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エレン「一人でできるもん!」



1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/02(月) 20:51:19 ID:tQhgUcT2

ミカサ「ダメ エレンにはまだ早い」


エレン「うるさい!ミカサやアルミンができるのに、俺ができないはず無いだろ!」


アルミン「エレン、あまり無茶しちゃダメだよ」


エレン「二人して俺を子供扱いして……」ギリッ


ミカサ「私達はまだまだ子供 ピチピチの9歳」


アルミン「微妙な表現だね」




2 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/02(月) 20:51:53 ID:tQhgUcT2

エレン「とにかく今日は俺一人でやってやる!!」


アルミン「心配だな…」


ミカサ「……」



___________________



ミカサ(エレン…一人でできるかな やっぱり心配だからこっそり覗くことにしよう)ソー…


エレン「戦え…勝てなきゃ死ぬ……勝てば生きる……戦わなければ勝てない!!」クワッ

3 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/02(月) 20:52:46 ID:tQhgUcT2


エレン・イェーガー(9歳)の戦いのゴングが今、鳴り響く!



カポーン!



ミカサ(いけぇぇ!エレンッ!!)



エレン(まずは桶でお湯を頭にかけないと…)


ガシッ



彼は武器を手にし、果敢にも一気に頭から流した

4 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/02(月) 20:53:39 ID:tQhgUcT2

ザバアァァ



無数の敵がエレンに襲い掛かる!



ピチャン


エレン「ぐわぁっ!?目にお湯がぁぁ!」


ミカサ(エレン!?)



彼の目は瀕死の重傷を負った だが、彼の心が折れることはなかった

5 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/02(月) 20:53:52 ID:YOvCLsws
目を開けてシャンプー?

6 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/02(月) 20:54:26 ID:tQhgUcT2

エレン「くっ…確かに痛い……だが、このぐらいで諦める俺じゃないぜ!!」


ミカサ(さすがはエレン!)



この時彼は、第一の難関を突破したことで気を緩めてしまった ここからが本当の戦いの始まりだと知らずに…



エレン「よし、シャンプーを手につけて、あとは頭を洗うだけだ!」



ゴシゴシゴシゴシ



エレン(良い調子だぞ!このままなら俺は…)

7 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/02(月) 20:55:11 ID:tQhgUcT2

ピチャン



彼が勝利を確信した瞬間、重傷を負った彼の目に、白い悪魔が止めを刺した



エレン「ぐわああぁぁぁ!!泡があぁぁぁ!!」


ミカサ(エレーーーーン!?)



彼は完全に光を失った

8 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/02(月) 20:55:41 ID:tQhgUcT2

エレン(やばい…このままじゃやられる!!)スカッ


エレン「!?」



すぐさま恵みの水で白い悪魔を撃退しようとしたが、暗黒に包まれた彼は唯一の武器を見失ってしまったのである



エレン(桶が無い!?くそっ、どこにいった!!)ス…



そして助けを求める為、手を伸ばしたが……



ツルンッ



無常にもトラップが仕掛けられていた

9 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/02(月) 20:56:35 ID:tQhgUcT2

エレン(しまった!?濡れた床はよく滑r―ゴチンッ!



そして、彼は頭部にフィニッシュ・ホールドを食らい、敗北した 完敗である



ミカサ「エレーーーーーーン!!」


エレン「」チーン




エレン LOSE


___________________

10 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/02(月) 20:57:30 ID:tQhgUcT2

翌日


アルミン「エレン、大丈夫!?」


エレン「あぁ…今思えば、この程度の怪我(タンコブ)ですんでよかったよ」


アルミン「じゃあ今日からはどうするの?諦めるの?」


エレン「いや!俺は絶対諦めねぇ!何としてでも一人で頭を洗えるようになる!!」


ミカサ「私はこれ以上…エレンが傷つくのを見たくない」


エレン「心配すんな…俺はお前らを残して死んだりしねぇよ」


ミカサ「エレン……」


アルミン「一人で頭洗うだけでは死なないけどね」

11 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/02(月) 20:58:11 ID:tQhgUcT2

ミカサ「でも、このままでは昨日と同じように敗北してしまう……ので、私にいい考えがある」


エレン「本当か!!」


ミカサ「ええ、実戦の前に訓練を行えばいい」


エレン・アルミン「訓練?」


___________________



ミカサ「エレン、これは目を瞑る訓練 しっかりと目を瞑ってて」ゴシゴシ


エレン「おう!」

12 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/02(月) 20:58:44 ID:tQhgUcT2

ミカサ「じゃあ流す」ザバアァァ


エレン「ふぅ…」ブンブン!


ミカサ「犬みたいに頭を振らない」


エレン「い、いいだろこれぐらい!じゃあ次は洗う訓練だから、交代だな」


ミカサ「うん」


エレン「じゃあ洗うぞー」ゴシゴシゴシ


ミカサ「~~~♪」




ミカサ WIN

13 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/02(月) 21:01:17 ID:tQhgUcT2
めっちゃ短いですけどこれで完結です


本当はこのあと、エロい展開に持っていこうとしたんですけど、台無しになるので控えました
他のssで行き詰ったら、またここで短編でも書こうと思います


ではまた

14 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/02(月) 21:04:45 ID:uMpppbX.
すごくかわいい
ほんわかしました~

15 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/02(月) 21:10:19 ID:OUyJnv9A
乙!めっちゃ和んだわ。だが……





わからんな。何故エロを書かない?もちろん、エロも書くつもりなんだろ?

16 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/02(月) 22:59:44 ID:zKA0WJBo
えろ

17 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/02(月) 23:13:39 ID:lIm6dx7U
何故、俺達がエロを求めるのか?
決まってるだろ……俺達がこの世に生まれたからだ!!

ってことでほのぼのとエロ、両方お願いします。

18 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/02(月) 23:31:58 ID:NFY6ystQ
>>16
圧倒的玄人感

19 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/03(火) 00:52:12 ID:i7GdTOtM
>>1です
レスをしてくださってありがたいんですが、なにこの一体感は……
台無しになるからやめたって書いたのに……予定を変更してエロを書きますよ


次からエレミカのエロを書きます いつもはあまりエロ書かないし、書いてもギャグ系なんですが、練習がてらにいつもと違った感じで進めてみます
別のssを優先したいので、亀歩、さらに途中で突然終わらせるかもしれません ご了承ください

イントロ部分だけ投下します

20 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/03(火) 00:53:30 ID:i7GdTOtM

エレン「一人でできるもん!」【R-18】





夜の訓練場の倉庫 

普段なら虫の声ぐらいしか聞こえないその場所で、甘い声が響き渡っていた



「んちゅ……れろ……じゅぷじゅぷ…」


「ミカサ…っ、やっ……やめてくれ……っ!」



そこでは、少年の肉棒を少女が美味しそうに咥えていた



「……にゃんえ?」

21 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/03(火) 00:54:48 ID:i7GdTOtM

「はぁ…はぁ…ミ、ミカサ…俺が悪かった…っ、から許し…てくれ……くっ…!」



何故、このような状況になったのか?それは彼の一言が原因である

馬面の同期に“ある言葉”を知らないが為に、酷く侮辱されたので彼はどうしても知りたかった

初めは親友である幼馴染に聞こうと思っていたが、あいにく見つからず、しょうがなく家族である彼女にこの難題を問いかけてしまった



『お前、「sex」って知ってるか?一人でできるもんなのか?』



そして、現在に至る

22 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/03(火) 00:58:35 ID:i7GdTOtM
今日はここまで


念の為言っておきますが、ちゃんとしたエロは初なので多目に見てください


ではまた

23 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/03(火) 13:10:47 ID:898/MgkY
エロキター!!

24 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/03(火) 21:11:38 ID:i7GdTOtM

「……やら」


「ちょっ、お前!?」



彼女は彼の要求を否定すると同時に、頭の前後の動きを強めた

じゅぼじゅぼと音を鳴らせながら激しく、時には止まって舌を使い、カリの部分を中心に優しく、味わうように舐めていく



「っ、や…やばいって……あっ、何かく…る…っ!!」



彼女は口に咥えているモノのさきっぽから、汁が漏れ出していることに気がついた

そして、彼女は一気に吸引を強めた

25 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/03(火) 21:12:16 ID:i7GdTOtM

ちゅううぅぅぅぅ!!



「あっ、ちょ、待……っ、でっ…出るッ!!」



どぴゅっ!!



彼はあまりの快楽にたまらず、彼女の口の中に己の精子をぶちまけた



「ぁあっ……くっ…!!」


(凄い…まだ出ててる……それにとても濃厚)



大量の精子は彼女の口に納まることができず、口の端からこぼれて垂れている

26 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/03(火) 21:12:56 ID:i7GdTOtM

「はぁ…はぁ…な、なんだよ…この白いションベンは……?」



彼女は口の中の精子を手のひらに出し、彼に見せた



「エレン…これがあなたの子種、精子」


「せい…し?」


「そう、赤ちゃんの元」


「あ、赤ちゃんの元!?じゃ、じゃあ、今ので俺とお前の赤ちゃんができちゃったのか!?」


「いえ、これだけではできない」

27 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/03(火) 21:13:28 ID:i7GdTOtM

「そうか………」


「…赤ちゃんができてなくて嬉しい?」


「安心はした…俺達は兵士だから、もしお前が妊娠でもしたらやめなきゃならないからな」


「そう……」


「…けど、何故だが知らねぇけど……少しだけ妊娠してなくてがっかりした…かな?」


「……嬉しい」



彼女はそういうと手のひらの精子を飲み干した

その味は苦く、とても美味しいとはいえない味だった

しかし、彼女の心は幸福感で満たされた

28 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/03(火) 21:14:04 ID:i7GdTOtM

「ちょっ!?バカ野郎!!赤ちゃんができちゃうだろ!!」


「大丈夫…体の中に入れればできるというわけではない」


「で、でも…そんなモノ、美味しくねぇだろ?」


「一般的に精子はあまり好ましい味ではない」


「じゃ、じゃあ…」


「でも、これは他でもないエレンの精子だから……とても美味しい」


「!!」



彼は妙な背徳感に襲われた そして、彼の肉棒は再び、熱を帯びて、逞しく、立ち上がった

29 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/03(火) 21:14:49 ID:i7GdTOtM

「…もう、元気になったの?」


「ミ、ミカサ…もう宿舎に戻ろう…」



彼はいきり立っている肉棒をしまい、倉庫の出口に歩み始めた

しかし、彼女が彼の腕を掴んでそれを拒む



「どうして?まだ、私達は『sex』をしていない」


「もう『sex』が子作りの方法ってわかったからいいんだよ…それに………」


「それに?」


「…このままじゃ俺はお前を……襲っちまう…今俺は、お前をめちゃくちゃにしたくてたまらないんだよ!!」



彼女に背を向けたまま本音をぶちまけた

30 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/03(火) 21:15:21 ID:i7GdTOtM

彼はたった一人の家族である彼女を傷つけたくないと思っている

しかし、雄としての本能が、彼女を襲えと訴えているのだ



「……襲っていい エレンの好きなようにしていい」


「イヤなんだよ!!俺はお前に酷いことなんてしたくない!!」


「酷くなんかない 私はエレンに襲われたいと思ってる、めちゃめちゃにされたいと思ってる」


「何でそこまでお前は俺に尽くすんだよ……」



彼女の場合、雌としての本能もあるが、彼女自身が本当に彼を欲していた

何故ならば…



「私は……エレンが好きだから…愛しているから」

31 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/03(火) 21:15:54 ID:i7GdTOtM

「え?」



ちゅっ



彼女は驚いて振り返った彼の唇に、優しく自分の唇を重ね合わせた



「…ごめんなさい、エレンの気持ちも考えずに勝手にキスをして」


「………」


「でも…どうしても、私の気持ちを知って欲しくt―ちゅぅぅぅぅぅ!!



今度は彼の方から無理やり口付けをした

しかし、先ほどの唇と唇を重ね合わすような口付けではなかった

彼は彼女を貪り始めた

32 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/03(火) 21:16:33 ID:i7GdTOtM

「ちゅぱっ…んちゅ、れろっ…」



彼は彼女の口内を犯した

口の中を彼の舌が這えずりまわり、高級肉を食べているように、丹念に彼女を味わった

彼女は驚いて抵抗できず、なされるがままだった




「ぷはぁ!……エ…エレン…?」


「苦ぇ……少し精子ってヤツが残ってたか…やっぱり精子はマズイじゃねぇか」


「ど…どうして……?」

33 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/03(火) 21:17:27 ID:i7GdTOtM

「最初はお前からしてきたんだろうが…それに俺はお前のことが好きかどうか、まだわからない……今までずっと大切な家族として見てきたからな…でも……」


「……それはわかってる…私を一人の女性として愛して欲しい、なんて我侭は言わない 私はエレンになら…ただの性欲処理の道具として使われるだけでもいいと思っている……」


ゴツッ!!



鈍い音が響いた 頭突きをしたのである



「俺はお前のそういうとこが嫌いだ!もっと自分を大事にしろ!!」


「でも…」

34 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/03(火) 21:17:58 ID:i7GdTOtM

「でもじゃない!!それに…俺の話はまだ終わってねぇ」


ぎゅっ



彼女の頭を自分の胸に押し付けて、包み込むように抱きしめた



「今の俺は心からお前を欲している…愛したいと思っているんだ」


「エレン……」


「でも俺、やりかたわからねぇし、このままじゃお前を傷つけてしまうかもしれない……だから俺に…お前を愛する方法を教えてくれないか?」

35 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/03(火) 21:18:34 ID:i7GdTOtM

彼女は彼の胸に顔をうずめたまま、返事をしなかった



「…ん?ダメなのか?」


「ダメ……じゃない」



小さく囁いた彼女の声は、わずかに震えていた



「お前、もしかして泣いてるのか!?」


「だって……幸せすぎて…」


「ったく……こういうときだけ子供になるんだから ほら、早くしないと襲っちまうぞ?」


「それも捨てがたい…でも、今は優しくしてほしい」


「おっ、珍しく俺に甘えてくれたな そうやってたまには俺に甘えろよ?」

36 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/03(火) 21:19:28 ID:i7GdTOtM

彼は笑いながら、子供をなだめるみたいに彼女の頭を撫でた

彼女はまた彼の胸に真っ赤に染まった顔をうづめた 



「今日のエレンは優しすぎて、ずるい……恥ずかしくて死にそう」


「俺だってちょっとは恥ずかしいんだから、早くやり方を教えてくれよ」


「……わかった」



この時、彼女は「こっちに主導権があれば、逆にエレンを恥ずかしさせられる!」と考えていた



「じゃあ、まずは全裸になって」


「えぇー全裸だと寒いだろ 全裸になんねぇとダメなのか?」

37 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/03(火) 21:20:00 ID:i7GdTOtM

(エレンの全裸はみたいけど、風邪をひかれても困る)


「じゃあ、下だけでいい」


「おう」



躊躇なく彼はズボンと下着を取っ払って、己の肉棒をあらわにした



「エ…エレン…さっきより大きくなってない?」


「いや、その……さっきお前を抱きしめたろ?そしたらこうなっちまって…これって病気じゃねぇよな?」



どこからか「きゅん」と音が聞こえた

38 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/03(火) 21:20:42 ID:i7GdTOtM

「どうした、ミカサ!?上着で顔を隠して、丸くなって座り込むなんて…お腹でも痛いのか?」


「だ、大丈夫 心配いらない」



彼女は思った、「このままではやられる」と



「そうか…それより寒いから、早く次の指示をしてくれ」


「わ、わかった」



彼女は困惑していた、当初は自分が襲う予定だったので、こういう展開は予想していなかったのである

彼にしたいことは100通りぐらい常に考えていたが、してもらうことは恥ずかしくて考えることすらできなかった

彼女は再び思った、「世界は残酷だ」と

39 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/03(火) 21:21:13 ID:i7GdTOtM

「……ったく、黙ってちゃわかんねぇだろ」



ぐいっ



「え?」



ちゅっ



彼は彼女の頭を引き寄せて、またキスをした

しかし今度は先ほどの熱い口付けではなく、最初と同じようなとても可愛らしく、唇と唇を重ねただけだった

40 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/03(火) 21:21:47 ID:i7GdTOtM

その後時々、唇を唇で甘噛みしたりしながら、優しいキスを何度も繰り返した

余韻を残しながら、お互いの唇を離したあと彼は、彼女を優しく抱きしめて、目を見つめながらこう言った



「俺は愛情表現ってやつがキスと抱きしめるぐらいしかわからねぇから、これ以上できないんだよ…だから……早くもっとお前を愛させてくれよ」



そして彼女は悟った、「いい人生だった」と

41 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/03(火) 21:25:13 ID:i7GdTOtM
今日はここまで


ほのぼの書く予定だったのになぁ…あぁ……何を書いてるんだろう…
だいぶキャラ崩壊してますが、こんなのでよければ続きを書いていきます


しばらく空けます ではまた今度

42 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/03(火) 21:53:10 ID:nN8yPU8.
いや、エロいけど下品ではない
むしろ優しい空気に溢れてるよ
すごく良いと思います
続きが楽しみ乙です!

43 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/04(水) 00:08:41 ID:NddcfBXQ
いいなこれ。もっとやれ。

44 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/04(水) 10:58:09 ID:f/O5e8Tw
ミカサのライフゲージは残りあとわずかだな

45 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/05(木) 19:57:40 ID:yCksaTA.
現在公開可能な情報


ミカサの思考回路


エレンを襲う→大好物です

エレンに襲われる→それもまた一興

エレンに優しくされる→恥ずかしい///

46 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/05(木) 19:59:01 ID:yCksaTA.

「なぁ、ミカサ…」


(やばい!私にはこれ以上耐えられない!!)



彼女は自分を支配することができず、あられもない欲望まみれの指示を出してしまった



「じゃ、じゃあ、私を舐めて!」



そしてその指示が、彼女をさらに追い込むことになる

47 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/05(木) 19:59:46 ID:yCksaTA.

「舐めるのが愛する方法なのか?」


「そ、そう!犬も大好きな飼い主を舐める、それと一緒」



彼女ははっきり言って、自分で何を言ってるいるのかわからなくなっていた

つまり、テンパっていたのだ



「そうか、俺がさっきお前の口内を舐めたのも、本能的にお前を愛していたのか…」



彼の天然タラシパワーにより、彼女はまた顔を赤くして俯いてしまった



「わかった、じゃあまずは耳からいくな」

48 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/05(木) 20:00:20 ID:yCksaTA.

はむっ!


「ひゃあっ!?」



心の準備ができていなかった彼女は突然の耳への攻撃によって、普段出さないような声をあげてしまった



「へぇ~ミカサでもそういう声が出せるんだな」


「エ、エレン…んっ……そんな耳元で囁かないで…っ……!」



彼はいつも表情を変えず冷静な彼女が、こんなにも簡単に余裕が無くなっていることに優越感を感じ、執拗に耳を攻めた

耳の穴に唾が入らないように、耳たぶと耳裏を中心に舐めながら、「はむっ、はむっ」と耳を唇で甘噛みする

49 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/05(木) 20:00:56 ID:yCksaTA.

「もしかして…ミカサの弱点って耳か?」


「わ…わからない……耳を攻められるのは初めてだから…」



この一言で、彼の持つ探究心に火がついた



「じゃあ、他にも弱点があるかもしれないな!」


「え!?」



かぷっ!



弱点といえば…項!

駆逐脳の彼は、彼女の髪をかきあげて、迷わず項にかぶりついた

50 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/05(木) 20:01:29 ID:yCksaTA.

耳よりも少し強めに噛みつつ、舌をつーっと這わせながら舐めていく



「んっ……ぁ……っぁあ…」



甘い吐息が漏れてきた

彼は正面から抱きつきながら彼女の項を堪能していたが、もっと念入りに攻めたくなって彼女の後ろへと移動した

抱きしめながら舐める為に、左手は顔の辺りに、そして右手は自然と彼女の胸へと伸びた


むにゅ



「エ、エレン!?」


「ん?お前、昔より胸が大きくなったか?」



彼は彼女の発育を確かめる為に胸を揉み始めた

51 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/05(木) 20:02:12 ID:yCksaTA.

「エ、エレン!胸はダメ!」


「なんでだよ、昔はよく風呂で洗いっこしたろ?……そういや、ミカサは昔から胸が弱かった気が…」


「そ、そんなことは……ない」



彼女はこの時、昔から無知だったエレンに、訓練と称して自分の体を洗わせていたのを後悔した

彼は「へへーん」と言いながら得意げに、弱点であろう胸を揉みしだき始めた

残念なことに彼女は、少しでも彼に発情してもらう為に、倉庫に来る前に胸当てを外していた

その為、彼女はより強い快感に身を震わせながら、息を荒くした

52 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/05(木) 20:02:48 ID:yCksaTA.

「なんか胸を揉むのってやめられないな」



昔に比べて大きく成長した彼女の胸

シャツの上からでもとても柔らかく、しかし適度なハリと弾力があり、指を押し返してくる

彼の手はまるで魔法がかけられたように、彼女の胸から離すことができなかった



「んんっ……エレン…やめっ、て……っ!」


「やだよー お前だって俺がやめろって言っても聞かなかったろ?そのお返しだ!」



彼は項を舐めながら、さらに強く胸を揉んだ

53 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/05(木) 20:03:27 ID:yCksaTA.

彼女は快楽に酔ってしまい、口の近くにあった彼の指を夢中になって舐め始めた



「れろっ……むちゅっ、ちゅぱちゅぱ」


「なんだ、お前も俺を愛してくれるのか?」



既に彼にとって「舐める」という行為は、愛情表現だと認識されていた



「ちゅぱっ……私はいつも…んちゅっ……エレンを愛してる…」


「そうか…ありがとな……」



母親を失った彼は『愛』に飢えていた

彼は同じ境遇でありながら、家族として、異性として、こんなにも自分を愛してくれる彼女を、もっと愛したくなった

54 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/05(木) 20:04:01 ID:yCksaTA.

「じゃあ…俺ももっと頑張らないとな」



彼は彼女のシャツのボタンを外していく



「ダ、ダメ!」


「聞こえなーい」



彼はシャツをはだけさせると、彼女の背中を舐めながらゆっくりと下へと脱がせていった

まるで犬のようにぺろぺろと腰の辺りまで舐めていく

彼女は必死に声を殺しながら、びくんっと身を振るわせた



「ん~~~~っ!!」


「…お前、弱点が多すぎるぞ」

55 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/05(木) 20:04:53 ID:yCksaTA.

「だ、だって…」


「…まぁ弱点は克服するもんだから、今からいっぱい鍛えればいいさ」


「え!?」



つまり、今からもっと体中の性感帯を刺激しまくるということである

そして彼は腰付近まで舐め下げていた舌を、つーっと背中を舐めながら上に移動させ、脇へと到達させた



「そ、そんなとこ汚い!」


「れろっ…汚くねぇよ、とても綺麗だぞ」



彼女は恥ずかしすぎて、嬉しすぎて、ちょうど胸の辺りにいた彼の顔を力いっぱい抱きしめた

56 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/05(木) 20:06:14 ID:yCksaTA.

ぎゅうぅぅぅぅ!


(ちょっ!?ミカサ!!強過ぎだ!!)



彼女の抱きしめる力は想像以上だった

彼は思った、「この力なら素手で熊も殺せるだろう」と



(このままじゃ…お…ち……る……ッ!!)



カリッ!



彼はとっさに目の前の突起物を噛んだ

57 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/05(木) 20:06:52 ID:yCksaTA.

「~~~~~~ッ!?」



彼女は予想だにしない反撃にやられてしまった

彼女の抱きしめる力が弱くなった瞬間に、拘束から抜け出した



「お前!胸に押し付けすぎだ!!死ぬかと思ったぞ!!」


「ぅ……ぁぁ…」



彼女は敏感になっていた乳首をいきなり強く噛まれたことで、強烈な快感に襲われ、立っているのもギリギリの状態だった

彼女は彼に体をあずけるようにもたれかかった



「大丈夫か、ミカサ!?」


「はぁ…はぁ…ご、ごめんなさい、エレン…少し休ませて…」

58 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/05(木) 20:07:26 ID:yCksaTA.

彼はすぐさま折り畳まれているテントの上に、彼女を抱きかかえて運び、横に寝かせた



「どうだ?少しは楽になったか?」


「う…うん」


「…ごめんな、何も知らないから俺が何かしちゃったんだろ?」


「ち、違う!エレンは悪くない!」


「じゃあ何であんな状態になったんだよ?」


「それは……」



彼女は頬を染めながら、彼に聞こえないように「気持ちよすぎたから…」と呟いた

59 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/05(木) 20:07:59 ID:yCksaTA.

しかし、彼はしっかりと聞いていた



「なんだよ、安心した……」



そして、ニヤリと笑いながら耳元で呟いた



「でも…もう倒れる心配もないから、思う存分舐めれるな」


「え?」



彼女は耳を疑った

何故なら彼女は、既にイク寸前まで追い込まれていたのだ

60 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/05(木) 20:08:32 ID:yCksaTA.

「ちょっと待って、エレン!」


「待てない…俺はまだまだ愛したりないんだよ」



ここで再び、天然タラシパワーを発動させた



(あぁ……もういいや……どうでもいい……)



そして彼女は考えることを放棄した



「じゃあいくぞ」



彼は横になっている彼女に覆いかぶさった

61 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/05(木) 20:09:37 ID:yCksaTA.

そして、まじまじと彼女の胸を凝視している

実った果実のように膨らんだ乳房、彼女の唇と同じように淡いピンク色をした乳輪

そして、散々性感帯を刺激された為、ビンビンに立っている、硬くなった乳首



「エ、エレン……恥ずかしいからそんなに見ないで…」


「やだ…それになんかわかんねぇけど……めっちゃ愛おしいな」



彼女は悟った、「普通に考えれば簡単にわかる…私ではエレンに勝てないことぐらい……」

62 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/05(木) 20:10:21 ID:yCksaTA.


「…じゃあ、舐めるぞ」



まずは谷間から舌を這わせていき、乳房を丁寧に舐めていく

あまり歯は立てずに舌と唇で丹念に愛撫していく

余った胸も手で優しく揉みしだく

しかし、乳首だけは触れてすらいなかった



「ぁあっ、っ……ぅぅ…エ…エレンの意地悪…」


「れろっ、ちゅぱ……なんのことかな?」



彼はそう言いながら、乳輪を円を描くように舐めていく

そして時々、乳首にふーっと息をかける

しかし、ビンビンに立った乳首はまだ触れていない

63 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/05(木) 20:10:55 ID:yCksaTA.


「やぁっ…んんっ、あぁ……エレェ…ンっ…!!」



彼は先ほどのことで、彼女は乳首がとても弱いと感づいていた

そして、普段は決して弱みを見せない彼女がここまで弱っていることに、彼は優越感を感じて楽しんでいた

しかし、彼女はもう限界だった

彼女は瞳を潤ませながら彼に懇願した



「エレン…お…お願いだから、もう………舐めて」



既に大きかった彼の息子は、さらに成長期を迎えた

64 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/05(木) 20:11:42 ID:yCksaTA.

(何だこれ!?心臓がバクバクうるせぇ!!それに俺のアレがめっちゃでかくなってんですけど!?)


「エレン……」


「わ、わかった、少し虐めすぎたよ!ちゃんと舐めてやるよ!」



かぷっ!



先ほどみたいに噛み付くわけでなく、乳輪ごと口の中に含んだ

そして、乳首を入念に攻めていく

舌を器用に使って転がすように、時には吸ったり、舌で強めに押したりしていく

舐めていない乳首も指でこりこりと摘まんで刺激する



「んああっ、んんっ……ぁんっ!!」



まるで電流が流れるように快感が絶えず襲ってくる

65 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/05(木) 20:12:17 ID:yCksaTA.


(い…意識が飛びそう…ど、どうしてこんなに気持ちいいの…!?)



彼女はたまに自分で胸を弄ることがある もちろん、彼を想いながら

しかし、ここまで快楽に溺れることはなかった

理由は簡単である 

彼に愛してもらっているから、彼女の心が満たされているから、想像を絶する快感がもたらされている



「んっ…エ…エレン…っ、私…もう……っ!!」


(やばいやばい!なんかわかんねぇけど、やばい!!)



彼もまた限界に近かった

66 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/05(木) 20:12:49 ID:yCksaTA.

(ミカサが可愛くて、愛おしくて、ミカサのことで頭がいっぱいになっておかしくなりそう!!)



そして、彼の口から自然とある言葉が出てきた



「ミ、ミカサ!す、好きだぁぁ!!」



彼は彼女をぎゅっと抱きしめながら告白した



「やっとわかった!俺もお前のことが好きなんだ!!」



しかし、彼の告白は彼女には届かなかった



「…ミ、ミカサ?」



彼女は抱きしめられた瞬間、絶頂に達して気を失っていた

67 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/05(木) 20:13:19 ID:yCksaTA.

「お、おーい、ミカサー」



体を揺すってもピクリとも反応しない



「え?マジで?………ったく、しょうがねぇな このままじゃ風邪ひいちまうだろ」



彼は彼女に服を着させて、さらに自分の上着を被せてあげた

そして、彼はある問題に直面していた



「…これ、自然と治まりそうにねぇな」



残念ながら彼の息子は眠る気などなかった ビンビン…いや、ギンギンである

68 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/05(木) 20:14:20 ID:yCksaTA.


「確かオナニー…だっけ?握って上下に擦れば精子が出るって言ってたな…しょうがねぇ、やるか…」



彼は息子を静める為、彼女から教わったオナニーをし始めた

そして、こう呟いた



「これなら…」




「一人でできるもん…………うっ!」

69 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/05(木) 20:16:03 ID:yCksaTA.
とりあえずこれで完結です


エレンとミカサ、どっちかが襲うようなssが多い気がしたのでこんな感じにしてみました
ここまで書いておきながら二人はまだ童貞、処女です


見てる人少なそうですし、続きは………いらないですよね?

70 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/05(木) 20:41:07 ID:dYSg27kc


見てるから続きあったら嬉しい

71 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/05(木) 21:37:12 ID:9EXR0HEs
乙。いいエレミカだったよ。だが………






わからんな。何故続きを書かない?もちろん、セクロスも書くつもりなんだろ?

72 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/05(木) 21:50:51 ID:fFgRH/qs
結局オナニーってwエレンがかわいそうwww
もちろん続編希望です!

73 : ◆BUsl4O8zWY:2013/12/06(金) 23:13:35 ID:df8GS9JU
……うん、そうだと思いましたよ 

こっからだとどうしても、ラブいちゃセクロスになってしまいますよ…そんなの書いた時無いのに……

2レス分だけ書いたので投下します

74 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/06(金) 23:16:44 ID:df8GS9JU
トリをはずし忘れた すいません


チュン チュン



……ん…う~ん……あれ?ここは宿舎じゃない…?

昨日、私は何をしていたのだろう…記憶が曖昧



彼女は体を起こそうとしたが、誰かが体に抱きついているのに気がついた



え?この温もりは……



彼女は恐る恐る背後の方に体勢を変えると、そこには愛しの彼の顔があった



エ、エレン!?いつ見てもカッコイイ……じゃなくて、顔近い!!

75 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/06(金) 23:19:29 ID:df8GS9JU

それに……だんだんと思い出してきた…昨日私はエレンに愛してもらってそのまま……



昨日の記憶がフラッシュバックされる


『だから俺に…お前を愛する方法を教えてくれないか?』



彼女の顔が一瞬でリンゴのように赤くなった



思い出しただけで恥ずかしすぎて死にそう!!

どうしよう…このまま天国にいける気がしてきた……



「ぅ~ん……み…みかしゃ……むにゃむにゃ…」



oh……ラブリーマイエンジェルが既に舞い降りていた







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