているのかも分からない・・・」

オルオ「リーの奴・・・リヴァイ兵長と同じ階級をもらったからって調子に乗りやがって・・・」ギリッ

ハンジ「まあ、私達にとっては彼みたいな強い兵士が仲間になってくれて幸運だよ おかげで多くの兵士の命が助かっているんだから」

ペトラ「でも・・・私達は今回の壁外調査でも、またたくさんの仲間を失いました・・・」

オルオ「・・・しょうがないだろ 自分達で選んだ道だ
今はあいつらの分も生きている喜びを噛み締めながら酒を飲むんだ それが俺達の使命だ」グビグビ

ペトラ「オルオ・・・珍しくいい事言ったわね」

オルオ「フッ、ペトラよ 俺に惚れ直したか?じゃあ・・・今夜は寝かせないぞ?」

ペトラ「・・・前言撤回するわ 最低 死ねば良かったのに・・・」

オルオ「・・・戦友へ向ける冗談にしては笑えないな・・・」

ハンジ「ハハハ、君達はいつも仲良くていいね それよりも・・・」キョロキョロ

ハンジ「あれ?リヴァイ達は?」
942:じょうじ 2013/10/11(金) 00:06:03ID:SazaAnXo


スタスタ

ハンジ(あっ、いた!・・・あんなとこで2人して何を話してんだろう?)


リヴァイ「・・・どうした?部下はいらないっていいながら何故・・・死んでいった者たちの名を刻んだ石碑の前で飲んでいやがるんだ?」

リー「・・・別にいいだろ 俺の勝手だ」

リヴァイ「弔ってんのか?」

リー「・・・うるさい」

リヴァイ「・・・どうしてお前はいつも一人で戦っているんだ?別の世界から来たから俺達の事を信用していないのか?それとも・・・焼死体に関係しているのか?」

リー「ああ・・・お前達には見せられない事情がある それに俺はもう・・・目の前で人が死ぬのを見たくないんだ」

リヴァイ「その事情は知らないが・・・そんなに人が死ぬのを見たくなければ戦わなければいいじゃねぇか 別によそ者のお前が戦わなくとも俺達が巨人と戦えばいいだけの話だ
なのに・・・何故、お前は戦う?」

リー「・・・・・俺は捨て子だったんだ」
943:じょうじ 2013/10/11(金) 00:07:24ID:SazaAnXo

リー「そして俺は武装勢力に拾われ、小さい頃から人殺しの技術を教えられた・・・以来26年間、戦場で多くの人を殺してきたんだ」

リヴァイ「・・・」

リー「こんな風に育ってか、俺は戦うことが・・・戦闘が好きなんだ だから巨人と戦うことは苦ではない むしろそれが生き甲斐でもある
だがな、俺は・・・人と人が殺し合う・・・戦争は嫌いなんだ」

リー「今度また巨人が侵略して、ウォール・ローゼが破られたら・・・住む土地や食料が減り、また人間同士の醜い争いが起きるはずだ」

リヴァイ「人間同士の殺し合い・・・戦争を止めるのがお前の戦う理由か・・・」

リー「そうだ・・・・・チッ、何で俺はこんなことをお前に話してんだ」バカカ オレハ…

リヴァイ「フッ、確かに珍しく饒舌だ・・・酔いが回ったんだろ」

リー「このことを誰にも言うなよ・・・特にハンジの野郎に聞かれてみろ 何を言われるか分かったもんじゃ・・・な・・」

リヴァイ「んっ?どうした?」クル

ハンジ「ふっふっふっ」ニヤニヤ

リー「・・・最悪だ」
944:じょうじ 2013/10/11(金) 00:09:15ID:SazaAnXo

ハンジ「リーがそんな事を思っていたなんて・・・ぅう・・・感動して涙が・・・」ウルウル

リヴァイ「オイ、奇行種 嘘泣きはいいからお前・・・この後どうするつもりだ?」

ハンジ「そりゃあ・・・」チラ

リー「・・・」ギロッ

ハンジ「もちろん一字一句漏らさず、みんなに伝えるよ♪」グッ b

リー「テメェ・・・」ピキッ

ハンジ「では!」ダッ


ミンナ!コレカライイハナシヲシタアゲル♪
ナンデスカ?イイハシッテ
ソレハネー カクカクシカジカ 


リヴァイ「・・・明日が楽しみだな」

リー「俺はもう・・・酒は飲まない・・・」


その後、ハンジによってリーの話は広まり、リーはほとんどの兵士から慕われるようになった そして、リーは一人で戦うことを止めた 彼らと共に戦う為・・・仲間を守る為に・・・
945:じょうじ 2013/10/11(金) 00:10:10ID:SazaAnXo

そして、ある日の壁外調査・・・


巨人「・・・」モグモグ

モブ兵士「くっ・・・」ザクザク

モブ兵士「今に・・・・・見ていろよ・・・」ハァ ハァ

モブ兵士「お前らなんか・・・今に・・・人類が滅ぼす・・・最後に生き残るのは・・・人類だ・・・
お前らなんか・・・きっと・・・リヴァイ兵長とリー兵長が・・・・・」

ヒュン

リー「・・・」ザクッ

モブ兵士「リ・・・リー兵長・・・」

巨人「」ズシィィィン

リー(右に2体・・・左にも2体・・・)

ヒュン
    スタ

リヴァイ「・・・お前は右だ」チャキ

リー「ああ、了解だ・・・」チャキ
946:じょうじ 2013/10/11(金) 00:11:04ID:SazaAnXo

リヴァイ「ペトラ!お前は下の兵士を介抱しろ!残りの全員は周りを警戒しろ!」

ペトラ「えっ!?」

リヴァイ「リーは右!俺は左を片付ける!」タンッ

リー「・・・」タンッ


2人は一斉に巨人に向かって飛び立った


リヴァイ「揃いも揃って・・・」ギュイイィィィン

リー「・・・・・フッ」ギュイイィィィン


リヴァイ「面白ぇ顔しやがって・・・」 リー「面白ェ・・・・・!!」


ズバン!  ザクッ!

ズシィィィン


2人は瞬く間にそれぞれ2体の巨人を倒した
947:じょうじ 2013/10/11(金) 00:12:07ID:SazaAnXo

スタ    スタ

リヴァイ「オイ・・・ペトラ、そいつはどうだ?」

ペトラ「リヴァイ兵長・・・・・血が・・・止まりません」

モブ兵士「リー・・兵長・・・リヴァイ・・・兵・・・長・・・」

リヴァイ「!・・・・・何だ?」スッ

リー「・・・・・」

モブ兵長「オ・・・オレは・・・人類の役に立てた・・でしょうか・・・このまま・・・何の役にも・・・立てずに・・・死ぬのでしょうか・・・」ス…


ギュッ


リヴァイ「お前は十分に活躍した そして・・・・・これからもだ お前の残した意志が俺に力を与える
約束しよう 俺は必ず!!巨人を絶滅させる!!」

リー「その通りだ・・・安心して眠れ・・・」

ペトラ「・・・兵・・長・・・彼はもう・・・」ウル

リヴァイ「最後まで聞いたのか?こいつは・・・」
948:じょうじ 2013/10/11(金) 00:13:22ID:SazaAnXo

ペトラ「えぇ・・・きっと聞こえていましたよ だって安心したように眠っている・・・」

リヴァイ「・・・ならいい・・・」

リー「ペトラ・・・」

ペトラ「・・・はい、何でしょう?」

リー「ここは戦場だ 涙は流すな、帰ってから流せ・・・それがこいつに対しての礼儀だ」

ペトラ「はい・・・」ゴシゴシ


ダダダダダッ

エルヴィン「リヴァイ!リー!退却だ」

リヴァイ「退却だと!?まだ限界まで進んでねぇぞ?俺の部下は犬死か?理由はあるよな?」
949:じょうじ 2013/10/11(金) 00:14:15ID:SazaAnXo

エルヴィン「巨人が街を目指して一斉に北上し始めた」

リヴァイ・リー「!?」

エルヴィン「5年前と同じだ 街に何かが起きてる 壁が・・・・・破壊されたかもしれない」

ペトラ「そ・・そんな・・・」

エルヴィン「ここで時間を潰してはいられない 直ちに長距離索敵陣形を展開し、トロスト区へと帰還する」ダダダダダッ

リヴァイ「くそ・・・巨人共め・・・」バッ ダダダダダッ

リー(このままではまた、戦争になってしまう・・・
アレを使うしか無さそうだな・・・そう、俺の能力

『ミイデラゴミムシ』の力を!!)


果たしてリーは人類を・・・仲間を守り抜くことは出来るのか・・・
戦え!!屁っぴり虫!!その屁で巨人を焼き尽くせ!!

To Be Continued?
950:じょうじ 2013/10/11(金) 00:22:16ID:SazaAnXo
『ゴッド・ザ・外伝』終了

皆のリーさんをかっこ良く書いてみました 書いてて楽しかったよ、リーさん! 続きは……書かない!
ていうか本編のほうが進まなくなるので書けない!そんな予定ありませんけど、もし書くとしたら別スレで書きます

まだ少しだけ余裕がありますが、これでとりあえずこのスレは終わらせます


見ててくださった方、今までありがとうございました 


では次スレで







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