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流子「うっ・・・ぐすっ」鮮血「・・・・」


5:2話と3話の間くらいってことで 2013/11/04(月) 16:10:45ID:0N.LQxtI
鮮血「全く、いつまで経ってもお前は私を着こなそうとしない」

流子「こちとら花も恥じらう生娘なんだ。あんなヘソ出し破廉恥ルックで戦えねっつの!!」

鮮血「戦う度に貧血を起こしていては話にならんぞ」

流子「だったら血なんか吸ってんじゃねぇよ! 大体なんで血なんだよ」

鮮血「ならば試してみるか? 血液以外の体液でも……有効か否か」

流子「へ?」

鮮血「一言で体液と言っても色々あるが……涙、唾液、汗、尿」

鮮血「……そして、愛液」サワッ




6:以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/04(月) 16:17:03ID:0N.LQxtI
流子「ちょ……鮮血、ナニしてやがる!?」ビクン!

鮮血「試しているのだ。血液以外の体液で、私が……神衣が発動できるのか」

鮮血「体液によっては、今までにないくらい気持ちよく戦えるかもしれんぞ?」プチッ

流子「こいつ……サスペンダーでブラのホック外しやがって……っ!」

流子「……くっ、い、やだ、ぁ……」

鮮血「やはり吸っても母乳は出ないか。血液と母乳の成分はほぼ同じと聞くが」チューチュー

流子「出るわけねぇだろが!?」
7:以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/04(月) 16:54:06ID:0N.LQxtI
鮮血「ときに流子、尿意はないか?」

流子「はぁ!? 乙女にいきなりなんて質問しやがる!?」

鮮血「尿もまた流子の体液。さあ、盛大に放尿してみろ」

流子「きったねぇな! しかも戦いの前に全校生徒の前でお漏らししろってか! 羞恥プレイにも程があるわ!!」

鮮血「確かに私もスカトロプレイは性的嗜好の範囲外だ。なら……こちらで試させて貰おう」シュルッ…

流子「んっ……生命戦維が、隙間から入り込んできやがった……ぁんっ!」

鮮血「しかしお前はいつもしましまパンツだな。もっとこう、色気のあるものを穿いてもいい年頃だろうに」スリスリ

流子「人の……パンツの色柄にまで、指図してんじゃ……ひゃ、あうっ!?」

鮮血「もう下着が下着としての用を為していない程に愛液が沁みているではないか。もっとだ……もっと私に寄越せ、お前の愛液を」
8:以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/04(月) 23:25:55ID:0N.LQxtI
流子「鮮血……てめぇ、乙女の身体に、くっ! なんて無体を働きやが、あっ」ビクン!

鮮血「流子は随分と濡れやすい質のようだな……自分でも分かるか? 陰核をそっと撫でられただけで奥から溢れ出てくるのが」

流子「……っ、い、言うなぁ! この……変態セーラー服が、あぅっ、」

鮮血「私にも分かるぞ……流子の流す涙、汗、唾液、そして愛液が私の生命戦維一本一本に行き渡っているのが」

流子「ダメだって……そんな、擦り上げられたら、あっ、あっ、」

鮮血「これも私とお前が真に着て着られる為の通過儀礼……どうやら……血液以外の体液でも、私は神衣として発動できるようだ」

流子「あっ……入って、来る、ん、あぁっ!」

鮮血「抗うな流子……私を受け入れ、身も心も委ねてこそ、神衣を着こなすことが出来る」

流子「やだっ……あ、奥まで、来てて……んっ、どうにか、なっちまう……!」
9:以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/04(月) 23:27:10ID:0N.LQxtI
鮮血「さあ、そろそろ絶頂を迎える頃だろう? 噴き出す潮を……一滴残らず、私に寄越せ」

流子「ぁ、も、ダメ……! い、イッちまう……あぁっ……!!」


グワッ……カッ!!


鮮血「神衣……鮮血!!」

流子「」

鮮血「……流子? おい、流子??」

流子「」

鮮血「……失神している」
10:以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/04(月) 23:40:58ID:0N.LQxtI
とりあえず今はここまで
11:以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/05(火) 01:50:07ID:7Mq4MXiQ
フゥ……
12:以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/05(火) 16:46:58ID:YX0qLaA2
今アニメ見返してみたら2話終了の時点で流子まだ生命戦維を知らなんだよアチャー

再開します
13:以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/05(火) 16:48:29ID:YX0qLaA2
――この間の場所――



流子「……んっ……はっ! ここは!?」ガバッ

美木杉「おー、気がついたかい流子君」

流子「てめっ……またこんな所に連れ込みやがって!」

美木杉「駄ー目だよ君あんな所でアヘ顔晒して寝こけてたら、良からぬ輩にあっちゅー間に処女膜散らされて1ヶ月後には誰のか分からん子のお母さんだよおめでとう」

流子「めでたくねぇよ! さすらいのギターケース関東無宿の流子に随分な狼藉だなゴルァ!!」

美木杉「貧血は起こしていないようだし……どうやら、血液以外での神衣の発動を試みたようだね」グラサンハズシーノ

流子「……!」カァァァ
14:以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/05(火) 16:50:00ID:YX0qLaA2
美木杉「確かにこの神衣は血液以外の体液……特に女性の愛液でも発動可能」カミカキアゲーノ

美木杉「しかし……流子君、君のような初心な生娘にはまだ刺激が強過ぎるようだね」シャツハダケーノ

流子「なっ……ナニ破廉恥なこと言いやがる!?」

美木杉「そんな君を憂いたお父上……纏一身博士が僕に託してきたのが、先日渡した赤手甲とこれだ」

流子「? ただの赤いしましまパンツじゃねーか」

美木杉「穿いてごらん流子君」

流子「まぁ、今穿いてんのはアレやらなんやらでえらいことになってるから有難く貰っとくけどよ」モゾモゾ

美木杉「フロント部分のボタンを押してごらん流子君」

流子「?」ポチットナ

流子「!! はっ……な、なんか入って、きて、ぁふっ」ビクン!
15:以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/05(火) 16:51:41ID:YX0qLaA2
美木杉「赤手甲と共に纏博士が僕に託してきたのがこの『赤貞操』。ボタンを押せばクロッチ部分の生命戦維が君の秘部に常に刺激を与え、神衣に効率よく愛液を与えることができる」

流子「んっ……なんてアホな代物だよ!?」ベシッ!

美木杉「手袋じゃないんだから脱いだパンツ投げつけられても決闘は出来ないよ流子君」

流子「畜生……お嫁に行くまで処女を守る予定が、こんな訳の分からん代物に奪われてしまった」

美木杉「あーその辺はダイジョーブダイジョーブ。挿れられたのはちんこじゃないからノーカンノーカン。君はまだピッカピカの処女デース」

美木杉「それとも……ここで僕と、教師生徒の線引き忘れて今宵灼熱アバンチュールと洒落込むかい?」

流子「なっ! こんの……破廉恥教師がぁ!!!」

美木杉「全く、洒落の通じない生娘だよ」
16:以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/05(火) 16:55:33ID:YX0qLaA2
とりあえずここまで。

>>1のセリフどうにか入れたいけど難しいよ、ごめん
17:以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/06(水) 00:23:36ID:CYzT.x1c
再開します
18:以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/06(水) 00:25:54ID:CYzT.x1c
――無星生徒用ロープウェイ内――


流子「ひっく……ぐすっ」

鮮血「……泣くな、流子」

流子「今日一日で、大人の階段を数段飛ばしでかなり登らされた気がする」

鮮血「……なかなか良かったぞ流子」

流子「言うなぁ! あーもう、思い出しただけでこっ恥ずかしい」

鮮血「……済まなかった」

流子「……らしくねぇかも知んねぇけどよ、ちょっとだけ弱音吐かせてくれよ」

鮮血「……」

流子「あの時……その、血液以外の体液でお前が発動した時? 気持ち良かったのも事実だけど、正直……怖かった」

流子「何度も言ってるけど、私は本当にそっち方面の経験が無いんだ。物心ついた時から喧嘩喧嘩に明け暮れてたからな」

流子「そこにきてあのとんでもねぇ快感。自分がどうにかなっちまいそうで……そんな快感を受け入れてしまう自分自身も、怖くって」

流子「血液以外の体液でも発動できるのは分かったけど……やっぱ吸うなら血液の方にしてくんねぇかな? 貧血はキツイけどさ」

流子「私達、まだお互いのこと全然知らねぇし……その、血液以外でってのは、また後々、な?」

鮮血「流子……お前が私をどう思っているか分からないが、手篭めのような形でお前をモノにする程私は野蛮ではないつもりだが」
19:以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/06(水) 00:27:16ID:CYzT.x1c
鮮血「それに、絶頂を迎えた時のお前のあの表情。あれを他の男たちに見せるのは正jマコ「あーっ、流子ちゃん見ーっけ! もうっ、ずっと探してたんだよ??」ヒョッコリ!

鮮血「」

流子「一両しかないロープウェイの何処を探していたんだよお前は」

マコ「で? 聞くともなしに聞こえてきた情報を端的に纏めると……流子ちゃん破廉恥ルックオナニーで初めてイッちゃってびっくり? みたいな?」

流子「なっ……ナニ言ってやがるんだよマコ! 年頃の女子が、そんな、オ、オ○ニー(小声)なんて」

マコ「恥ずかしがることなんかないよ流子ちゃん! お父さんの闇医者知識によると、日本人女性の98%はオナニーしてるんだから!!」

マコ「かく言う私もお父さんの推奨するオナニー健康法実施者! 一日三回毎食後10分のオナニーで頭はスッキリ快食快眠快便なんだから!!」

マコ「ただしオナニーのし過ぎには要注意! テクノブレイクで逝っちゃった日には御近所のいい笑い者だよっ☆」

マコ「さーて、オナニー談義に花を咲かせたところでそろそろおうちに到着だよっ! 今日の晩ご飯なんだろうね楽しみだなぁ流子ちゃん!!」

マコ「先行ってお母さんのお手伝いしてるねー!!」ドドドド……

流子「あ……はは……(オ○ニー談義に花を咲かせた覚えはねぇんだがな)」

鮮血「……大丈夫だ。お前ならいつか真に私を着こなせる」

鮮血「そう信じて……待っている」

流子「鮮血……」
20:以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/06(水) 00:28:58ID:CYzT.x1c
おしまい

キルラキルSSがもっと増えてくれればいいと思います
21:以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/06(水) 00:43:41ID:296QmM92


どんどんキルラキルのss書いてもええんやで?
22:以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/06(水) 09:56:51ID:CYzT.x1c
起きたらレスがあって嬉しいこと山の如し

妄想が形になったらまたこのスレに投下するかもしんない

流子が皆から色んな意味で愛されまくればいいと思います
23:以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/06(水) 16:47:29ID:ZDf1my3Y
キルラキルのSS少ないよな……深夜だけか?
24:以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/06(水) 18:10:59ID:1pU13H/c
>>23
まだアニメも始まったばかりだしな
これからに期待







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