スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ユミル「あー犬飼いたい」クリスタ「お人形が欲しい・・・」


1:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 14:20:30ID:W.Y9yUWY
エロ描写(女が男を責める)、レズ、ホモ注意。
ユミル、ベルトルト、クリスタ、アルミンが変態。
アルミンは下着泥棒、ベルトルトは薬中毒の描写有り、要注意。薬、ダメ。ゼッタイ。




2:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 14:21:05ID:W.Y9yUWY
ユミル「あー犬飼いたい」

クリスタ「お人形欲しい・・・」

ユミル「ま、訓練所じゃ無理だけどな」

クリスタ「そうだね。 ・・・なにか良い方法ないかなぁ?」


・・・
3:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 14:21:41ID:W.Y9yUWY


休日、自習室

アルミン「ベルトルト!」

ベルトルト「アルミン。やあ」

アルミン「キース教官に雑用を頼まれて、遅くなってしまったよ。・・・今日はね、星に関する研究日誌を持ってきたんだ!」

ベルトルト「星? いいね・・・! 僕は・・・魚の生態についての記録を見てたんだけど、・・・」

ジャン「ん? なにやってんだ、珍しい組み合わせだな、あいつら」

マルコ「ああ・・・、ジャンは最近ここを使っていないんだっけ。あの二人は最近仲が良いよ。
    本友達っていうのかな・・・。ここで、休日のたびに、本を持ち寄って話してるみたいだ」

ジャン「ふーん。本ね・・・真面目なこって」

マルコ「休みに予習してるお前も真面目だよ」

ジャン「うっせ。あっちのベタベタしたヤツらといっしょにすんなよ・・・」カリカリ
4:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 14:24:23ID:W.Y9yUWY
アルミン「・・・でさ、ここの考察が面白いんだよね! まさにこの筆者の真骨頂だよ」

ベルトルト「うんうん。・・・あ、ここのデータ、すごいね。実際に北に趣いたのかい?」ユビサシ

アルミン「そうなんだ。なんと2年もの間、観察をしていて―――」ペラペラ

アルミン(・・・ベルトルトの腕・・・・)チラ

ベルトルト「・・・なるほどなあ」

アルミン「―――という訳で、その結果を踏まえての、この考察なんだ。すごいよね!」

ベルトルト「ああ、すごいよ。アルミンは、本当によく読み込んでるな」

アルミン(筋肉、綺麗についてるな。隣の僕の腕と比べると、大人と子供・・・イヤ、男と女だ)

ベルトルト「・・・アルミン?」

アルミン「ああ、ううん。・・・・それでね、これは定期的に発行されてて」ペラペラ 

アルミン(完璧な体つきだよな。ライナーとはまた違う、しなやかな・・・・。見た目のコンプレックスなんて、
     持ったことないんだろうな。うらやましいなあ)
5:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 14:26:23ID:W.Y9yUWY
アルミン「それで・・・この筆者の他の考察で、真逆のことを言っているものがあるんだ」ペラ

ベルトルト「えっ。そうなのかい」

アルミン「・・・うん。この本の10年前に書かれた、この本・・・。ほら、このくだり。真逆だろう? 
     というのも、この10年の間で、この分野では革命的発見があって、それで・・・」ペラペラ

アルミン(イヤ、嫉妬してる場合か。僕も、強く・・・・男らしくならなくちゃ、こんなんじゃ駄目だ、もっと、もっと自分に厳しくしないと)
6:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 14:29:42ID:W.Y9yUWY
・・・

数日後、対人格闘

モブ男「よっと、あ! やべっ・・・!」グイッ!

アルミン「うわっ、・・・ああ!」ガクッ、・・・ドサッ!

モブ男「す、すまん、アルミン! 大丈夫か? つい力を入れすぎた・・・ほら、立てるかい、手を」

アルミン「・・・・~~っ!」ギリッ「・・・平気だ、」スク

モブ男「本当か? 悪い」

アルミン(僕はかよわい女の子じゃないんだぞ! ・・・イヤ、女みたいに見えるってことだ、僕の見た目では・・・。
     情けないし、悔しい、・・・もっと男らしく、男らしく、男らしく・・・!)「~~やあっ!」タタッ
7:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 14:31:36ID:W.Y9yUWY
・・・

キース「現段階の成績上位を発表する。・・・・・、・・・・1位、ミカサ・アッカーマン!」

オオー

モブ「やっぱりミカサはすげーな! ・・・」チラ

モブ「つーか、隣にいるエレンもやべえよ! 前回の考査より、20位も上げて33位だぜ? とうとう抜かされちまったよー! ・・・」チラ

モブ「・・・おいおい、混じってる劣等生を見てやんなって」ハハハ

モブ「あー悪い悪い、ついな。普通は同じレベルのやつとつるむってのに、調子こいてるよなぁ」ハハハ

モブ「顔も身体も女みたいだし。頭だけはいいんだから、深窓のお嬢様にでも生まれりゃ幸せだったんじゃね? そしたら嫁にしてやってもいいなあ」

モブ「お前ホモかよ~」ギャハハ

エレン「成績表・・・・立体機動の順位が問題か・・・・クッソ・・・」ブツブツ ジーッ

ミカサ「エレン、成績が大分上がっている。すごい」

エレン「ぐ、ミカサ、イヤミに聞こえるぞ・・・? つーか俺の成績表見んなよ。・・・アルミン?」

アルミン「・・・・っ」(398位。ワースト23位・・・)ギリイッ
8:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 14:34:17ID:W.Y9yUWY
・・・

夜、女子更衣室前

ガチャ、バタン

アルミン(・・・誰もいない、いける。あそこの建物の影に・・・・)

タタタ・・・ コソッ

アルミン(~~ああ、ああ・・・・っ、またやってしまった。・・・・、・・・)チラ

アルミン(僕は、僕はなにをしているんだ・・・、また、)ギュ

アルミン(女の子の下着を盗んでしまった。・・・・)

(「劣等生・・・」「女みたいだ・・・」「お嬢様に生まれてりゃ幸せ・・・」ハハハ ギャハハハ)

アルミン(ストレスが限界になるとやってしまう・・・! 最低だ・・・変態だ、言い逃れのしようもない。
     どうしてやめられないんだ、使い道もないくせに、これじゃ本物の屑―――)ブルブル

クリスタ「あれ・・・アルミン?」カサ
9:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 14:35:45ID:5vLvsDhc
ひどい前書きだ…
10:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 14:37:17ID:W.Y9yUWY
アルミン「!!」ドクン

アルミン(く、・・・・クリスタ、・・・・)

クリスタ「なにしてるの? こんなところでうずくまって・・・もしかして具合が悪いの!?」

アルミン「な、っ・・・なんでもないよ・・・」ドクン、ドクン、ドクン

クリスタ「ううん・・・顔色もひどいよ! ほら、立って、手を!」グイッ

アルミン「! ・・・あっ!!」

クリスタ「うん? アルミン、なにか握ってる、の・・・・。・・・」ピラ

アルミン「・・・っ」(女の子の・・・クリスタの、下着。見つかった・・・ハハ、・・・・もう御終いだ、開拓地行きだな・・・)
11:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 14:39:54ID:W.Y9yUWY
クリスタ「・・・」

アルミン「・・・っきょ、教官に・・・・訴えてくれ」

クリスタ「・・・・」

アルミン「不愉快な目にあった。コイツは、下着ドロの、変態なオカマ野郎だって・・・っはは、本当にすまない、クリスタ、・・・っもう君の好きにしてくれ」

クリスタ「・・・・」

アルミン(・・・・。・・・なにも言わない、困っているのかな。クリスタはやさしいから。・・・本当に僕最低だよ、こんな純粋な子に変態行為を何度も・・・・、
     相当不安だったはずだ)

クリスタ「・・・今、わたしの好きにしていいって言ったよね?」

アルミン「えっ・・・」

クリスタ「じゃあ、こっちに来て」グイグイ

アルミン「・・・クリスタ?」ヨタ

クリスタ「・・・・」スタスタ

アルミン(クリスタが、引っ張って・・・・・ど、どうしたんだろう? 教官の部屋の方向でもないぞ・・・)
12:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 14:42:03ID:W.Y9yUWY

・・
倉庫

ガチャ バタン

クリスタ「ここなら、誰にも見られないね」

アルミン「・・・クリスタ、きみ、なにを?―――君一人なの? 一体、なにを考えて、っ」

クリスタ「アルミン、あなたもなにか悩みがあったんだよね? 辛かったね・・・」ギュ

アルミン「・・・?」

クリスタ「アルミンががんばってるのは知ってるもん。・・・だから、これまでの努力、コレで無駄にしたくないよね」ピラ

アルミン「・・・クリスタ、きみ・・・・、一体」

クリスタ「わたしも、ちょっと・・・やりたいことができなくて悩んでいて、ストレスがたまっているの。
     わたしの下着をこうするってことは・・・そういうことなんだよね? ・・・・それで、・・・。
     アルミンなら、いいなって」スッ

アルミン「ちょっ、クリス・・・っ!?」プチ プチ

アルミン(しゃ、シャツのボタンを外されてる! そんな、え、えええ・・!)

クリスタ「・・・・頬が赤い。アルミン、かわいいね・・・」

アルミン「・・・! だ、だめだよクリス、」
13:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 14:44:18ID:W.Y9yUWY
クリスタ「動かないでね?」ジッ

アルミン「っ・・・」ピタ

クリスタ「アルミンは頭が良いから・・・どうしたらいいか、わかってくれるよね?」カチャカチャ

アルミン「や、な・・・、わ、・・・・わかった」

クリスタ「・・・」スル・・・ グイッ

アルミン(うわ・・・っ、し、下着まで脱がすのか!? シャツ一枚掛けただけに・・・辱めたいのか・・・? 自分が辱められた代わりに・・・・。
     一体なにをするつもりなんだ、さっぱりわからない、彼女がこんなことするなんて思いもよらなかった。・・・・どうしよう。
     イヤ、彼女は被害者なんだ。・・・うん、彼女が満足するまで、言うことを聞くくらいしか僕には・・・)「って、え?」グラ

クリスタ「アルミン、片足立ちして。危ないから、バランスとって?」

アルミン「ちょ・・・っ、きみ!?(盗んだクリスタの下着に、脚を通させようとしている!?)本当になにをしてるんだい、クリスタ!?」

クリスタ「・・・・・アルミン・・・」ジッ

アルミン(動くなって、言ってるのか。つり目の大きな瞳に睨まれてる。無表情だ・・・クリスタじゃないみたいだ)ギクッ
14:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 14:49:44ID:W.Y9yUWY
クリスタ「・・・・13歳じゃ、身体つき、あんまりわたしと変わらないよね」スルル・・・

アルミン(動けない・・・。クリスタの下着が、僕の脚に・・・)

クリスタ「・・・・サイズも、大丈夫だよ。うん! にあってる・・・っ、すごくいいよ」ペチ

アルミン(履かされてしまった)ドクン

クリスタ「金髪もきれいね・・・・。・・・。ああ、思ったとおり」サラ スッ

アルミン(髪を、撫でられてる・・・? イヤ違う、これは・・・)

クリスタ「これをこうして・・・わあ~っできた! さ、こっちに来て、姿見を見て」グイ

アルミン「・・・!?」

クリスタ「フリルのショーツに、お花のヘアピン。髪を編み込んで、おでこと耳をだしたら別人みたい・・・、かわいい」ギュッ

アルミン(・・・こ、これ・・・・誰? って、それどころじゃない!)「クリスタ・・・?」

クリスタ「今日から、わたしのものでいいんだよね? 大事にするよ・・・・わたしのお人形さんとしてね」ナデナデ
15:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 14:59:17ID:yqmzaHDs
ユミル様とヒストリア様か
期待
16:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 15:22:09ID:W.Y9yUWY
・・・

翌日、自習室

アルミン「・・・・というわけで、この筆者は、26歳のとき、真逆の派閥に加わることになったんだ」

ベルトルト「うんうん・・・、意思を変えたわけか。立派だね」

アルミン「確かに立派だけど、選択としては、どうかな。私情を挟みすぎていると僕は思うんだ・・・さっきも言ったけど、筆者はこの派閥の内部闘争で――」ペラペラ

ベルトルト「うん、うん」フムフム

アルミン(・・・ベルトルトは、僕の話を本当に興味深そうによく聞いてくれる。まじめで、優等生だなあ)

ホワンホワンホワン

(クリスタ「・・・あれ? もう、アルミンはお人形なんだから、こんなとこおっきくしちゃだめだよ」スル

 クリスタ「次は、これをどうにかする方法を考えてくるね! 今日は、かわいいアルミン見たら満足しちゃった。
      明日から、わたしが合図したら、ここにきてくれるよね・・・? 約束だよ?」ギュ キラキラ) 

アルミン(昨日の夜、あんなド変態なことしたって知られたら、軽蔑されるだろうな・・・)

アルミン・ベルトルト「はあ・・・」
17:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 15:25:30ID:W.Y9yUWY
アルミン「あ・・・っ、ごめん! 僕、またぼーっとしていたかな」

ベルトルト「あっ、イヤ、こっちこそ。・・・そうだ、僕の持ってきた本なんだけど・・・」ゴソゴソ

コニー「な、なあアイツらの話がよくわかんねーのは俺が馬鹿だからか? あんなこと座学で言ってたっけ!?」

ジャン「気にすんなよ、優等生っつーか変態なんだよ、アイツら」

マルコ「おい、変態とか言うなよ。ただ真面目なんだよ、彼らは・・・」コツッ
18:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 15:27:56ID:W.Y9yUWY
・・・・・・

一週間前、自習室

ベルトルト「・・・うんうん。・・・あ、ここのデータ、すごいね。実際に北に趣いたのかい?」ユビサシ

アルミン「そうなんだ。なんと2年もの間、観察をしていて―――」ペラペラ

ベルトルト(・・・アルミンの話は本当にわかりやすいし、淀みがない・・・)チラ

ベルトルト「・・・なるほどなあ」

アルミン「―――という訳で、その結果を踏まえての、この考察なんだ。すごいよね!」

ベルトルト「ああ、すごいよ。アルミンは、本当によく読み込んでるな」

ベルトルト(自信がなくて、おどおどと喋る僕とは大違いだ。しっかりしているよな、年下なのに)「・・・アルミン?」

アルミン「ああ、ううん。・・・・それでね、これは定期的に発行されてて」ペラペラ 

ベルトルト(成績も良いし、完璧な頭脳だ。僕も彼くらい賢くて喋りがうまければ、ライナーにあんなに負担をかけることも
     ないだろうに・・・。うらやましいなあ)
19:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 15:30:06ID:W.Y9yUWY
アルミン「それで・・・この筆者の他の考察で、真逆のことを言っているものがあるんだ」ペラ

ベルトルト「えっ。そうなのかい」

アルミン「・・・うん。この本の10年前に書かれた、この本・・・。ほら、このくだり。真逆だろう? 
     というのも、この10年の間で、この分野では革命的発見があって、それで・・・」ペラペラ

ベルトルト(嫉妬してる場合じゃないな。彼を見て、うまい喋り方を盗んで・・・、それでライナーが壊れる前に、絶対に故郷に帰るんだ)「うん、うん」シンケン
20:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 15:33:27ID:W.Y9yUWY
・・・

それから数日後、訓練終了後

ベルトルト「ライナー、今晩のことだけど・・・」

ライナー「ん・・・今晩? ・・・悪い、なにか約束していたか」

ベルトルト「・・・ああ・・・」(壁内制圧のための会議・・・また忘れてるのか・・・次はどうすれば戦士に戻せるんだ・・・)

ベルトルト「・・・じゃあ、食事がおわったr「ライナー!!」

コニー「聞いてくれよ、午前の座学の・・・・、ってわりい、ベルトルト、なにか言いかけてたか?」

ベルトルト「あ・・・イヤ、その」

コニー「?」

ライナー「なんだ、ベルトルト。言いにくいことか・・・?」

ベルトルト「ぁ・・・っな、・・・・なんでもない」オドオド

ライナー「? オイオイ、しっかりしろよ。まあ、いいってんならいいけどよ」ハハ

コニー「あ! そうだ、ベルトルトも頭良いよな、頼むよ、今晩、テスト勉強付き合ってくれねえ!?」

ベルトルト「えっ」(今晩は、アニと倉庫で話合いが)
21:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 15:40:52ID:W.Y9yUWY
ジャン「・・・オイオイ、やめてやれよ、コニー。お前の珍回答見たら、優等生のベルトルトなんざ失神するかもしれねーぜ」ニヤニヤ

コニー「ぐう・・・っ、わ、わかってるよ、だから頼んでんだよー! ジャンも、頼むよ!」

ジャン「ハア・・・仕方ねーな」

ライナー「俺は勿論、構わないぜ。しっかり復習すれば絶対にわかる。・・・」チラ

ベルトルト「・・・・僕、先約があるから。ごめん」

コニー「そっかあ・・・」

ジャン「なーにガッカリしてんだよ、俺じゃ役不足ってか? あ?」グリグリ

コニー「そ、そーじゃないよ! いってて、スマン、謝るって!」アハハ

ライナー「ハハハ・・・・いっしょに勉強すれば、内地も近づくさ」

ベルトルト「・・・・ははは」(・・・代わりに故郷が遠のいてるんだよね・・・)
22:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 15:43:08ID:W.Y9yUWY
・・・

夕食

ベルトルト「・・・・」(ライナー、壁内のヤツらと楽しそうに・・・まだ1年半はあるのに・・・・。不安だ・・・味がしない)モグモグ

ライナー「オイ、ベルトルト」

ベルトルト「なに?」

ライナー「俺たちの故郷って、ウォールマリアの壁からどれくらい離れてたっけか?」

ベルトルト「・・・・!」ウプッ

ライナー「?」

ベルトルト「・・・・っ、と、遠かったよ。・・・それこそ、見えないくらいに。ごめん、僕、体調悪いから・・・・戻ってる」ガタ

ライナー「オイ、大丈夫か? ついていこうか」

ベルトルト「平気だから、頼むからついてこないでくれ」フラ

ライナー「オイ、・・・まあ、いいけどよ」

エレン「? なんだ、ベルトルト・・・なんか感じ悪くないか」ム

コニー「そうか? 具合悪いなら仕方ないだろ? だってさっきから、顔色真っ青だったぜ、ベルトルト・・・」
23:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 15:45:26ID:W.Y9yUWY
・・・

倉庫

ガチャ、バタン

ベルトルト「はあっ、はあ・・・っ」(・・・誰にも見られてない、はずだ。よし・・・・っはやく、はやく・・・)カサカサ

スウッ

ベルトルト「・・・!」(・・・はあ、・・・・はは、楽になった。・・・でも今日は故郷は見えないな。薬足りないのかな。
      でも、2ヶ月分決めて、まとめて買ってるから・・・・もういいかな、もういっこ吸っちゃお)カサカサ

スウッ

―――ガチャッ

ベルトルト「!!?」ドキッ

ユミル「オイ、なにしてんだ」
24:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 15:47:11ID:W.Y9yUWY
ベルトルト「ゆ、ユミル・・・!!」ビクウッ(し、しまった! 鍵をかけ忘れて・・・)

ユミル「? アンタ、なに持ってんだ・・・?」スタスタ

ベルトルト「っな、なんでも、・・・わっ!? ・・・!」ヨタ、 ドサッ

ユミル「なに転んでんだよ・・・なにもないとこで。・・・」ヒョイ

ベルトルト「あ、ああ・・・」(薬をとられ・・・・~~~!? なんだ、視界が回る! しまった、いつもの倍吸ったし、
     気が動転して、 急に動いたりしたから、・・・・)クラクラ バタッ

ユミル「・・・うわあ。マジモンかよ。オイ、オイ、大丈夫か?」ペチペチ

ベルトルト「あ、あー・・・」グルグル

ユミル「聞こえてねーな、こりゃ。・・・ふむ」カサカサ スッ
25:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 15:55:02ID:W.Y9yUWY
ベルトルト「・・・・」(・・・・やってしまった。本当に・・・なにをやってるんだ・・・・)ムク

ユミル「お? 起きたか。なあ、これがやべーモンだってことは知ってんのか?」シャガム

ベルトルト「・・・なんとなく・・・・、どういうものかは、知らないけど。・・・・楽になるって言われたから」(故郷が見れるって・・・)

ユミル「ふーん・・・」タチアガル

ベルトルト(・・・・)「教官に突き出したかったら、突き出せよ」

ユミル「あ? ・・・・別に、アンタと親しくなんざねーしな。放っといても知ったこっちゃねーんだが」

ベルトルト「・・・、!」

ユミル「こんなん持って、間違ってクリスタが興味もったりしたらどーすんだよ? あ? 責任とれんのか?」グリグリ

ベルトルト(頭踏まれてる・・・・)「じゃあ、クリスタのためって言って、突き出したらいいじゃないか。
      それはいいことだから、したほうがいいよ」
26:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 15:59:03ID:W.Y9yUWY
ユミル「・・・アンタさあ、めんどくさくなってもらって、それで見逃してもらおうとしてんだろ?」

ベルトルト「・・・・」ギク

ユミル「残念だけどな。わたしにとっちゃ、コレはラッキーなんだ。よし、お前、選べよ」グリグリ

ベルトルト「・・・?」

ユミル「開拓地に行くか、わたしの奴隷になるか。選ぶんだ、今ここで」

ベルトルト「・・・・」(奴隷・・・サシャみたいにってことか。それくらいなら・・・)「・・・・わかった・・・・奴隷になる」

ユミル「よし。じゃあ、お手」

ベルトルト「は?」

ユミル「お手だよ。ホラ」ヒョイ

ベルトルト「・・・。これは犬じゃないのか?」ポン

ユミル「いいから。伏せ」

ベルトルト「・・・」フセル

ユミル「ちんちん」

ベルトルト「ち、・・・・はっ?」
27:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 16:02:13ID:W.Y9yUWY
ユミル「ち・ん・ち・ん。早くしろ、オラ、奴隷だろ?」

ベルトルト「キミ、女の子がそんなこと・・・!」

ユミル「ああ? やれっつってんだよ! 今すぐ教官呼ぶぞ、オラ!!」

ベルトルト「・・・・」ゴロン

ユミル「仰向け? それがちんちんだと思ってんのか。オイ、脚開け。ついでに手で持って支えろ」

ベルトルト「キミって、そんな子だったのか・・・」グイ

ユミル「ハッ・・・そりゃわたしのセリフだな。よっと」ギュッ

ベルトルト「!?」ビクッ

ユミル「アンタの、でかいから足置きに丁度いいな。・・・くくく、最高に笑えるぜ。アンタみたいな
    素朴な顔した大男が、股おっぴろげて・・・情けねーったらありゃしねーよ」グリグリ
28:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 16:06:31ID:W.Y9yUWY
ベルトルト「うぐ・・・っ、ちょっと、脚・・・!」

ユミル「奴隷は黙ってろよ。よーし、今度から、アンタが薬キメたのがわかったら、こうやって呼び出してやるよ。
    隠れたってムダだぜ、こっちには忠犬サシャがいるんだ。その焦げ臭い匂いやらなんやらで、使ったらすぐわかるんだからよ」グリグリ

ベルトルト「・・・・っ、待ってって! わかったから、本当に、脚はやめろ! 奴隷ってこととコレは関係ないだろ!?」グイ

ユミル「勝手に脚に触んな! わかってねーみたいだな。辛いだろ? 薬キメたらしばらくは、性感がヤベーって聞いたからな。
    知っててやってんだよ。くくく、かっこわりー。立派な犬になるよう、いじめぬいてやるよ!」ニヤッ グリグリグリッ
29:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 16:09:43ID:W.Y9yUWY
・・・・

翌週、自習室

アルミン「・・・・というわけで、この筆者は、26歳のとき、真逆の派閥に加わることになったんだ」

ベルトルト「うんうん・・・、意思を変えたわけか。立派だね」

アルミン「確かに立派だけど、選択としては、どうかな。私情を挟みすぎていると僕は思うんだ・・・さっきも言ったけど、筆者はこの派閥の内部闘争で――」ペラペラ

ベルトルト「うん、うん」フムフム

ベルトルト(・・・アルミンは、僕が観察に集中して話についていけてないときも説明をしてくれる。まじめで、優等生だな)

ホワンホワンホワン

(ユミル「・・・あ? オイオイ、でかくして涎たらしてんじゃねーよ。言っとくが、「待て」だからな。勝手に出すんじゃねーぞ」グリグリ

 ユミル「うっわ。あーあー・・・。靴汚しやがって。調教が必要みてーだな、アンタは・・・・。よし。資金面の
     アテもあるし、アンタが立派な犬になれるまで、あの手この手で開発してやるよ! それが嫌なら、薬なんざやめるんだな」ニヤニヤ)

アルミン・ベルトルト「はあ・・・」
30:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 16:11:00ID:W.Y9yUWY
アルミン「あ・・・っ、ごめん! 僕、またぼーっとしていたかな」

ベルトルト「あっ、イヤ、こっちこそ」

ベルトルト(一昨日の夜、あんなド変態なことされたって知ったら、軽蔑するだろうな・・・・)ガックシ

・・・
31:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 16:32:20ID:nE2uX5dM
下着泥棒もダメ!ゼッタイ!!
という突っ込みは置いておいて、これからに期待
32:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 20:16:55ID:W.Y9yUWY
数日後

倉庫

ガチャ

クリスタ「! アルミン、待ってたの!」パアッ タタ

アルミン「! く、クリスタ、きみ・・・・その格好!?」

アルミン(下着の部分以外、うっすら透けてるし、脚や肩なんか剥き出し・・・、や、やばい、刺激が強い)フイ

クリスタ「うん・・・アルミン、ホラ、ドア閉めて」スタスタ

アルミン「あ、ああ、うん、ごめん。・・・・!」バタン

クリスタ「楽しみにしてたんだよ、アルミン・・・すごく待ち遠しかった。アルミンで遊ぶのが」ギュッ

アルミン(「で」、ね・・・)「今日は・・・・随分、刺激的な格好・・・なんだね」

クリスタ「うん! かわいいでしょ? あ、心配しないで。アルミンのもあるからね!」

アルミン「きょ、今日も女装するの!?」
33:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 20:21:46ID:W.Y9yUWY
クリスタ「・・・? あたりまえでしょ? アルミンは、ここではお人形なんだから。そんな男の子の格好してるほうがおかしいよ」プチプチ

アルミン「そういう理屈なんだ・・・。じゃ、じゃあ着替えるのも・・・?」

クリスタ「わたしがするんだよ。わたし、ご主人様だからね! アルミンは、なにも考えないで、愛されてたらいいの」キラキラ

アルミン(・・・。無だ、無になろう。・・・)

クリスタ「・・・できたー! 髪も編み込んで、えーとアルミン、ピンはどっちがいい?」

アルミン「あ、かわいい・・・。じゃあこの赤色のって、違う! クリスタ、こんなのやっぱりおかし」

クリスタ「わあ! わたしもそっちが好きなの! わたしたち、趣味も合いそうだね」スッ

アルミン「ねえ、ぼ、僕は・・・君に償う気持ちでやっているんだ。だから、君の意向に沿うようにしたい。
     それは確かだ。けど、さすがにこういうのは・・・限度が・・・」

クリスタ「すごい・・・! アルミン、訓練生でも、こんなに可愛い子いないよ! ホラ、姿見を見て」グイ

アルミン「・・・ぐ・・・」(確かにかわい・・・イ、イヤイヤ、屈辱だ。・・・だからこそ罰になってるんだよな、・・・僕は
     男らしくなりたくって、それが原因で、彼女にひどいことをしたんだから)
34:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 20:27:27ID:W.Y9yUWY
クリスタ「ねえ・・・アルミンがずっと下着を盗ってたのって、本当は、つけてみたかったからじゃないかな?」

アルミン「・・・は?」

クリスタ「考えたんだ。アルミンみたいに頭のいい人があんなことを・・・それも何度もするって、おかしいよ。
     繰り返したのは、しても満足できなかった、ううん・・・むしろ、自分を苦しめてたからじゃないかな。
     近くにあるのに理性があるから履けないって」

アルミン「そ、そんなことはないよ! クリスタ・・・、むしろ、僕は、男らしくならなきゃ駄目なんだから」

クリスタ「ホラ、それ! 男らしくならなきゃ、なんてずっと言い聞かせたら、ストレス溜まるよ。
     それを開放したくて、真逆のことを思いっきりしたくなったんじゃないかな?」

アルミン「違うってば。ならなきゃ、っていうのは、なりたいって気持ちから来てるんだ。強制されたんじゃない」

クリスタ「本当かなあ・・・。なら、なんで、またおっきくしてるの?」スル

アルミン「!?」(本当だ・・・い、いつの間に)

クリスタ「興奮してるんだよね・・・? まだ自分に自信がないからこそ・・・かわいいって言われて、ちょっとうれしいんじゃないかな・・・?」スルスル

アルミン「っ・・・、クリスタ、やめてくれ! 違うよ、本当に、違う」(そりゃそんな格好した君とくっついてれば・・・)

クリスタ「さっきも、可愛いもの見て、目を輝かせてたし・・・」

アルミン「確かに、可愛いものは好きだけど、・・・それとこれとは違う!」
35:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 20:29:39ID:W.Y9yUWY
クリスタ「ふーん・・・」スッ

アルミン(! 後ろから、胸を・・・)

クリスタ「そういうなら、そうなのかな。・・・ごめんねアルミン、嫌なこと言って。・・・そうだ、ここじゃ、
     アルミンのこと、エイミーって呼ぶことにするよ!」

アルミン「は、はい?」

クリスタ「わたし、お人形にお名前つけて遊ぶのって、夢だったの? だめかな・・・?」

アルミン「い、イヤ、君が望むなら・・・いいよ」

クリスタ「やった! かわいい、エイミーちゃん・・・」スリスリ

アルミン(クリスタ・・・、ちょっとおかしい、なんだか二重人格みたいだ)

クリスタ「・・・じゃあ、エイミーちゃんは、鏡を見ててね。わたし、いっぱい可愛がるからね・・・」スル

アルミン「・・・鏡を見てればいいの?」

クリスタ「うん・・・。あと、話しかけちゃダメ。声を出すのはいいけどね。・・・絶対、目を離しちゃ、ダメだよ」
36:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 20:33:56ID:W.Y9yUWY
・・

コシュコシュコシュ・・・、クチュクチュ

アルミン「・・・・はあ、はあ・・・っく・・・!」ピク、

クリスタ「・・・」コシュコシュ ピタ ・・・コシュコシュ

アルミン(クリスタ、さっきから、出しそうになると止めて・・・・、な、何回やるんだ?)ハーハー

クリスタ「・・・」フー ・・・ペロッ

アルミン「っん!」(耳に息吹きかけたり、首筋舐めたり・・・。な、慣れてるのかな、なんかショックだ)

クリスタ「・・・・」コシュコシュ・・・クチュクチュクチュ、・・・・コシュコシュコシュ、・・・・クチュクチュ

アルミン「はーっ、・・・ああ、はあっ、・・・あんっ!」(! なんだ今の声・・・、本当に、いつまで、・・・・体液が、でて、妙な音まで
     してるよ・・・、ダメだ、なんか・・・変な気分に・・・)ゾクゾク

クリスタ「エイミーちゃん、よく見て・・・」

アルミン「?」
37:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 20:36:27ID:W.Y9yUWY

クリスタ「身体に、手が這い回ってるところ。下着も濡れちゃってる・・・、すっごくかわいいよ」クチュクチュクチュ

アルミン「・・・っ、うわ、ああっ!」

クリスタ「もっとかわいいとこみたいな」コシュコシュコシュ、・・・ピタ

アルミン「あ、うあっ、んー~~っ、・・・・・っああ、はー、はあっ、・・・ぐっ」(終わりがない・・・どんどん、
     感度が・・・感覚も短く・・・)

クリスタ「エイミーちゃん、口、開けて、」クイ コシュコシュ、ピチュクチュ

アルミン(指が中に・・・っ)「あ、ああ、うわっ、やッ、あッ、ぁあんッ、~~~~!! ふわあっ」(ま、間抜けな声が・・・)
38:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 20:38:25ID:W.Y9yUWY
クリスタ「今、すごいでそうだったね・・・、もっともっと可愛い声聞かせて」クチュクチュクチュ

アルミン「ああっ、・・・あんっ、あ、ああっ! ひんっ、ふわあああ・・・・っ」(あ、ああー・・、・・・アレ・・・、目の前の可愛い子、誰だっけ・・・)ボー

クリスタ「そうそう、もっと、身体もくねらせて・・・それを、じっと見ててね・・・・」コシュコシュコシュコシュ

アルミン「あうっ、あん、はあ、ああ~~・・・、っあ、あん、あ、あっ!」クネ(すごくやらしいし・・・僕の思い通りだ・・・すごい・・・っ)

クリスタ「すごい・・・・エイミーちゃん、とってもやらしい、大好き・・・」ピタ クチュクチュクチュ

アルミン「あん、あっ、あー! やあっ、しゅごいっ、それっ、さき・・・っ、ああんっ、やあっ、はああっ!」

クリスタ「エイミーちゃん、こっちにもたれて。・・・」ギュウッ コシュコシュコシュコシュ

アルミン「あ、ああ! ・・・あー、あーっ、あーー! だめっ、あっ、でるっ」ギュー

クリスタ「でるじゃないでしょ・・・いくって言って」コシュコシュコシュコシュ

アルミン「い、いく、いくいくっ、ああっ、いく! あんっふわあああ・・・ーーっ!」ビュクッビュクッ

クリスタ「ふふ・・・」

アルミン「・・・・」クタッ(・・・。うわあ・・・僕はなにを・・・)

クリスタ「気持ちよかったね。また遊ぼうね、エイミーちゃん」チュ

アルミン「・・・・っ。クリスタ・・・」ドキ
39:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 20:41:35ID:W.Y9yUWY
・・

翌日

倉庫

ガチャ

ユミル「チッおせえよ、奴隷。・・・まあビビって逃げなかっただけ褒めてやるか」

ベルトルト「・・・なにするんだ?」

ユミル「ああ? その前に言うことあるんだろ。・・・今日もお薬キメてごめんなさい、は」

ベルトルト「・・・き、今日も、お薬キメて・・・ごめんなさい」

ユミル「コレはアンタの自業自得だってことを、よーく覚えとけよ。さ、椅子に座れ」

ベルトルト「・・・」カタ

ユミル「手、後ろに回せ。縛るぞ。脚もな。・・・・よーし、うん、ムカツクくらい似合うな。その被害者ヅラと相まってよ」

ベルトルト「・・・」オドオド

ユミル「そうビビんなよ。今日はオモチャを使う」

ベルトルト「おもちゃ?」
40:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 20:44:16ID:W.Y9yUWY
ユミル「そうだ。コレだ」

ベルトルト「なに・・・? 棒? スイッチがついてるの?」

ユミル「コイツは、闇市にだけ出回ってる、あっちゃいけない発明による、ヤベー代物だ。見つかったら多分憲兵に殺される」

ベルトルト「そ、そんなヤバイことに巻き込まないでくれよ!」

ユミル「うっせー。薬なんかで身体をいじめるヤツは死刑だ」カチャカチャ ジーッ ギュ

ベルトルト「う・・・っ」ピク

ユミル「相変わらずの感度だな、変態め」ニギニギ

ベルトルト「・・・薬、してるから・・・、仕方ないだろ・・・・」ハアハア

ユミル「見事な自業自得だ。辞書に例分で書き加えてえよ、「薬をキメたからアヘ顔ダブルピースさらすのは自業自得である」って」コシュコシュ

ベルトルト「なにいってるんだ・・・、っうう、ん・・・」ハー、ハー

ユミル「物知らず。・・・手コキされるのも初めてなんだろ? せいぜい右手の運動が趣味ですって年頃だもんな。15?」

ベルトルト「・・・14・・・、君、なんで手袋してるの?」ハーハー

ユミル「直に触れたくねーんだよ、こんなグロイもん。わかれよ」
41:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 20:48:20ID:W.Y9yUWY
ベルトルト「・・・。君も大概おかし、っ! 痛、・・・・あ、あ、ちょっと、待って! それやめて!」ビクッ

ユミル「あ? ここならさねーとダメだよ」

ベルトルト「先ばっか、いじらないでよ! そこっ、そこ、すごいんだって、うーー・・・っ!」ビクッ ビクッ

ユミル「あんま動くな、倒れるぞ。・・・・。・・・・よしよし、先走りがたっぷり出たな。これだけ濡れれば挿入できる」

ベルトルト「ふあ・・・、?? なに・・・?」ハア、ハア

ユミル「今から、コイツをぶちこむ」

ベルトルト「!? ・・・・にょ、尿道に? そのおもちゃを? ・・・・嘘だろ、そんな大きいの入らないって!」

ユミル「入る入る、まあ最初は痛いけど、なれたらよくなる」

ベルトルト「無理無理無理、裂けるって、裂けるからっ、おかしくなっちゃううあーーー!!」ズプッ
42:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 20:51:16ID:W.Y9yUWY

ユミル「おお・・・入った。先だけだけど。スゲエ、広がってる」クルクル

ベルトルト「スゲエじゃないよ! そんな感想でるくらい疑問があったなら実行しないでくれ! うわああっ・・・!」ビクビク

ユミル「抜き差しするぞー・・・どんな感じだ?」ヌップヌップ

ベルトルト「ひい! やめてよっ痛いっ! 傷口いじられてるみたいだっ・・・もういいだろ、抜いてくれよ!」

ユミル「痛いのか・・・じゃあ一緒にシコってやるよ」コシュコシュ ヌプヌプ

ベルトルト「うあっ、あ、あーーっ、やめ、・・・・やめてって、はあ、はあ、変な感じがする!」

ユミル「よっしゃ気持ちよくなったな! 次いくぞ!」ズプププッ

ベルトルト「ヒイイ違っ! あ”っ、~~~~~!!」ガクンッ

ユミル「! 危ねえ・・・ひっくりかえる」ガシ

ベルトルト「ヒッ、ヒィ、~~っ、ゆみ、ユミル! は、入っちゃいけないとこまで、入ってるよ! お願いだから抜いてえっ」

ユミル「やだ。オラオラ、気持ちいいか?」チュプチュプ

ベルトルト「あ、あー! 痛いいっ、やだ、やだやだごめんなさい! 謝るから動かさないでくれっ!」

ユミル「イヤ、お薬してごめんなさいはもう聞いたから、なんの効力もないんだ。ほーらお前の息子はガチガチで
    大喜びだぜ。正直ちょっと引くくらいだ。痛いの嫌いじゃないんだろ?」チュプチュプ
43:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 20:54:12ID:W.Y9yUWY
ベルトルト「はあ、はあっ、はああっ・・・・」ゾクゾク

ユミル「慣れてきたかな・・・またいっしょにしごいてやるよ。どうだ?」チュプチュプ コシュコシュ

ベルトルト「はあ、はーっ、あうっ、ああ・・・・っ、なんか、ヤバイ、・・・やばいよ・・・っ」ピクッピクッ

ユミル「顔がだらしなーくなってきたな。地味顔がそういうのすると、ギャップあっていいぜ、適当だけど。
    いい感じに犬の顔だ。・・・・ま、ボーッとなるのも仕方ないよ。身体に薬残ってるんだろ? ん?」チュプチュプ コシュコシュ

ベルトルト「あ、はあっ、そっそうだよ、まだ薬、残ってるんだ・・・それでっああっ! あー~~・・・!」

ユミル「そろそろイキそうだな・・・オラオラ、思いっきりしごいてやるよっ」コシュコシュコシュコシュ

ベルトルト「ああっ、あ、あーー! やめ、っはあ、ううう・・・・っ!」

パチッ ・・・・ブブブブブブブブッ

ベルトルト「!!? うぁあああああっ!!」ガクンッ

ユミル「っと、やっぱり倒れそうになったな・・・」ガシッ

ベルトルト「あーっあー!! あああっ、うあーーっ!!」ガクンッ ガクンッ

ユミル「すごいだろ~コレ、スイッチ押すと振動するんだぜ。弱いけどな。・・・あんくらいの刺激で、
    こんなに感じちゃうんだなあ。すげーな。女のわたしには想像できねーよ」
44:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 20:58:06ID:W.Y9yUWY
ベルトルト「あーっ、あう、あがっ・・・・ッ、だめだめらめ、抜いて、止めて、とってえ! あーーーっ!!」

ユミル「それに、尿道ふさいでるからだせないだろ・・・・? お前、一生このままだ。ホラ、奥、ぶっさしてやるよ」グリッグリッ

ベルトルト「ひいいいっ!! あーーっしぬっしぬううう、やめ、奥突かないでえっ! なんか当たってるからああっ」

ユミル「こんなにハイテンションのベルトルさんを見れるとはな・・・。業が深いぜ、このおもちゃも。あと薬もか、やっぱダメだな、ゼッタイ」ゴリゴリ

ベルトルト「あ”ーーっ、あ”ーーー!! やらやらやらっ、許してくださいっユミルっおかしくなるー! あああっ」

ユミル「ここだと、「なんか」に当たってるのか。息子のビクリ具合が尋常じゃねえ」グーーッ

ベルトルト「うああーーーーーーーーっ!!」ガクンッガクンッ

ユミル「よし! 死んだら困るから、名残惜しいけど次に進むか。ベルトルさん! こっち向け、こっち。下だ」グイ

ベルトルト「ひ、ひいいっ、あ、あぐっ、あーっ」ボタボタ

ユミル「ひっでえツラだな・・・。だしたかったら、復唱しろ。「ご主人様、僕の犬チンポをこすって、イカせてください」。ハイ」ゴリゴリ

ベルトルト「ひ、ひぎっ、ご、ご主人、さま、僕の、僕の犬チンポ、こすってっいじめて・・・っイカせてくださいい、お願いしますっ助けて、早くうっ、あああっ!!」

ユミル「アレンジ加えて来やがった・・・本当はおしゃべりなんだな。それに、やっぱ痛いの好きなんじゃねえか」
45:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 21:02:24ID:W.Y9yUWY
ベルトルト「はあっ、はあーっ、すき、すきです! お願いしますっ、ご主人さまあっ、僕のことイカせてえっ、あーっ!」

ユミル「トんじまった。クリスタが言ってたら大興奮なんだがな・・・。ベルトルさんだと、みっともないとしか思えねーな。
    よしイカせてやるよ、おらあっ犬チンポから精子だしやがれ!!」ズルルルッ

ベルトルト「ひいい”い”っ!! ~~~!! ああ”っ、・・・・ッ! はあッ、・・・・・っんん! んー・・・・っ」ドピュッドピュドピュッ

ユミル「思ったとおりの犬チンポだ・・・・射精が長い、焦らした分。ハハ、まだ出してら。しぼりとってやるよ」ギュッ

ベルトルト「ああっ! あ、も、いい! もう、いいよ、触ら、ないで・・・っ、・・・・」グッタリ

ユミル「ベルトルさんが死ーんだ」ニヤ

ベルトルト「・・・」ハーハー

ユミル「情けねえツラ見せてくれて、ありがとよ。笑えたぜ。で、これは?」

ベルトルト「・・・。・・・・僕の、自業自得・・・・です・・・・」

ユミル「そういうこった。もう薬するなよ」シュルシュル

ベルトルト(・・・・。そういえばさっきもこう言って・・・ユミル、もしかして僕のこと心配して・・・?)ドキ
46:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 21:04:02ID:wrEZ2zts
これが新手の更生プログラムか
47:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 21:04:10ID:W.Y9yUWY
・・・

翌日、自習室

アルミン「・・・で、この間もあったように、この闘争はこの研究が根元になっているんだ。すごいよね」ペラペラ

ベルトルト「ああ。一人の研究が、こんな大事に・・・。悪気はなかったろうに、恐ろしいな」

アルミン「そうなんだよ! ・・・なんだか、今日はいつもより喋ってくれるね? 何かあったのかい?」

ベルトルト「! イヤ、別に・・・」(昨日から、なんか調子狂ったままだ・・・まさかアレが僕の素なのか? もう
      なんかわからなくなってきた・・・任務もらってから、自分を殺して生きてきたから・・・・しかしホントなんであんなことを・・・)

アルミン「・・・・」モジモジ(この話、しても大丈夫かな? なんか、ベルトルト今日はノリがいいし・・・。よ、よし)

アルミン「もし、喋りたい気分だったら、ちょっと意見を聞いてもいいかい?」

ベルトルト「意見? もちろんいいけど」

アルミン「・・・・」キョロ「今は誰もいないから聞くんだけど・・・、女の子って男を可愛がりたいとか思うものなのかな?」
48:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 21:06:36ID:W.Y9yUWY
ベルトルト「?? なんの話だい」

アルミン「そ、その! そんな論文を読んだんだ! 『隔離された環境で可愛がる対象のない場合、女の子は
     男をその対象とするのか』っていう実験でね・・・・!」ペラペラ

ベルトルト「ふんふん。自分以外、可愛いと思うものがないのか。人形とかもないのかい?」

アルミン「そ、そう! それ! 人形もないんだ、だから男を人形みたいに可愛がったりとか・・!」

ベルトルト「うーん・・・」

アルミン「・・・」ドキドキ

ベルトルト「実験の状況がよくわからないけど。もし、可愛がるなら、女の子はその男にかなりの
      好意を持ってるんじゃないか」

アルミン「こ、好意!?」

ベルトルト「そりゃ僕は男だからわからないけれど、なんでもない男に対して可愛がるっていうのは・・・異常だよ。
      でも恋人同士なら、そうやって甘やかすのもありえるだろ?」

アルミン「こ、恋人・・・」カー
49:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 21:12:30ID:W.Y9yUWY
ベルトルト「? まあなんにしても、そんな風に可愛がられるなんて、羨ましいことこの上ないな・・・」ハア

アルミン「そ、そうかな。・・・でも、実際可愛がられたら、ちょっと悔しくもないかい? 男としてさ」

ベルトルト「そうかな・・・。僕は、可愛がられた記憶があまりないから。新鮮でただ喜んでしまうと思うよ」

アルミン「そうなんだ・・・・僕は、むしろ、信頼の証ってことで・・・厳しくして欲しいって思ってしまう、・・・と思う。
     男扱いされてるか、不安になるじゃないか」

ベルトルト「信頼の証・・・そういう考え方もあるのか。イヤ、でも厳しさも行き過ぎると暴力だよ。うん。
      やさしい方がいい」

アルミン「そっか・・・・・まあ、恋人なんていないんだけどね」ハハ

ベルトルト「そうだね。隣の芝は青い・・・はちょっと違うか。無いものねだりだね」ハハ

アルミン・ベルトルト(・・・彼女はご主人様だからなあ・・・)・・・ハアー

・・
50:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/20(木) 21:16:55ID:j.M9axQw
背徳的耽美系変態SS(良い意味で)
51:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 11:19:56ID:Bejd3K2w
これはいい女性攻め
52:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 13:26:34ID:FBdblmY.
・・

一週間後、休日、街(広間)

ワイワイ ザワザワ

タッタッタッ

アルミン(うううっ、・・・・お願いします、神様、どうか、同期に会いませんように・・・!)

アルミン(会いませんように、会いませんように・・・!)

男「ちょっと、君!」ポン

アルミン「ひっ! ご、ごめんなさい、け、憲兵は勘弁してください変態じゃないんですこれはその理由がっ」アワワワ

男1「? 走らないほうがいいよ。下着。見えそうになってたから」ニヤニヤ

男2「可愛い格好してるね~スカートすごい短い。宗教してる人が見たら怒りそうだな」

男3「さっきから、そのおみ足にみんな釘付けだったよ? もしかしてわかってやってるの?」

アルミン「は、はいっ?」キョロ

アノコカワイイ・・ エロイ ハヤリ? アレガミニスカート・・・ ゴチソウサマデス

アルミン(ちゅ、注目されてる・・・っ、特に男に)カーッ
53:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 13:29:56ID:FBdblmY.
アルミン「ち、違うんです! 違うんです、さよならっ」タッ

男「あ! 危ない、そこ、段差がっ」

アルミン「あっ」ガクッ

ドテッ

オオーッ!!  ミズタマダ ラッキー

アルミン(~~こ、これは罰なんだ、下着泥棒はこんな目にあって・・・当然なんだっ・・・)グス ムクッ タタタ

・・
54:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 13:33:24ID:FBdblmY.


クリスタ「あ! 待ってたよー!」フリフリ

アルミン「く、クリスタ。ごめん、待たせちゃったね・・・、道中、色んな人に声かけられちゃって・・・」

クリスタ「ふふ、いいよ! わあ~その服、やっぱりすごく似合ってる!」

アルミン「う・・・ね、ねえ、せめてスカートの丈だけはどうにかならないかな!?
     これ、うっかりしたらパンツ見えちゃうよ! それで、君は普通の丈のスカートだし・・・っ」

クリスタ「普段は履かないよ、あなたに似合うと思ったから、買ったんだもの。じゃ、行こう! エイミーちゃん」ギュ

アルミン「あっ、う、うん」ドキ(て、手を! こんな可愛い子と・・・・・、こんな変態な格好じゃなきゃ、デートなのになあ・・・)ガックシ

・・
55:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 13:35:34ID:FBdblmY.
ワイワイ

クリスタ「たのしいね!」

アルミン「う、うん!」(こんなの、初めてだ・・・幸せな気分になっちゃうよ、・・・本当に、自分の姿を見なければ)

クリスタ「あ、見て! あそこ、アクセサリー屋さんの出店がきてるよ! いこ!」グイ

商人「いらっしゃいませ! ・・・わあ、二人共おしゃれだね。姉妹?」

クリスタ「えへへ、違うんです! エイミーちゃんは、わたしの大事なお友達なの。・・・ね?」

アルミン「・・・は、はい」(もう・・・・どうでもいいや・・・あ、コレ可愛い・・・・)

クリスタ「腕も出してるから、おそろいのブレスレッド買おうよ! あ、
     おそろいのヘアピンもいいなあ。買ったもの、今ここでつけてもいいですか?」」

商人「どうぞ」

クリスタ「エイミーちゃん、編み込みしてあげる。・・・・えへへ、おそろいだね! うれしい!」キラキラ

アルミン「う、うん」(か、可愛い。・・・なんか、この笑顔が見れるなら・・・もう女の子でもよくなってきた・・・)
56:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 13:38:48ID:FBdblmY.
商人「仲よしなのねえ、二人ともとっても可愛い。あ、そうだ、聞いた? 
   曲がり角の向こうに、モデルに厳しい有名な美人画家が来てるって話。
   二人なら、喜んで、モデルにするよ! 記念にスケッチを頼んだらどうかな?」ハハ

クリスタ「本当ですか!? エイミーちゃん、描いてもらいにいこう!」グイグイ

アルミン「え、えええ!? やめてよ黒歴史を残すことだけは勘弁しっ、あああ・・・!」ズルルル・・・

・・
57:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 13:40:26ID:FBdblmY.
画家「・・・ほう、それで、この子を描いてほしいと」

クリスタ「はい! エイミーちゃんです!」

アルミン「・・・・」ビクビク(考えたら・・・本物の美人画家さんなら、男だってわかっちゃうよ! 絶対怒られる・・・・!)

画家「・・・・よかろう。君、そこに座っていなさい」

クリスタ「わあ! やった、エイミーちゃん、絵を描いてもらえるよ!」

アルミン「え、えええ?」(さ、最後の希望が。・・・腹をくくるしかないのか)「・・どうぞ」(パンツ見えないように脚揃えて、手を置いて・・・・)スッ

画家「緊張しないで、普通に。・・・・友達でも見て、リラックスしてなさい」ジイッ

クリスタ「エイミーちゃん、可愛いよ・・・・」ウットリ 

画家「・・・・」カリカリカリ

クリスタ「・・・・」ジーッ

アルミン(あ・・・クリスタ、夜と同じ目をしてる・・・・、う、うう、思い出しちゃうよ、先週の夜の・・・、
     ・・・・ダメだダメだ、思い出しちゃ、・・・は、早く終わらないかな?)
58:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 13:43:24ID:FBdblmY.
画家「・・・・・・」ジーッ

クリスタ「・・・・」ジーッ

アルミン(・・・・知らない男と、クリスタが、女装した僕を見てる。男は、僕を女の子だって思ってるんだ・・・。
     きっと、脚とか出すのが好きな、やらしい子だって・・・、あ・・・、通りを歩く人たちが、
     みんな僕を見ている。・・・・僕の脚を、肩を、腕を、首を見てる・・・・。
     あ、さっき声かけた人だ。あの人なんか、僕の・・・ぱ、パンツを見られたんだ。絶対に、
     今も、そういう目で僕を・・・・)クラクラ

クリスタ「エイミーちゃん、こっち見てて」ムウ

アルミン「あ、う、うん」(クリスタの瞳・・・、ダメだ、どうしても思い出してしまうよ、やったこととか・・・やった感じとか。
     画家の人が、真面目に描いてくれてるのに・・・、ダメだ、ダメだ・・・僕、どうしてしまったんだ・・・。・・・・っ)

画家「・・・・」カリカリカリ

クリスタ「・・・・」ジーッ ニコ

アルミン「!」ドキ(・・・・ば、ばれた? ・・・・揃えた手で、隠せてると思ったのに、・・・・勃起してきてるの・・・・、
          本当、なんなんだ、この状況・・・。僕、ド変態じゃないか・・・・ただ、見られてるだけなのに・・・、
          勝手に妄想して、興奮して・・・・、ああ、絶対に顔が赤くなってる。ありえないのに、
          視線に、全身を撫でられてるみたいだ・・・っ。ど、どうしてこんなことに・・・・)ゾクゾク

・・・
59:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 13:48:57ID:FBdblmY.
・・・

1時間後

画家「完成だ。エイミー、か、隅に書いておこう。・・・・・良い練習になった、ありがとう。もし、この絵が欲しければあげるよ」

クリスタ「わあ! 欲しいです、ありがとうございました!」

アルミン「!? え、ええ」(やっと終わっ・・・って、ええ!? ぼ、僕の黒歴史をクリスタが!?)「ね、ねえ!それ、僕が持っててもいいかい!?」バッ

クリスタ「あ、そうだね! モデルはエイミーちゃんだもの。さ、エイミーちゃん、行こう?」グイ

アルミン「え・・・っと、どこに?」

クリスタ「・・・スカートの下、おっきくなってるんでしょ? なんとかしないと」

アルミン「!!?」カーッ(や、やっぱり、ばれてた! あああ・・・もう、死にたい・・・)
60:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 13:51:15ID:FBdblmY.
・・・

路地裏

クリスタ「アルミン、なんとかしてあげるね。スカート、めくってて」

アルミン「う・・・・っ、わ、わかった・・・クリスタ」カー ピラ・・・

クリスタ「・・・わあ・・・・アルミンの、おっきくなって、下着からでちゃってるよ。すっごく、興奮してたんだね・・・かわいい」シャガム

アルミン「うう・・・・そ、そうだよ、興奮してたんだ・・・・、な、なんとかしてくれる?」ドキドキ(ぼ、僕、なに言ってるんだ? こんなとこ、誰が、それこそ
     同期が来てもおかしくないのに・・・っ)

クリスタ「うん。・・・・気持ちよくしてあげる、エイミーちゃん」ツン

アルミン「んっ・・・」ピク ハアハア
61:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 13:53:30ID:FBdblmY.
クリスタ「・・・・」クチュクチュ

アルミン「・・・っ、あ、あん、・・・」(また、さきっぽばっかり・・・・、そこ、やらしい音するから、・・・・すぐ変な気分に・・・)ゾクゾク

クリスタ「見られてこんなに下着濡らしちゃって・・・・エイミーちゃんはいけない子だね?」

アルミン「~~そっそう・・・・、え、エイミーは、・・・っいけない子なんだよ・・・・」ゾクゾクゾク

・・・
62:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 13:56:01ID:FBdblmY.
コニー「ふわー、休日も終わりかあ。なんか、早かったな」

ジャン「お前が強風の中で球技したいとか言うから、こんなグダグダになったんだぞ・・・・、ん?」ビュウッ ヒラリ

マルコ「ジャン? どうかしたのか」

ジャン「イヤ、風に乗って、なんか画用紙が飛んできた・・・・美人画か?」カサ

コニー「? うわっスゲーかわいい子じゃねーか! なんだこれ!?」

ジャン「んー・・・ショートカット、金髪碧眼、か。俺の好みじゃねーが・・・そそるヤツは多いんじゃねえの? 
    ホラどうだよマルコ、お前こういうの好きだろ」ピラ

マルコ「え、~~わ!? ・・・や、やめてくれよ! そんな、脚が剥き出しみたいな、ひ、卑猥な絵・・・公衆の面前で見せるものではないよ!」カーッ

ジャン「ハハハ! 確かに、えっろいな、コレ。美人画っていうか、官能画? オイ、ライナー! お前とかこんなの好きだろ!?」

ライナー「ん? ・・・ほう、小柄金髪碧眼・・・確かにコレはいいな。恥ずかしげな表情と幼い体つきがなんともいえねえ」ムラムラ
63:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 13:58:07ID:FBdblmY.
>>62から 夕方、訓練所 です

コニー「ふわーライナーは大人だな。イヤしかし、俺もなんかそういう気分に・・・」ドキドキ

ライナー「誰が持つか、で喧嘩が起こりそうだな」ハハ

ジャン「んー・・・・よし、決めた! この絵は、104期男子共通のオナネタってことにしよーぜ!」

マルコ「ジャン、そんなはしたないことを・・・!」

コニー「それいいな! じゃあ、俺、一番で、借りるぜ! ・・・あ、隅っこに名前書いてる。・・・エイミー?」

ジャン「ほう。・・・・エイミーちゃんってのか、104期のオナペットはよ」

マルコ「おい、そんな相手を侮辱するような・・・!」

ジャン「お前だって、浮き足だってる癖によ?・・・。ホラ、予約しろよ。エイミーちゃんで抜きたいヤツは誰だ!?」ニヤニヤ

ワー! ツギオレ! ウワーエロイ! カワイイ!

アルミン「・・・な、なんだこれ・・・・」(ぼ、僕のスケッチを、同期がオナニーに・・・っ、捨てたはずなのに風で飛ばされたのか!?
     僕みたいな誰にも認知されないヤツがみんなに気にされて・・・・あ、悪夢だ・・・・!)

・・・・
64:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 14:01:31ID:FBdblmY.


同日、倉庫

ベルトルト「・・・・・」

ユミル「アンタって、休みの日でも薬キメてんのか。時間あるからか?」

ベルトルト「・・・否定はしないよ」(楽しそうに遊ぶライナーと同期を見てると、不安で仕方なくなる・・・)

ユミル「へえ。ま、いーや。・・・・わたしは怒ってるんだぜ、ベルトルさん。こないだ、あんなに
    お仕置きしたのに、反省してなかったなんて・・・・と、いうわけで、今日はもっとキツイやつだ。コレを使う」ヒョイ

ベルトルト「? ・・・なんだい、それ。・・・ローション?」

ユミル「半分当たりだな。・・・・今日はコイツを、ケツに注入したいと思う」

ベルトルト「!? お、お尻に!?」

ユミル「昔から、クソガキのお仕置きときたらケツと決まってるんだ。イヤなら、もう薬すんな。・・・さ、下脱ぎな」

ベルトルト「・・・・、・・・・」ヌギヌギ
65:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 14:03:52ID:FBdblmY.
ユミル「・・・・・ズボン脱ぐと、なおさら筋肉質なのがわかるな。くく、間抜けだぜ。
    じゃあもっと恥ずかしい格好しよう。ベルトルさん、その格好で「ちんちん」だ」

ベルトルト「・・・え、こ、この格好で!? そんなの・・・」カー

ユミル「くく、チンポもタマもケツの穴も丸見えだわな。オラ、やれよ」

ベルトルト「・・・・っ、こ、これは・・・・薬で、おかしくなってるから・・・・やるんだからな・・・」ゴロ グイ

ユミル「そうそう、な~んでも薬のせいにしちまえ。おーアンタのケツの穴が丸見えだ。さ、注入するぞ~」チュプププ

ベルトルト「ッ! つめた・・・・っ、気持ち悪い!」

ユミル「ま、異物だからな。我慢しろよ。奥の方まで入ったかな? ・・・さ、こぼさないように穴を絞めて起き上がって。その・・・存在感ある椅子に座れ」

ベルトルト「その椅子って、もしかしなくても、なんか卑猥な棒がくくりつけてる椅子だよね・・・?」

ユミル「我慢してくれよ、その椅子しかないんだ」

ベルトルト「・・・・」
66:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 14:07:04ID:FBdblmY.
ユミル「うまいこと、穴にぶちこんで座れよ。形はアレだけど、細いから絶対入るよ。・・・こないだ尿道にぶちこんだのよりは、大分ハードル低いだろ?」

ベルトルト「低いのか・・・? 倫理の面ではむしろ高いよ・・・・、・・・・っ、は、はいった」チュブブ カタ

ユミル「さ、拘束拘束。腰は浮かせれるようにして・・・」ギュッ「・・・・ヨシ、次は、ボタンを開けて。ベルトルさんの胸に・・・・この、ローションを煮詰めて濃度を濃くしたものを塗る」ヌリヌリ

ベルトルト「さ、さっきからなにをしてるんだ? ・・・・ひたすらローションを塗るだけなんて、無駄としか、!?」ピク

ユミル「・・・・お? ベルトルさん、胸、どんな感じだ?」

ベルトルト「・・・っか、かゆい! かゆいかゆいかゆい、無理無理無理! ・・・お、お願いだから、腕、ほどいてくれ!」

ユミル「やーだね。・・・胸のは、濃度濃いからな。即効性があるだろ。痒いよなあ?」

ベルトルト「やだ、やだやだ無理無理無理! かゆいかゆいかゆいかゆい、かゆくて我慢できないってえ、これはダメだ!」

ユミル「ほー・・・。やっぱ痒みって辛いんだな。痛みは慣れても、痒みは慣れないっていうもんなあ」

ベルトルト「どうでもいいからッ、かゆいかゆいかゆいいっ、胸が、・・・・っ、かゆいかゆいかゆいっ助けてくれ!!」ガタガタッ
67:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 14:10:06ID:FBdblmY.
ユミル「かあいそうになあ。そんなに、身体よじらして・・・・。椅子、倒すなよ? 
    こいつは、ヤマイモエキスの入った、痒くなる拷問用のローションなんだ。まあどうにかしてやるよっ、ホラ、これ見な?」

ベルトルト「はあ、はあ、・・・・?」チラ「!?」

ユミル「細ーい、絵筆だ! さっきの痒いローションで、湿らしてあるぜ・・・」

ベルトルト「そ、それが? ・・・・それを、どうするんだ? っもう、なんでもいいから、早く・・・っ!!」ハアハア

ユミル「くく、前振りが長かったな。・・・アンタが痒くってたまんないとこ、ここでくすぐってやるんだよ」チロチロ

ベルトルト「!!? ひぎ・・・・っ、あ、あああ!! ゆ、ユミル、やめっ! ヒイッ、あ、あ、あ、く、くすぐったいー!!」ガタガタガタ

ユミル「ハハハ。痒いとこに、軽ーく刺激与えられると、たまんねーだろ? どんどん痒くなるだろう」チロチロ 

ベルトルト「あ、ああ! あー・・・! ・・・~~~ヒイイ、やめ、やめてえっ、我慢できないよお! くすぐったい、ひいいっ」

ユミル「痒みもそうだが・・・くすぐったさも、慣れないモノなんだってよ。発狂するまでかわいがってやるからな!」コチョコチョ

ベルトルト「ああ、ああああっ、ああーーーーっ」ガタガタガタ
68:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 14:12:46ID:FBdblmY.
数十分後

ユミル「・・・・あー、雑誌おもしろかった。犬がキャンキャンうるさかったけど」パタン「・・・・で、どうだ? 片手で刺激されまくる気分は」チロチロ

ベルトルト「あうっ、ひ、ひぐっ! ご主人さま、やめてえ・・・・お願いだから、これ以上、刺激しないでくれ! ・・・気が狂うからあっ、!!」ガタガタ ハアハア

ユミル「おースゲエ。・・・あんたの息子、なにもしてねーのにビンビンになってるよ。これはちょっと
    予想外だな、ベルトルさんは胸も感じやすい体質なのかな? それとも薬で感度が上がってるからか?」

ベルトルト「ああっあーっ、ゆみ、ゆみる、お願いします、それもうやめてくださいいっ」ガタガタ ハアハア

ユミル「死んだら困るから、なんとかしてやるよ。コレだ、歯ブラシ。傷つくから、相当やわらかいタイプだけど、それでもジョリジョリしたら、
    結構刺激あるだろ? 頬っぺ擦られて、どうだ?」ゴシゴシ

ベルトルト「うああっ・・・・そ、それで、それで思いっきり擦って、気持ちよくしてくださいっ」ハアハア ゾクゾク

ユミル「よし! 胸、気持ちよくしてやるよ!」ゴシュゴシュゴシュ

ベルトルト「????!! ひっ、ひいい、・・・・??き、気持ちい、気持ちいい!! もっと、あー・・・っ」トローン

ユミル「痒いとこ掻くのも、ここまで徹底すると、相当な快感だろ? 特にアンタは薬キメて
    感度が高いからなあ、気持ちよさも数倍だろ」ゴシュゴシュゴシュ

ベルトルト「はあ、はあ、・・・・っああ! あー、胸、胸が気持ちいい・・・っうあーー・・・ああ・・・」クタ
69:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 14:14:31ID:FBdblmY.
ユミル「・・・・。ま、こんなもんか。ジェルの効果も、痒みを感じだしてから、1時間くらいで切れるらしいんだ。
    これから痒みは引いていくから、安心しろよ」

ベルトルト「・・・・」ボーッ

ユミル「うっとりしてんじゃねえよ、ったく。・・・あ!」

ベルトルト「?」

ユミル「いっけねー・・・クリスタと先約があったんだった。今すぐ、いかねーと」

ベルトルト「え、・・・え?」

ユミル「ちょっと、30分くらい出てくるわ! そのまま、待っといてくれ」ガチャ バタン

ベルトルト「は? ちょ、ユミル、・・・・ユミル!? 嘘だろう、コレほどいて・・・・、・・・っ」(う・・・・。今更だけど静かにしないと、今は鍵してないから、
      誰がくるか分からない・・・、っていうか、もし人が来たら、僕どうなるんだ? 社会的に死ぬぞ)アセダラダラ

シーン

ベルトルト(ほ、本当に・・・こんな状態で、待つのか? 胸でいっぱいいっぱいで忘れてたけど、
      お尻がすごく気持ち悪・・・、・・・・ん!?)ムズムズ
70:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 14:18:07ID:FBdblmY.
ベルトルト(お、お尻が、あああ・・・・かっかゆい! あ、熱い、痒い、・・・・ひいい!! おかしくなるっムズムズして、奥が・・・・!)モゾモゾ

ベルトルト「う、ん、んーーー~~!!」

ベルトルト(身体を、腰をくねらすくらいしか、できない・・・・。張り型と擦れて、余計、痒みを感じてしまうよ、・・・・ど、どうすれば)モジモジ・・・ピタ

ベルトルト(あ、~~~~~!? ダメ、ダメダメダメ! 擦るのやめたら、もっと、痒い! でも擦るほど刺激で痒みが増してっ、うああっ、ダメダメ腰が勝手に動くっ)モゾモゾモゾ

ベルトルト(ど、どうすれば!? ・・・・あ、・・・・女の子の騎乗位みたいに、腰を上下に振れば、いっぱい、擦れる・・・、
      椅子に拘束された腕と脚にうまく体重をかければ・・・よし、腰、浮くぞ! で、でも、やりすぎたら、転んで、怪我してしまう、・・・・っ)ズルルッ

ベルトルト(あ、あ・・・・、っ、だ、ダメだけど、・・・・我慢できない、擦れて、気持ちよすぎ・・・)ズルッ パチュンッ ズルッ パチュンッ(・・・!!)ゾクゾクゾクッ

ベルトルト「あ、ああっ」パチュンッパチュンッパチュンッ(き、気持ちい、ダメだ、腰、とまんない、ああ、それどころか、動きがどんどん大きく・・・・・っ、
      うああ、いっぱい擦れて、き、気持ちがいいよっ)「あーー・・・!」パチュンッパチュンッ ズルルル・・ガタン!! 「!?」グラッ

ガターン!!

ベルトルト「いった、・・・・?」(い、痛い、・・・・しまった、横倒しになったのか。・・・・!)ムズムズムズッ
71:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 14:20:16ID:FBdblmY.

ベルトルト(し、しまった! 横倒しになったから、全然動けない・・・・っ、ああ、あああ! か、痒みが、さっきと全然違う!! 
      どうしよう、ふああっ、身じろぐたび、くすぐったくて、痒くて・・・・っ、動いちゃダメだ、で、でも勝手に腰が動いちゃうよおおっ)モゾモゾ

ベルトルト「~~~い、・・・・ひいいっ・・・・~~!」(かゆい! お腹がかゆい! き、気が狂ううっ! ダメダメダメ・・・・ッ、ユミル、ユミル、早く戻ってきてえっ)モゾモゾモゾ

ベルトルト「あ"ーっ、・・・っかは、あ、ああーー・・・!」(たすけて、ユミル、ユミルユミルユミルーーーー・・・!)
72:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 14:23:50ID:FBdblmY.

数十分後

ガチャ

ユミル「待たせたな。・・・・大丈夫か、転んだんだな。モゾモゾ動いてみの虫かと思った・・・ん?」

ベルトルト「~~っ、ゆ、ユミルっ・・・! ゆみるうっご主人さまああっ」ハーハー

ユミル「はは、そんな、心底安心したみたいな顔するなよ。・・・ホラ、痒み、どうにかしてほしーんだろ? じゃーん。
    いい、おもちゃがあるんだ。じゃーん」

ベルトルト「はーっ、はーっ、な、なんでもいいから、助けてえ」ピクピク

ユミル「まあ聞けよ。これは、お腹の中をこするための、専用素材のブラシなんだ。闇市ってスゴイよなあ、なんでもあるぜ。
    強くこすりつけても、ほどよい摩擦が気持ちいーってさ・・・? ホラ、さっき気持ちよくした胸で試してやるよ」ゾリゾリ

ベルトルト「ひ! ふああっ、ああっ、気持ちい、!! だめーっ、はああんっ、胸が、変だっ、気持ちいよおお」

ユミル「相変わらず、トぶとおしゃべりだな。さて、コレ・・・・お前のケツにぶちこんで、奥まで
    思いっきり擦って気持ちよくしてやるよ!」

ベルトルト「っ!!」ゾクゾク「うああっ、ああ、あー! 早くっ、早くして、そうしてくれ! はあ、っはああん・・・!」モゾモゾ

ユミル「ヨシヨシ、ケツの穴いじれるよう、ロープほどいてやろうなあ」

ベルトルト「は、早く! もう我慢できないっもう、もう・・・っ!!」ブルブル
73:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 14:25:14ID:FBdblmY.
>>72
ユミル「はは、そんな、心底安心したみたいな顔するなよ。・・・ホラ、痒み、どうにかしてほしーんだろ? じゃーん。
    いい、おもちゃがあるんだ。じゃーん」

ユミル「はは、そんな、心底安心したみたいな顔するなよ。・・・ホラ、痒み、どうにかしてほしーんだろ?
    いい、おもちゃがあるんだ。じゃーん」
74:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 14:27:42ID:FBdblmY.
ユミル「よし、解けた。・・・擦って欲しけりゃ仰向けに、!」

ベルトルト「・・・・っ」ゴロン グイッ ハアハア

ユミル「自分から、股おっぴろげやがって。舌も出して、本当に犬だな」

ベルトルト「はあっ、はあ、ご主人様あっ僕、もう、・・・・!!」

ユミル「わあってるよ、コレが欲しいんだな? えーっと、どこを擦って欲しいんだっけ・・・? 太腿?」ゾリリリ

ベルトルト「うわああんっ! ち、違うよお、そこじゃない、もっと、もっと上を擦ってえ」ハアハア

ユミル「上? あ、ここかーヒクヒクしてる」ゾリゾリ

ベルトルト「あはッ、・・・・ああああん・・・・! はあん、ダメだ、それ、やめてくれっ、中、奥に入れてっぶちこんでえっ」

ユミル「あ? なに言ってんだ。男のケツ穴が、つっこむためのものの訳ねーだろ?」ゾリゾリ

ベルトルト「ふあっ、あんっ、・・・・~~!! や、ヤダ、もう、そこ、ぶちこめよッ! 僕のお尻の奥にぃっ!!
      もうなんでもいいから!! 僕の、ケツマンコに、ぶちこんで!!」ハアハア
75:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 14:30:13ID:FBdblmY.
ユミル「ハア・・・・普段どういうカンノウ本読んでんだよ、変態め」ゾリゾリ・・・・・ズブブブブブッ

ベルトルト「変態だよお、もうなんでもいいからあっおねがっ、~~~はああああッ!!」ビクンビクンッ

ユミル「ハハ、どうだ? ブラシで擦られまくる気分はよ」ゴッシュゴッシュゴッシュ

ベルトルト「ひいッ、ああっ!! うああああんっ、・・・・っあはあ~~・・・! あああ・・・・・、あー・・・・!」トローン

ユミル「なに腑抜けてんだよ」ピタ

ベルトルト「!! ひいいっ! イヤだ、擦るの止めないでくれえっ!」

ユミル「なら、返事してみろよ。今日の仕上げだ。おまえさ、今はどういう気分で・・・・そんなお前はなんなんだ!?」

ベルトルト「きっ気持ちいいですっ、しゅごくっ、僕は女の子にケツ穴擦られて喜んでる変態野郎れす!! だから、もっと、もっと擦ってえ・・・!」ゾクゾクゾク ハアハア

ユミル「ま、合格でいいか。この薬が切れるまで10分ってとこだな・・・・・。せいぜい、ゴシゴシ
    こすってやるよ!」ゴッシュゴッシュゴッシュ

ベルトルト「~~!! ふあああんっ、あーっあー!! あああんっご主人さまああっ」ビクビクビクッ

ゴッシュゴッシュゴッシュ

・・・
76:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 14:32:16ID:FBdblmY.
ベルトルト「・・・・・」ボーッ

ユミル「さて、片付けはこんなモンでいいか。・・・オイ、いつまでぼけーっとしてんだよ。・・・ったく。
    勝手に服着て帰れよ? にしても・・・・フフ・・ッ、アンタの情けねー姿、アンタをカッコイイって
    言ってた女どもに見せてやりてえ・・・っホント笑えるよ。・・・・じゃあな」

バタン

ベルトルト(・・・・信じられないくらい、気持ちよかった・・・・・・。それに、
      だんだん、彼女にいじめられるのに抵抗が・・・・僕、どんどん開発されてるのか?
      そ、そんな馬鹿な・・・・これじゃ本当に変態みたいじゃないか・・・・)ポーッ


・・
77:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 14:34:57ID:FBdblmY.
翌日、訓練中

教官「よし! タイムが縮んでいるぞ、フーバー」

オーッ

ベルトルト「は、ハイ!」(やった! 最近調子がいいぞ。・・・ユミルに思いっきり喋らされて、
      ストレス解消されてるからかな・・・)

アルミン「はあ~・・・」(相変わらずベルトルトはすごいな・・・。カッコイイよ)

ベルトルト「アルミン、これ、タオル」ハイ

アルミン「あ、ありがと。・・・・あ。昨日は、なんか、自習室いなくて、ごめんね」

ベルトルト「え? 街に行っていたんだろう。気にすることなんてないよ・・・ああ、もしかして、彼女と行って、それを黙ってたのが気まずいのかい?」ハハ

アルミン「・・・!」カーッ

ベルトルト「! ・・・・アルミン、まさか本当に?」
78:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 14:36:53ID:FBdblmY.
アルミン「あ、ああ! 勿論、彼女なんかじゃ、ないんだけど・・・その、出かけたのは・・・・」

ベルトルト「! ・・・・好きな子となんだ?」

アルミン「!! ええっと、その・・・っ」(好きになっちゃいそうなくらい、可愛い子ではあるんだけど・・・)

ベルトルト「いいじゃないか! 好きな子と街へデートなんて・・・・うらやましいなあ」

アルミン「・・・っ、そ、そうかな。あ・・・そうだ、君も、好きな子いるんだろ?」

ベルトルト「えっ・・・何の話だい?」

アルミン「こないだ話した、厳しい女の子っていうの! 後で思ったんだけど、君が話すには、リアリティありすぎだよ、
     本当は・・・・その実在の女の子を好いてるんじゃ?」

ベルトルト「えええ? ・・・・ええ、・・・そうなのかな・・・・?」(たぶんそうではないと思う・・・)

ジャン「・・・・。真面目ペア、最近は休日以外もいっしょにいんのか」

コニー「お、本当だ。・・・でも今日は、頭痛くなるような話してる訳じゃないみたいだぜ?」

マルコ「・・・余計なお世話だろうけど、彼らは、幼馴染のエレンとライナーとずっといっしょだったから。
    ああいう風に、他に特別仲のいい友達ができるっていうのは、世界が広がっていいことだよね」

ジャン「あー、確かに。ベタベタして気持ち悪いと思ってたぜ」


・・・
79:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 15:41:18ID:jXDlTp.c
更正どころか病みつきフラグですやんこれwww
80:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 17:26:38ID:9yLA7Mlo
おもちゃをいそいそ買ってきて遊んであげて後始末までしてくれる、いい飼い主
81:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 19:42:31ID:FBdblmY.
アルミン(・・・・? アレ・・・ここはどこだ?)

アルミン(真っ暗で・・・なにも見えない、し、動けない。・・・・縛られてるのか? 一体ここはどこ・・・・、!?)ビクッ

ペタ、ペタ ・・・・スリ、スリ ペロペロ

アルミン「ひいっ!!」(な、なんだこの感触!? たくさんの人に・・・・、肌を撫でられたり、舐められたり
     している!? こ、怖い!)

ペタ、ペタ コシュコシュコシュ スリスリ

アルミン「あっ!」(ぺ、ペニスも撫でられて・・・、あ、ああ・・・気持ち悪いのに、反応している・・・!!)

エレン「気持ちいいか、アルミン?」

アルミン「!?」(え、エレンの声だ! どこに・・・・、あ、ぼ、僕は目隠しをされているのか、って、エレン!?)

エレン「なあ、どうなんだよ? 言えよ」

アルミン「・・・え、エレン、本当に君なのかい!? か、からかっているのか。冗談がすぎるよ、解いてくれ!」

エレン「なに言ってんだよ、ここにいるのいは俺だけじゃないぜ。俺に腕が6本も7本もある訳ねーだろ?」ハハ
82:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 19:45:15ID:FBdblmY.
ジャン「同室のヤツは、全員いるんだからな」

マルコ「悪いね・・・、ちょっと溜まってたから。夜中に起こしてしまったね」

ライナー「眠たいなら、寝てていいぜ。適当に済ませるからよ」

アルミン「さ、さっきから・・・、なにを言っているんだ!? 溜まってるとか、済ますとか、まるで・・・・!」

コニー「え? だって当たり前だろ」

エレン「おう。アルミン、お前は俺たちのオナホールになったんじゃねーか」

アルミン「え、ええ? えええ?」

エレン「最初はオナペットだったのが、いつの間にか・・・な」

マルコ「でも決して、痛いことはしないから。そこは安心してくれ」

ジャン「共有財産だからな。傷をつけることは厳禁だ」

ライナー「今まで、よーく寝ていたみたいだな・・・。お前のケツ穴はもうユルユルだし、太腿には
     正の字が完成しているんだぜ」

コニー「起きなかったってことは、気持ちよかったってことだよな?」
83:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 19:47:23ID:FBdblmY.
エレン「そういうことだよ。じゃ、俺が最後だから・・・入れるぜ、アルミン。起きてくれてラッキーだ。実は俺、お前の声も
    好きなんだよな。女みたいで」

ジャン「俺は脚が好きだ」

マルコ「僕は腰かな?」

コニー「俺はケツが好きだ!」

ライナー「ほう。コニーわかってるな、同感だぜ、コニー」

アルミン「ひえええ・・・・!」(な、なんだコレ、なんだコレ! え、エレンのペニスが、は、入ってくる・・・!?)

クリスタ「みんなのオナホールになれて、よかったねエイミーちゃん」ボソ

アルミン「!?」(クリスタもいるのか!?)

クリスタ「嫌じゃないんだよね・・・・? また、ここおっきくしてるもの・・・」

アルミン「ち、ちがうんだ、クリスタ! これは生理現象でっ・・・」

クリスタ「・・・・変態」クスクスクス

アルミン「・・・っ!」

・・・
84:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 19:49:29ID:FBdblmY.

アルミン「うわあああ!」ガバ

エレン「!? ど、どうしたアルミン」ビク

アルミン「アレ? ~~ふ、太腿・・・・っ、よかった。正の字はない。夢だったんだ・・・・」ホッ

エレン「大丈夫かよ・・・スゲーうなされてたぜ」

アルミン「ああ・・・・ひっどい悪夢を見ていたよ・・・」チラ

ワイワイ

男「コレが話題の官能画、エイミーちゃんかあ~」

男「確かにエロイ! 服着てるのが逆にイイ」

アルミン「イヤ・・・起きても悪夢だ・・・・」ハア

エレン「?」

・・
85:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 19:51:15ID:FBdblmY.
夜、倉庫

ガチャ

アルミン「クリスタ・・・・」

クリスタ「! アルミン・・・・」タタ

アルミン(よかった、今日は普通の格好だ。・・・それにエイミーって呼んでない。どうしてだ?)

クリスタ「ごめんなさい、アルミン」

アルミン「え?」

クリスタ「聞いたんだ。エイミーちゃんを描いた絵が、男の子の間で自慰のネタになってるって・・・。わたしが
     無理矢理モデルにさせちゃったせいで・・・・。嫌な思いをしているよね?」

アルミン「あ、ああ・・・・。(このことクリスタに知られてたのか、そのほうがショックだ・・・・)イヤ、いいよ。
     断らなかった僕も悪いし・・・・。何度も言うけど、これは償う気持ちでやっているんだから、
     君の好きにしたらいい。僕のことは気にしないでくれ」

クリスタ「本当に、大丈夫? これが原因で、アルミンの友達関係に影響がでたりしてない?」

アルミン「大丈夫だよ。誰も、僕だと気づいていないし・・・・。僕はちょっと、悪夢にうなされているけどね」(やっぱり、クリスタはやさしい子なんだな・・・)

クリスタ「悪夢?」

アルミン「その・・・、ハハ、笑えるんだけどね! 友達が僕を襲う夢・・・・僕、元からオカマ野郎だったのかな?」
86:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 19:53:06ID:FBdblmY.
クリスタ「・・・・アルミンは、男の子に攻められたいの?」

アルミン「え? イヤイヤ違うよ、だから、悪夢なんだって」

クリスタ「・・・・」ジッ

アルミン「う・・・」(またあの目だ、別人みたいな・・・)タジ

クリスタ「あなた、うれしそうにしているように見えるわ」

アルミン「え、ええ?」

クリスタ「・・・夢を見るってことは深層心理でそうされたいってことじゃないかな。・・・・でも、そんな夢を見てもおかしくないんだよ! 
     だって、みんなに愛されてるのは、アルミンじゃなくってエイミーちゃんって女の子なんだから。普通のことだよ、夢を見てた時
     アルミンはエイミーちゃんだったんだね!」

アルミン「?? アルミンは、エイミーなんじゃないのか?」

クリスタ「違うよ。別人の、女の子だよ。・・・・だから、エイミーちゃんは、男の人に見られただけで
     興奮しちゃったんじゃない」

アルミン「興奮って・・・せ、先週のこと? アレは・・・君に見られてたから、それで、その、興奮しちゃったんだよ・・・」

クリスタ「違うよ。エイミーちゃん、通りを見て、顔を赤くしてたもの。わたしが目の前にいるのに・・・・
     ちょっと嫉妬しちゃったよ」ムウ

アルミン「イヤ、そんな・・・」(言われてみれば、確かに、僕はあのとき男の視線で勃起させた。それは事実だ・・・)「・・・そうかもしれない」サー
87:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 19:54:20ID:FBdblmY.
クリスタ「ね! ふふ、どんどん、アルミンの中のエイミーちゃんが大きくなってきてて、わたし、うれしいよ」

アルミン「クリスタ、君は僕をどうしたいの・・・?」

クリスタ「? お人形のお友達にしたいの! 初めから言っているでしょ。じゃあ・・・エイミーちゃんの問題で
     アルミンが困ってる訳ではないってことで、心配もなくなったし。今日も始めようね、エイミーちゃん」チュ

アルミン(・・・く、クリスタがなにを言っているか、わからない。イヤ、わかりたくない)

クリスタ「じゃあ、今日もコレ着せていい?」

アルミン「う・・・っ」(街で着てた、ミニスカート・・・)「も、もちろん。君の言うことは、なんでも聞くさ」

・・
88:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 19:57:34ID:FBdblmY.
クリスタ「エイミーちゃん、鏡見ててね・・・」サワサワ

アルミン「・・・あ、ああ」(この格好・・・イヤでもあのスケッチの絵と、それを見てるみんなの顔を思い出すな)

クリスタ「エイミーちゃんは人気者なんだね・・・・。そんな子を好きにできるって思うと、なんだかうれしく
     なっちゃうよ」ペロ、ツツツ・・・

アルミン「んっ・・・ハハ、本物の僕とは、真逆だね・・・っ」(劣等生で、異性にほとんど認知されてない)

クリスタ「でも、わたしはアルミンも好きだよ。とっても努力家で・・・そういう姿って魅力的だもの。
     だけど、エイミーちゃんは、なんの悩みもないお人形さんだから、そういう魅力はないよね。当たり前だけど」サワサワ

アルミン「・・・っ僕は、すごく、エイミーの絵で・・・悩んではいるんだけど・・・・」

クリスタ「ふふ、今はエイミーちゃんだから、ぜーんぶ忘れていいんだよ。今のあなたは、ただの異性に
     人気があって、わたしの親友の女の子なんだよ」コシュコシュ ヨシヨシ

アルミン(うらやましいな・・・そんな子になりたい)「んっ、うう、・・・・はあ、はあ、クリスタ・・・・僕を洗脳しようとしているの?」ドキドキ

クリスタ「アルミンは、下着を盗っちゃうくらい追い詰められていたから、・・・・楽にしたいって
     いう気持ちもあるんだ。もちろん、一番は、わたしがしたいから、してるんだけどね」チュ

アルミン(・・・クリスタは、僕に楽になって欲しいのか、全部忘れて・・・。だったら、僕はその
     命令に従う必要がある、はずだ)「・・・・・っあ」ピク
89:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 20:01:17ID:FBdblmY.

クリスタ「! ・・・・エイミーちゃん、おっぱいも気持ちいいんだね」プニプニ

アルミン「・・・・う、うんっ、言われたとおり、練習してたから・・・・」(忘れる、忘れる、アルミンのことも、嫌なことも全部・・・)ハアハア

クリスタ「自分でしててくれたんだ。言うこと聞いて、偉いね。大好きだよ」チュ コスコス

アルミン「あっ、あはっ、・・・・うれしい・・・っクリスタ、クリスタっ」トローン

クリスタ「うんうん、もっとうれしくさせたいな。さ、鏡を見てて・・・・想像して・・・?」クチュクチュ

アルミン「?」ハアハア

クリスタ「この腕は、ちょっと頼りないけど・・・・同期の男の子の腕だよ。気持ちいいよね?」サワサワ クチュクチュ

アルミン(気持ちいい・・・次は、気持ちよくなればいいのか・・・・)ゾクゾク「う、うん、気持ちいいよ、クリスタ・・・っ」

クリスタ「おっぱいも気持ちいい?」カリカリ

アルミン「あ! ああっ、う、うん、おっぱいも気持ちが良い・・・はあっはあっ」

クリスタ「エイミーちゃんは、同期の男の子に、可愛がられたいんだよね・・・・?」コッシュコッシュコッシュ
90:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 20:03:03ID:FBdblmY.
アルミン「そ、そうだよ、え、エイミーは、可愛がられ、たいんだよお・・・・っ」ハアハア

クリスタ「うん、うん。下着すごく濡れちゃってる・・・エイミーちゃんは、やっぱりいけない子だね」クチュクチュ

アルミン「うん・・・・いけない子だから・・・・同期の逞しい人が、カッコよくて・・・・大好きなんだ・・・っ」ハアハア

クリスタ「! そっか・・・っ、当たり前だよ、エイミーちゃんは女の子だもんね。うふふっ」コシュコシュ クチュクチュ

アルミン「あ、あ、ああっ、クリスタ、そこ、そこ、気持ちいいっ、ふわあっ」

クリスタ「そこ、じゃないよ。おっきなクリトリスでしょ?」クチュクチュクチュ

アルミン「うんっ、うんっ、僕のおっきなクリトリスをもっと擦ってえっ」ハーハー

クリスタ「男の子に襲われるとこ想像して、こーんなにおっきくしてえ・・・。本当は、夢を見てた時も、
     興奮してたんだね?」
91:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 20:06:18ID:FBdblmY.
アルミン「う、うんっ、そうなんだあっ、~~起きたら、僕のクリトリス、びんびんに勃ってたんだからっ」ハアハア

クリスタ「いやらしいエイミーちゃん、大好きだよ! さ、同期の男の子想像して? 気持ちよく、
     イカせてもらおうね?」コシュコシュコシュ

アルミン「はあー、はあーっ、あ、きもちい、あーーっ~~~いく、いくいく、ふわあああっ・・・っ!!」ビュクビュクビュク

クリスタ「・・・・下着に、エッチな匂いがついちゃったね。・・・・ふふ、コレ、男子寮に置いといてみようかな・・・?」

アルミン「・・・・っ。(あ・・・僕、また、何を・・・)・・・っクリスタ、・・・・それはやめてくれ・・・・、・・・・」ハアハア

クリスタ「? エッチなエイミーちゃんは喜んでくれるじゃない・・・・?」

アルミン(・・・っクリスタは、エイミーに、え、エッチになって欲しい・・・んだよな?)「そ、そうだね。え、エイミーは、エッチだから・・・っうれしい・・・・よ」ドキドキ


・・
92:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 20:09:06ID:FBdblmY.
翌日、男子トイレ

ベルトルト(ひとつだけ・・・・ひとつだけだ・・・・)カサカサ

スウッ

ベルトルト「・・・・っ」(はあっ、・・・気分が高揚する・・・ドキドキする。そういえば、最近、故郷見えないな。
      薬は耐性がつくっていってたから、それでだよな・・・・もっと吸いたい。でも、もうこの1年分の貯金はたいて
      買った薬は残り少ないし・・・・ちょっとずつにしないと・・・・)ボー

ベルトルト「・・・ん?」ゴソ

ベルトルト(なんか・・・勃ってる。なんで? ・・・・気分が高揚したから、そういう風になったってことかな。
      でも、これまでこんなことなかったのに。・・・・まさか、ユミルのお仕置きを期待してるのか?
      イヤイヤイヤ・・・。アレは、薬で頭トんでおかしくなってるからであって・・・・。ん? でも僕はもう薬吸って、
      頭トんでるんだから・・・、?? なんか訳わかんなくなってきた)
93:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 20:12:45ID:FBdblmY.
・・

数十分後 倉庫

ガチャ、バタン!

ユミル「まーた! まーた吸いやがったのか、この駄犬めえっ」

ベルトルト「ご、ごめん、ごめんって!」

ユミル「べっつにわたしに謝らなくてもいいよ、クリスタに影響でたらヤバイからやめろっつってんだ!
    まあーいいよ。今日は先週の復習だ。ローションも張り型も持ってきたぜ、同じことしてやるー!」

ベルトルト「い、いやだあっ」ハアハア

ユミル「おったててんじゃねーよ、変態、変態変態!! オラっ、ケツだしやがれ!」

・・
94:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 20:14:46ID:FBdblmY.
ベルトルト「・・・・っ」グッタリ

ベルトルト(あ、ああ・・・・やっぱり、すっごく気持ちいい・・・もうなんか全部どうでもよくなってきた・・・)ポケー

ガチャガチャ ズプッ

ベルトルト「ひっ!?」(お、お尻にまた張り型を・・・・? なにしてるんだ、まだやるのか!?)「ゆ、ユミル? ちょっなにして・・・っ」

ユミル「動くなよ~「待て」だ。・・・・ヨシ! 完成!」カチャ パチン

ベルトルト(鍵・・・?)「・・・・な、なんだいこれ!? ユミル、僕の腰になに付けたの・・・、ベルト・・・?」

ユミル「これは貞操帯っていうんだ」

ベルトルト「ていそうたい?」

ユミル「つまり、勝手にシコれないようにするための調教器具だよ。で、コレは、ケツに張り型つっこめる
    ようになっている。・・・・この鍵で開けない限り、アンタはシコることも、張り型を抜くことも
    できないって訳だ!」チャラ

ベルトルト「は・・・っ、そ、そんな、困るよ! え!? 一体いつまでつけておくつもりなんだ!?」
95:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 20:17:05ID:FBdblmY.
ユミル「明日の昼?」

ベルトルト「こ、このまま帰れっていうのか!? そんな馬鹿な!!」

ユミル「うっせえ! 黙れ! 立場忘れんなよ、アンタはなんだ!?」

ベルトルト「っ、へんた・・・・違う、ユミルの奴隷で犬・・・です」

ユミル「そうだよな。だったら、ご主人様の命令は絶対なんだよ。オラ、立って、男子寮帰れ。いいじゃねーか、
    明日休みなんだからよ」ゲシゲシ

ベルトルト「けっ蹴らないで、???っ」ヨタ(立ち上がっただけで、擦れてぞくぞくする・・・)

・・・
96:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 20:18:39ID:FBdblmY.
男子寮

ベルトルト「ただいま・・・」フラ

ライナー「おう、お帰り。遅かったな、自主練か? ずいぶん疲れてるみたいだが」

ベルトルト「ま、まあね、・・・・っ」(梯子登るたび、突かれるみたいに・・・、こ、腰が震えそうだ)

コニー「あ! ベルトルト、昨日の・・・・」グイッ「!! わあっ!」(は、張り型が!)グリイッ

ザワ

ライナー「べ、ベルトルト?」

コニー「す、すまん! 腰、痛めてたのか・・・?」

ベルトルト「~~~っそ、そうなんだ・・・・っ、さっき、腰打っちゃって・・・、悪いけど、後にしてくれ・・・っ」(か、勝手にお尻が張り型を締めてる・・・っ)ピクッピクッ

コニー「あ、ああ、そうするよ。お前、顔真っ赤だぜ。熱もあるんじゃねーか・・・?」

ナンダ ダイジョウブ? ハヤクネロヨー

ライナー「大丈夫か」

ベルトルト「き、気にしないで・・・・もう寝るよ」ヨタヨタ(み、みんなの善意が痛すぎる、・・・・神様、どうか、
      明日はパンツが脱げるような寝相じゃありませんように!)

・・
97:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 20:21:48ID:FBdblmY.
翌日 AM11:30

ベルトルト(そ、そろそろ昼かな・・・・、な、長かった。勃ちそうになるたび、貞操帯に股間押さえつけられて
      痛くって、死ぬかと思ったよ・・・)ムク

ライナー「お、ベルトルト。起きたか。具合はどうだ」

ベルトルト「! ら、ライナー。戻ってたのかい。みんなは?」

ライナー「ああ・・・お前がいつまでも起きてこないからな。体調悪そうだったし、看病しようと思って
     戻ってきたんだ。食欲はあるのか? なにか持ってこようか」

ベルトルト「ら、ライナー・・・」ジーン(君は、兵士になっても、やっぱりやさしい僕の幼馴染なんだね・・・・!
      最近、恋愛脳ロリコンゴリラとか頭の中で罵っててゴメン)

ベルトルト「ありがとう、でも具合はいいんだ。心配しないでくれ。腰は・・・まだ悪いけど」ハア

ライナー「腰か。心配だな、腫れているかもしれん。ちょっとズボン脱いでみろよ」

ベルトルト「!? い、いいい、いいよ!」

ライナー「遠慮するなって! 具合悪いのを言い出さないのは、おまえの悪い癖だ!!」ガシ

ベルトルト「は、離し、離して! !!」ビクッ(は、張り型が変なトコ突いて・・・っ)「あ、ああ、離してくれっらいなあっ」ビクビクッ

ライナー「べ、ベルトルト?」
98:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 20:24:39ID:FBdblmY.

ガチャ!

コニー「な、なにしてんだ!? 喧嘩はやめろよ!」

ジャン「バッカこの・・・バカ!! 聞き耳たててたのに入るやつがあるか、ホントッ、バカ!!」グイ

マルコ「あわわわ・・・邪魔するつもりはなかったんだ、ただ1時からの創立記念式典には
    遅れないようにしてくれって、君ら、代表で文章読むから・・・それだけ、伝えようとっ、どうぞごゆっくり!」グイ

バタン!

ライナー「・・・なんなんだ・・・・?」

ベルトルト「・・・・っ。本当にごめん、君は立派なロリコンだってのに・・・変な誤解を・・・」グスッ

ライナー「は? ろ、ろり・・・?」

・・
99:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 20:27:20ID:FBdblmY.
AM11:45 廊下

ベルトルト「・・・・っ」フラフラ

ベルトルト(やっぱり、身体動かすと、感じ方が全然違う、・・・・うう、倉庫まで、もうすぐ・・・・)

ガチャ

シーン

ベルトルト「・・・・い、いない」(そうか。考えたら、昼って、すごくアバウトだぞ。まずは
      ユミルを探さないと・・・え、ええっと、食堂? かな? 女子寮とかやめてくれよ・・・・、うぐ、まだ歩くのか・・・・)フラフラ

食堂

ベルトルト「・・・いない」キョロキョロ

自習室

ベルトルト「いない・・・」キョロキョロ

図書室

ベルトルト「い、いない・・・っ」グス

廊下

ベルトルト(本当に、どこにいるんだよっ、ユミル! もう歩けない・・・・こ、股間痛くって、もう・・・)ヨタヨタ
100:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 20:30:03ID:FBdblmY.
サシャ「昼ごはん、昼ごはん・・・・って、わあ!? 避けてくださいいっ」タタタタ

ベルトルト「え? ~~~っ」

ドンッ ドシン
 
ベルトルト「・・・・あ”っ、~~~~!!!」(し、尻餅ついて・・・、張り型が突き刺さってッ・・・・!!!)ガクンッ

サシャ「いたたた・・・・本当にごめんなさい、ベルトルト、前方不注意でした・・・。ベルトルト? ちょっと、大丈夫ですか!?」ユサユサ

ベルトルト「へ、・・・・~~平気だから、・・・っ!」ピクンッ ピクッ(お、お尻がすごい締め付けてる・・・あああ、勃って、痛い・・・・!)

ミーナ「どうしたの!?」

サシャ「ミーナ! ベルトルトとぶつかったんですけど・・・、立ち上がれないみたいで・・・っ」アワワワ

ミーナ「大変じゃない! 誰か教官を呼んで・・・」

アニ「待ちなよ」

ベルトルト(!? あ、アニ・・・)

アニ「ベルトルト、昨日、自主練で腰打ってぎっくり腰してただろ。そのせいさ。休めば治る」
101:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 20:33:06ID:FBdblmY.

サシャ「そ、そうだったんですか・・・」

ミーナ「ぎっくり腰なら、大事にしない方がいいよね・・・お大事に。じゃあ、わたしが運ぶよ」

アニ「わたしが一番力がある、やるよ。アンタたち先に行ってな。・・・それとも、
   大所帯で動いて、コイツを注目させたいの?」

サシャ「そ、それは恥ずかしいかもですね・・・」

ミーナ「わかったわ、ありがとう、お願いね、アニ」

タタタ・・・

アニ「・・・・それで、なにやってんの。巨人化で治せないのかい。・・・・ベルトルト?」ハア

ベルトルト「・・・・っ、」カー(服の下で、変態な格好して、変態な顔してるとこを、アニに・・・・!)「平気、だから・・・・、そうだ、ユミル見てないかい?」

アニ「ユミル? ああ・・・花壇にいたね。珍しいと思ったよ」

・・・
102:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 20:36:31ID:FBdblmY.
花壇

ユミル「・・・・」クル

ベルトルト「ユミル・・・・っ」ハアハア グス

ユミル「・・・いじめすぎたな。こっちこいよ」

・・・
PM0:20

倉庫

ベルトルト「ユミル、はやく、早くこれ、外してくれっ」グスグス

ユミル「わあったよ。・・・・ホラ」パチン ズルズルッ

ベルトルト「ふああああっ・・・・、はあ・・・っ」ゾクゾクッ

ユミル「・・・くく、あんたの泣き顔は相変わらず、みっともなくっていいよ。じゃあ、行くぞ」

ベルトルト「え? ・・・いくって?」

ユミル「? 式典、後30分ちょっとで始まるじゃねーか。アンタ、3位だから、前に出て
    お偉いさんに歓迎の言葉を読み上げるんだろ? 早めに集合したほうが「や、やだ!!」

ベルトルト「や、やだやだ・・・・無理だ、このままなんか、絶対我慢できない!! お尻、
      なんとかしてくれよ・・・っ」グス
103:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 20:39:03ID:FBdblmY.
ユミル「案外、ワガママなんだな、ベルトルさんは。・・・・」ガシ ヌプヌプヌプ

ベルトルト「!! うあああっ」ゾクゾク(は、入ってきたあっ)

ユミル「前は自分でシコれよ。ったく、こんなことしてて、遅刻したり、暗記した分がトんでも知らねーぞ?」ヌップヌップ

ベルトルト「あーっあー! 気持ちいい、もう式典とかどうでもいいっ、思いっきり気持ちよくしてくれ、ユミルっ!」ハアッハアッ

ユミル「イヤイヤ・・・・どうでもいいとか言っちゃダメだろ、おまえ、みんなに優等生と思われてるのによ」ヌップヌップ

ベルトルト「優等生なんかじゃないよっ僕ダメなヤツなんだっ、だから、だから、ホントに君の、女の子の犬にしてっ 
      奴隷にしてくれえっ、だいすきなんだあっ」ハー、ハー

ユミル「なんか変なモンに目覚めさせちまったみたいだな・・・・謝る気は1ミリもねーし、アンタの自業自得だけど。駄犬め!」バシッ

ベルトルト「!! ひいっ、ソレ、それいいよおっ、もっと叩いて!」ゾクゾク

ユミル「うっせー! 誰が気持ちよくなんかするか、バーカ! お仕置きだ!!」バシンッバシンッバシンッ

ベルトルト「も、もっとお仕置きしてええっ!! しゅごい、しゅごいよ、中が、いっぱい突かれてるううっ
      あああああっダメ、ダメぇぇぁあーーー!!!」ビュクビュクビュクッ

ユミル「もーホントにうっせえ!」バッシイッ!!

・・・
104:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 20:41:44ID:FBdblmY.
PM2:20 創立記念式典

ベルトルト「―――最後になりましたが、心より感謝申し上げます」スラスラ

パチパチパチパチ

コニー「ベルトルト、ちょっと声掠れてるな。やっぱ風邪かな?」

ユミル「・・・くくく・・・・」

クリスタ「?」

重役「頑張ってくれたまえ」アクシュ

ベルトルト「ハッ」アクシュ

パチパチパチパチ

ライナー「お疲れ。よかったぜ。・・・・何、青い顔してんだ?」

ベルトルト「い、イヤ・・・」(・・・・手洗うの忘れてた)

・・・
105:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 20:44:48ID:FBdblmY.
夕食時、食堂

アルミン「あ、ベルトルト、隣いいかい?」

ベルトルト「いいよ。ライナーは会議に行ってるんだ。先食べてろって言われたからさ」(戦士のときは、こういう気遣いする人じゃなかったんだよなあ・・・)ハア

アルミン「? 会議か、再来週の遠征の作戦会議だよね? ・・・・クリスタはそれより早いから、明日から一週間、いないんだよなあ・・・」ボソ(なんだか寂しい気が・・・)

ベルトルト「! まさか、君の好きな子って」

アルミン「あ、ああ、イヤ、違うよ! 違う違う、僕は逞しい人が好きなんだ・・・って、これも違う!」(いけない、クリスタに言わされた言葉が、なんか癖になってるみたいだ・・・)ドキドキ

ベルトルト「逞しい人・・・・? 意外だな。ウチの女子は、みんな強いけどスレンダーな兵士体型だから、なかなかタイプの人はいないかもね」

ベルトルト(・・・言っちゃ悪いけど、アルミンって可愛いし、無いものに惹かれるってヤツなのかな)

アルミン「ハハハ・・・・。き、君は? どんな見た目の子がタイプなんだっけ?」

ベルトルト「え、えーー・・・・、せ、背が高めでスレンダーの人かな。お姉さんって感じの」コホン

アルミン「そうなんだ。じゃあ、やさしいお姉さんっていうのが理想なのかな?」

ベルトルト「そうだったハズなんだけど・・・・」モンモン

アルミン「??」
106:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 20:48:56ID:FBdblmY.
ベルトルト「・・・・あ、そうだ、君に聞きたいことがあったんだった」

アルミン「うん?」

ベルトルト「あのさ、例えば・・・・、レモンの匂いの酒を毎日飲んでた人が、急に、レモンの匂いの水を飲まされたとして、
      酔っ払ったりするものかな?
      その、レモンの匂いと酔いが、結びついてしまうというか」(薬をキメてお仕置きされてたら、薬をキメただけで
      勃起するようになってしまった・・・。僕は薬と、気持ちよさが結びついてしまっているのだろうか)

アルミン「ああ・・・・、パブロフの犬の話かい?」

ベルトルト「パブロフの犬?」

アルミン「うん、古い書庫に残ってた、実験の話なんだけどね。
     簡単に言うと・・・、毎日、鈴の音を聞かせて餌を食べさせていた犬は、鈴の音を聞かせただけで
     ヨダレがでてしまうようになってしまったんだって。
     君の例だと、レモンの匂いを嗅いだだけで、つぎに来る酔っ払った感覚を思い出してしまい、
     そのせいで酔ったような気分になってしまったんだろうね。生き物の不思議だよね」ペラペラ

ベルトルト「ああ、なるほど・・・・! えっと、プラシーボ効果、偽薬効果みたいなものか」

アルミン「そうだね・・・似ているのかもしれない。僕は、その分野は強い訳でないから、間違っているかもしれないけどね」

ベルトルト「イヤ、アルミン、ありがとう。スッキリしたよ」(勃起したのは、生き物の構造的なものなんだな。
      犬も同じようになるんだ。僕がおかしい訳ではないんだ、よかった・・・)ホッ


・・・
107:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 20:52:48ID:FBdblmY.
・・・

翌週、夜、男子トイレ

アルミン「はあっ、はあっ・・・・」コシュコシュコシュ

アルミン「ん、んん・・・・、・・・・・っ」ピタ(やっぱりダメだ、自分でいくら擦っても・・・・イけない。クリスタが遠征にいって
     今日で6日、もう限界なのに・・・・!)

アルミン(どうすれば興奮を高められるんだろう。・・・・名前、呼んでみようかな)

アルミン「はあ、はあ・・・・・、クリスタ、クリスタ、・・・・っ」コシュコシュコシュ

アルミン「んん・・・・・」ピタ(さっきよりはいいけど、まだ、ダメだ・・・・・も、もっと思い切ったこと言ってみよう)ドキドキ

アルミン「はあ、・・・・はあ、はあ、クリスタあ・・・・っもっと僕のこと気持ちよk」ガチャ「!!」

男1「でよ~そのエイミーって絵がマジでエロいんだって! あー思い出したら勃ってきたわ~」ギャハハハ

アルミン(あいつら、僕らを馬鹿にしてたヤツらだ・・・・しかもエイミーの絵の話をしてるなんて、悔しい・・・・!
     まだ頬が熱いけど・・・・ここじゃダメだ、個室をでよう)ガチャ
108:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 20:55:24ID:FBdblmY.
男2「・・・・お、・・・やっぱり個室のほうが落ち着いてできるんだなあ~」

男3「女っぽいからってか? オイオイやめてやれよ」ハハハ

アルミン「・・・・・っ!」ギロ 

バタン

男1「んだよ。・・・・ん?」

男2「なんだよ、どうした?」

男1「イヤ・・・・なんだろうな、・・・・今、すっげえ可愛く見えた」ドキドキ

男2「え、ええ? ・・・・イヤ、なんだろうな・・・実を言うと、俺も・・・・」ドキドキ

男3「俺だけじゃなかったのか・・・・守ってやりてーと思っちまったよ・・・・」ドキドキ

男1「どうしてだ・・・? 金髪碧眼小柄が急に可愛く見える原因ってなにかあったっけ・・・・?」

男2「さあ・・・」

男3「あーやべえ、俺、アルミンいじめてたの、急に恥ずかしくなってきたわ・・・」

男1「だよな・・・・」

男2「うん・・・」

・・・
109:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 20:57:56ID:FBdblmY.
倉庫

アルミン「たしかここに隠して・・・・、あった」(ミニスカート・・・)

スル シュル・・ ジーッ

アルミン(・・・・イヤなこと、忘れるのは、・・・エッチな子でいるのは、クリスタの命令なんだ)スッ

アルミン「エイミーは、言いつけを守るからね、クリスタ・・・・っ」ゾクゾク

・・

アルミン「はあんっ、あん、あんっ、き、気持ちいいっ!」コシュコシュ クチュクチュ

アルミン(す、すごい! 鏡で見ながら、高い声あげて、身体くねらすと・・・・こ、興奮が止まらないよ!
     やばい、気持ちよすぎる・・・・っ!)「ああんっ、きゃんっ、ふわああっ」ハアハア クチュクチュ

アルミン「クリスタ、クリスタあっ、あーっあんっ、ああんっ、ふわあっ」コシュコシュ・・・・ピタ クチュクチュ

アルミン(クリスタがしたみたいに、出そうになったら、止めて、焦らして・・・・っ、すごい、どんどん気持ちよくなるうっ!)ハー、ハー

アルミン「あんっあんっいやあっ、やだあっ、あーーっ」クチュクチュクチュ
110:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 20:59:17ID:FBdblmY.
アルミン(気持ちよすぎいっ、最高だよ、もう、もうどうでもいいっ、あーっ)

アルミン「ふわあああんっ、ひんっ、クリスタあっ、ご主人さまああっ」クチュクチュクチュ

アルミン(そ、そういえば・・・・遠征から帰ったら大事な話があるから、午後8時に倉庫に来て、なんて言われたけど・・・・っ
     な、なに話すんだろう!? なにしてれるんだろう!)ハアハアハア

アルミン「僕のこと、一生かわいがってっ、あああんっ、ふわあああっ、やーーっ」コシュコシュコシュ

・・・
111:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 21:02:06ID:FBdblmY.



ベルトルト「・・・・ライナー、やめろよ、もう帰ろう」

ライナー「うるせえ、帰りたけちゃ帰れよ、俺はテコでも扉の前から動かん」

ベルトルト(この倉庫、防音はしっかりしてるんだけどな・・・。壁内制圧の会議の帰りに、急に、妙な匂いがするとか言って、
      扉に耳くっつけだしたライナー見たときはビックリしたよ)

ベルトルト(僕は、耳つけてないから、よく聞こえないけど・・・・。盛り上がってるみたいだなあ。全く、
      どこの迷惑なカップルだよ! ライナーがすっごい兵士の顔になっちゃったじゃないか! ホント迷惑!)


・・・・
112:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 21:05:09ID:FBdblmY.
翌日、倉庫

ガチャ

ユミル「ホラ、先に入れよ」 

ベルトルト「・・・・っ」ドキドキ

バタン

ベルトルト(き、今日は、なにしてくれるんだろ・・・・、っ!?)ギュッ

ユミル「・・・・」ギュウ

ベルトルト「・・・えっ」(え、え、え!? う、ううう後ろから抱きつかれた!? そ、そんな、な・・・なに、なんだ!?)ドキドキドキ

ベルトルト「ゆ、ゆゆ、ユミル、これは・・・・なに!? どういうお仕置き、なの・・・」ドキドキドキ

ユミル「・・・・お仕置きじゃないぜ、わたしがしたくてしてるんだ」ボソ

ベルトルト「~~~!?」ゾクゾク(ど、どういう意味だ、・・・・予想外すぎて、ついていけない! だいたい、ユミルは
      身体に触るなって、口酸っぱく言ってたのに、こんな、急におっぱい押し付けるとか・・・・! ど、童貞には刺激が強すぎだ!)ドキドキドキ

ユミル「・・・・・」

ベルトルト「っ、・・・・っ」(なにも、いわない・・・ユミル、温かくて、男よりもやわらかい・・・・っ、だ、ダメだ、ドキドキして、心臓つぶれそうだ)ドキドキドキ

ユミル「・・・・ふふ」スル
113:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 21:07:59ID:FBdblmY.
ベルトルト「!」ピク

ユミル「なにもしてねーのに、おったててるな・・・・変態」スルスル

ベルトルト「あ、ああ・・・、こ、これは、・・・・さっき、薬キメたから、そのせいだよっ!!」

ユミル「イヤ、それは違うんだ」

ベルトルト「な、なんでそう言い切れるんだ?」

ユミル「種明かししてやるよ・・・・不思議じゃなかったか? わたしが、高そうなオモチャをいっぱい買える理由・・・・」

ベルトルト「え? ・・・・?」ドキドキ

ユミル「それはな、アンタの覚せい剤をぜーんぶ売って、金を作ったからなんだ」

ベルトルト「・・・・・はい?」

ユミル「すげーな、何日分なんだ、アレ? 包装紙から全部だして、袋に入れて、闇市に持っていったら・・・・ここの給金の半年分はあったぜ」クスクス

ベルトルト「・・・・な、なんだって? い、イヤイヤイヤ。・・・・だって、僕、ずっと薬を持ってて、今日だって吸ってきたのに!」

ユミル「それは小麦粉だ」
114:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 21:10:05ID:FBdblmY.
ベルトルト「・・・・こむぎこ?」

ユミル「すり替えておいたのさ・・・・3週間前にな!」ニヤ

ベルトルト「う、嘘だ! だって僕、それより後も、何回もすっごく気持ちよくなって、~~~!!」

ユミル「ハハハそんなこと知るかよ! アンタがド変態になっちまったってことだな! ま、薬中よりは大分マシだぜ? 感謝しろよ、ったく!」

ベルトルト「~~~キミだって、薬してるから仕方ないって、いつも僕に言ってたじゃないか!」

ユミル「ああ、心の中で指さして笑ってたわ。マジでパブロフの「犬」だ~って」

ベルトルト「性格悪い! そういう意味だったのかよ!」

ユミル「ああ? 覚せい剤に頼るクズに言われたくねーよ! ・・・・ま、そういう訳だ。気づかなかったってことは、無事更生できたって
    ことだよな? よかったよかった!」

ベルトルト「~~~っ!!」(は、恥ずかしい・・・・っ死にたい!!)
115:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 21:13:36ID:FBdblmY.
ユミル「・・・・で、さ。わたしが、なんで、そんな手間のかかることしてやったと思う?」ギュ

ベルトルト「!」ドキッ

ユミル「その話を、明日、してやるよ・・・。午後8時に、また、ここに来てくれ。・・・・いいよな・・・・?」ボソボソ

ベルトルト「!! ・・・・っ」ドッキドッキドッキ ・・・ヘタ
 
ユミル「お? どした、しゃがみこんで」

ベルトルト「もう、なんか・・・・訳がわからなすぎて・・・腰砕けになったんだよ・・・・っ」ドキドキドキ ヘナヘナ

ユミル「・・・・ふーん」ポン

ベルトルト「? なに・・・・?」(手? 足、置かないんだ)

ユミル「・・・かわいいよ、ベルトルさん」ニコ ナデナデ

ベルトルト「!!?」ドッキーン

ユミル「じゃあな、約束、絶対忘れんなよ?」

バタン

ベルトルト「・・・・~~っ」(もう、骨抜きにされた気分だ・・・・)バタッ

・・・
116:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 21:14:45ID:FBdblmY.
ユミル「・・・・で、さ。わたしが、なんで、そんな手間のかかることしてやったと思う?」ギュ

ベルトルト「!」ドキッ

ユミル「その話を、明日、してやるよ・・・。午後8時に、また、ここに来てくれ。・・・・いいよな・・・・?」ボソボソ

ベルトルト「!! ・・・・っ」ドッキドッキドッキ ・・・ヘタ
 
ユミル「お? どした、しゃがみこんで」

ベルトルト「もう、なんか・・・・訳がわからなすぎて・・・腰砕けになったんだよ・・・・っ」ドキドキドキ ヘナヘナ

ユミル「・・・・ふーん」ポン

ベルトルト「? なに・・・・?」(手? 足、置かないんだ)

ユミル「・・・かわいいよ、ベルトルさん」ニコ ナデナデ

ベルトルト「!!?」ドッキーン

ユミル「じゃあな、約束、絶対忘れんなよ?」

バタン

ベルトルト「・・・・~~っ」(もう、骨抜きにされた気分だ・・・・)バタッ

・・・
117:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 21:16:12ID:FBdblmY.
>>115-116 重複すみません
118:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 21:19:40ID:FBdblmY.
翌日 PM8:05、倉庫

ベルトルト「・・・・・」ドキドキ

アルミン「・・・・・・」ドキドキ

チュプッ チュウ クチュクチュ

ユミル「んっ、・・・・オイオイ、クリスタ、そんながっつくなよ・・・見てる童貞どもが射精しちまう」チュッ

クリスタ「んう、ん、もっと・・・・、だって、ユミルのこと、大好きなんだもの・・・・」ペロペロ

ユミル「ったく、わたしも大好きだ、愛してるぜ!」チュウ

クリスタ「ユミル!」チュッチュッ

ベルトルト「・・・・イイね」ゴクリ

アルミン「ああ・・・すごくイイ、・・・・って、違う!!」ゴクリ ハッ

ユミル「んう・・・・あんだよアルミン、でかい声出して」

クリスタ「?」チュ
119:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 21:22:22ID:FBdblmY.
アルミン「あんだよじゃないよ! コレ、どういうことなんだい!? クリスタ、僕は君に
     大事な話があるって言われたからココに来たのに・・・そんな濃厚な百合を見せつけるなんて、訳がわからないよ!」

ベルトルト「はっ、そ、そうだ! 僕だって、ユミルに大事な話があるって言われて来たんだぞ!!
      どういうことなんだ!? 冷静になったらすごく泣きそうな気分になってきたよ!!」

ユミル「まー落ち着けよ」

クリスタ「そうだよ、アルミン、落ち着いて」

ベルトルト・アルミン「「は、はい」」

ベルトルト「・・・じゃなくって! もしかして、二人でからかっていたのか!?」

アルミン「そうだ! 付き合ってたなんて聞いてないよ!」
120:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 21:25:22ID:FBdblmY.
ユミル「・・・・? なに言ってるんだ?」

クリスタ「おかしな、アルミンとベルトルト」

ユミル「変なことなんてなにもないぜ。だって、わたしたち、二人で遊べるおもちゃがどうしても欲しかったんだもんな?」

クリスタ「そうだよ。でも、訓練所だと、なかなか手に入らないから・・・そして、こうなったんだよね!」

ユミル「ベルトルさんはわたしたちの犬で、」

クリスタ「アルミンはわたしたちのお人形だよ」

ユミル・クリスタ「「そうだよね?」」

ベルトルト・アルミン「「・・・・ハイ」」

ユミル「さあ、大事な告白もできた訳だが・・・・」

クリスタ「なんだか、火がついちゃった・・・今晩は二人だけでしたいな」

ベルトルト「あ、ああ」

アルミン「なら僕らは退散しているから・・・・」

ユミル「そうだ! 二人で絡んでみせてくれよ」

ベルトルト・アルミン「「イヤイヤイヤ」」
121:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 21:27:32ID:FBdblmY.
クリスタ「わあ、いいね! かわいいアルミンを見てもらおう!」グイ

ユミル「調教の成果を見せるときがきたぜ! さ、来い」グイ

クリスタ「・・・嫌じゃないよね? ・・・・アルミンはお人形なんだから、なんにも考えなくっていいんだよ」グイグイ

ユミル「ベルトルさんは犬だから、言うこと聞いておけばいいんだ」グイグイ
122:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 21:30:02ID:FBdblmY.
数分後

ユミル「よし! 首輪つけたかったんだ~、下着だけってのも犬らしくていいぜ!」

クリスタ「うん! こないだつけた、透けてるネグリジェ、とっても可愛いよ!」

ベルトルト(・・・え、この子、アルミン? 別人だ・・・・か、可愛い)ゴク

アルミン(うわあ・・・っ改めてみると、やっぱり逞しいよ、か、カッコイイ・・・)ゴク

ユミル「さあ、からんでくれ」

クリスタ「楽しみ!」

ベルトルト「ま、待ってって!」

アルミン「そ、そうだよ!」

ベルトルト・アルミン「「僕は良くても、アルミン(ベルトルト)は嫌なはずだよ!」」
123:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 21:31:43ID:SuTIzjkk
はっきりわかんだね
124:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 21:33:09ID:FBdblmY.
ベルトルト「・・・え?」

アルミン「えっ・・・・」

ユミル「オイオイ、まんざらでもないんじゃねーか」

クリスタ「わたしたち4人、うまくやっていけそうだね!」

ベルトルト「え、えええ・・・・っ」

アルミン「そんな・・・」

ベルトルト・アルミン「「変なものに目覚めたらどうするんだよ!?」」

ユミル「今更じゃね?」

終わり
125:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 21:39:01ID:Dd3cTKbw

前置きがヤバイ予感をプンプンさせてたけど
結構楽しそうでよかった
126:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 21:44:06ID:ElcOLfA2
この割れ鍋に綴じ蓋感がいいね
乙でした
127:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 21:46:17ID:7GufywEQ
突然のユミルデレにこっちまでドキドキした乙
128:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 21:48:00ID:SuTIzjkk

129:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 22:01:47ID:I3Jtfgus
まだ、まだ足りないです!お願いですっもっと!もっと下さい!!(犬のごとく這いつくばり)
130:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 22:42:36ID:I7BBNz4w
うわ…面白かった
>>1の書く話が好きだ

スレタイをメモしておかなきゃな…メモメモ…
131:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/22(土) 09:11:32ID:F65/D.Ek

途中でベルトルさんが羨ましくなったけど俺は変態じゃないよな
132:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/23(日) 15:38:56ID:j0djAGjQ
>>1を見たときはどんな酷いもんが来るかと思ったが
予想以上に面白かったw
133:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/23(日) 15:47:02ID:ycGwvdQU
このままリバーシブル乱交までなだれ込んでいいんだぜ
134:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 20:45:31ID:HungbSWM
一ヶ月後

モブ「・・・・でさ、班長はベルトルトがいいんじゃないか?」

ベルトルト「僕か・・・」

モブ「そうだね! ベルトルトなら、優秀だし冷静だし、適任だよ」

モブ「賛成、いいよね、ベルトルト」

ベルトルト「・・・・ああ、頑張るよ。作戦書、よく確認したいから、持ち帰っておくね」

モブ「ああ、任せる! 手直ししたいとこがあったら、勝手にやっといてくれ」


・・
135:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 20:51:16ID:HungbSWM
モブ「さて、班長はエレンとして・・・・」

エレン「なあ、副班長ってことで、アルミンを置いてもいいか?」

アルミン「えっ!?」

モブ「副班長? なにをする役なの?」

エレン「作戦書の手直しを頼みたいんだ。確かにこの作戦は問題ないように見えるけど、アルミンの発想力があれば、
    きっと完璧な作戦になるぜ。どうだ、みんな!?」

モブ「そうだね、アルミンは座学と技工が優秀だし」

モブ「賛成、アルミンってこの2ヶ月くらい地味に成績伸ばしてるしなあ。なんか頼りがいでてきたっていうか」

アルミン「み、みんな・・・。わかった、頑張るよ!」


・・・
136:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 20:55:00ID:HungbSWM
その夜

カリカリ

ベルトルト「・・・・・・・」(作戦書の手直し、こんなもんでいいか。書けるものだな、壁内制圧の作戦書をさんざん直してきたからかな)

ベルトルト(・・・・・・疑問があるとこは、明日、アルミンに見てもらうか。寝よう)

・・

ベルトルト(ん。ここは・・・・・・)

男「・・・・・・壁内の悪魔はかつてこのような技術を作り、君たちの故郷を攻撃した上で籠城した。つまり今、君たちの故郷が
  危機に瀕しているのは、今、悪魔の末裔がそれを知らずのうのうと生きているためなんだ。
  君たちが故郷へ帰るには、そのような悪魔の末裔を根絶やしにしなければならない」

ベルトルト(ここは戦士の訓練を受けた場所か。・・・・・・あんまりいい思い出がないんだよなあ)

ベルトルト(9)「あの! 別に、先祖が悪いことをしたって知っている訳ではないんですよね? 僕たちが根絶やしにする、
         壁内にいる「人」は・・・・・・」ハイ

ベルトルト(・・・・あーあ・・・・・。ん、場面が切り替わった)

男「この馬鹿が! なにが「人」だ! 壁内にいるのは「悪魔」だろうが!」バシンッ バシンッ

ベルトルト(9)「ご、ごめんなさい! で、でも、故郷の大人は、人はみんな本質は同じだから敵でもまず話しあえって・・・・・!」

男「それは間違いだ! これはそんなことを考えた罰だ! 今すぐ考えを改めろ! 復唱しろ、
  「わたしの考えはすべて間違いです、壁内にいるのは悪魔です」!」バシンッ バシンッ
137:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 20:57:01ID:HungbSWM
ベルトルト(あの頃の僕は、自分で判断したい、だなんて考えるから、ああやって痛い目にあってばかりだったな)

ライナー(10)「ベルトルト、お前は嘘が下手だ。これからは、自分の意思はなるべく口にしないほうがいい。
         代わりに俺がうまく立ち振舞うから、お前は黙って従うんだ。いいな?」ヨシヨシ

ベルトルト(そうか。このあたりから、ライナーが僕を引っ張るようになったんだ。
      ・・・・あ、今度は外の場面だ。ここは・・・・・・開拓地だな)

憲兵「集合! ・・・・・・では今朝も、士気を高めるために声を出せ! 「故郷を襲った巨人どもを殺すため!
   クワを振るって開拓する! クワを刺しているのは土ではなく、巨人どもの心臓だ!!」」

開拓民「「「故郷を襲った巨人どもを殺すため! ・・・・・」」」ワーッ

ライナー(12)「巨人どもの心臓だッ!!」ワー

ウオオオオ キョジンメ ヨーシカイタクダー

ベルトルト(11)(こ、怖い。ここにいる大人が・・・・・・イヤ壁内にいる人みんなが、僕の心臓をメッタ刺しにしようと
          している・・・・・か、覚悟はしていたけど・・・・・・やっぱり壁を壊したのは間違いだったんだ! 僕はまた
          間違ったのか? また罰されるのか?)ガタガタ

ライナー(12)「! ・・・・・・オイ、ベルトルト、大丈夫か」

ベルトルト(11)「な、なんでもないよ。・・・・・・これでいいんだよね?」

ライナー(12)「ああ、これでいいんだ。俺に任せておけ」
138:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 21:02:23ID:HungbSWM
ベルトルト(・・・・・・。あ、また場面が。・・・・・ここは・・・・・)

ワイワイ

ライナー「巨人の弱点は項だ。だから、次巨人に襲われた場合、俺が思うに巨人を的確に殺すには・・・・・」

ベルトルト(・・・・・昨日の光景だ。・・・・・・結局、僕はまた判断を間違ったんだ。ライナーに頼るようにしたせいで、こんな・・・・・。
      はあ・・・・・・もうなにも判断したくない、・・・・・次の作戦の決行は迫っているけど・・・・・・、・・・・もう思考したくないよ・・・・・。ん?)

ユミル「よしよし、・・・・・なにも考えなくっていいぜ」ギュウ

ベルトルト(!? え・・・!? イヤ、なんだこれ、おかしい、おかしいぞ。急に場面が・・・なんだこれ。頭におっぱい当たってるし・・・、・・・・・・)

・・

チュンチュン

ベルトルト「・・・・」ムク

ライナー「オイ、ベルトルト。また寝坊か? 朝練に行くぞ」ハハハ

ベルトルト「あ・・・・・」(この様子、忘れている。昨夜、訓練が始まる前に、壁内制圧の会議をするって言ったのに・・・・・どうしよう)ズキズキ

・・・
139:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 21:05:30ID:HungbSWM
前夜

カリカリ

アルミン「ふああ・・・」(作戦書の手直しって、本当にキリがないな。でも、エレンに仕事をもらったんだし、しっかりやらなくちゃ・・・・・。
     そうだ、明日他に作戦書を練り直してる人を見つけて、相談してみよう)ウトウト

アルミン「・・・いけない、寝不足になる」(こういう頭を使うことはできるんだけど・・・・。訓練の難易度が上がるのに、
     僕の身体はついて行けてないんだよな・・・・・特に明日の兵站行進・・・・・。・・・・・もっと頑張らないと)グー

・・

「・・・・・・アルミン、アルミン。起きなさい」

アルミン(う、うーん。この声は、・・・・えっ、まさか・・・・・・)

アルミンの祖父「アルミン、わたしに抱きついて寝ていたのでは、風邪を引いてしまうよ」

アルミン(10)「えっ! あ、ご、ごめんなさい、おじいちゃん」

アルミンの祖父「まったく、アルミンは10歳になったというのに・・・・・・まだまだ甘えん坊だな」ヨシヨシ

アルミン(10)「だ、だって・・・・・・」カー
140:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 21:08:44ID:HungbSWM
アルミン(ここ・・・・・・開拓地だ。そうだ、僕は巨人に襲われる少し前に父さんと母さんを亡くして・・・・・・。
     それからおじいちゃんを亡くすまで、エレンとミカサに見つからないようにこっそり甘えていたんだっけ。
     ・・・・ん? 場面が切り替わった・・・・・外だ・・・・)

憲兵「そこの金髪のガキ、もっとしっかり掘れ!」

アルミン(10)「す、すいません!」ザク、ザク

ミカサ(10)「アルミン、そこは土が硬いのかも。わたしが変わろう」ヒョイ ザックザック

憲兵「ったく、女の方が使い物になるんじゃないか・・・・・。開拓民に大人も子供もないんだぞ。金髪のガキが年下であるにしても・・・・。しっかり作業しろ!」

アルミン(10)「えっ」(と、年下? ・・・・・・確かに、僕、小さいし力も弱いけど・・・・・そんなに風に見えるのか)

エレン(10)「憲兵の言うことなんか、気にするなよ。お前身体動かすの苦手だもんな。その分俺たちが頑張るから、心配するな」

ミカサ(10)「そう。アルミンは、アルミンのできることをしたらいい」

アルミン(10)「・・・・っ」(僕は、どこにいてもお荷物なんだ・・・・、僕はなにをしたらいいだろう)

アルミン(・・・・・・。あ、また場面が・・・・・。・・・・この場面は)
141:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 21:10:51ID:HungbSWM
アルミンの祖父「・・・・・・じゃあ、わたしがシガンシナ区を取り戻してくる。エレンとミカサと、力を合わせて、がんばるんだぞ」

アルミン(10)「・・・・・」

アルミンの祖父「この帽子を持っていなさい。わたしはいつでもそばにいる、寂しく思わないでくれ。・・・・・強くなるんだよ」ポン

アルミン(10)「・・・・・・・っおじいちゃん」グス

アルミン(・・・・・・僕はこのとき、もうおじいちゃんに会えないとわかっていた。いや、もちろん僕だけじゃない、
     みんなも死にに行くと知っていたんだけれど。

     そうだ・・・・・そして決めたんだ。「おじいちゃんの仇を討つために、兵士になって強くなって、
     王政府をなんとかするための力をつけるんだ」って。
     ・・・うん?)

「・・・・そんな風に、男らしく、なんて言い聞かせてたらダメだよ。アルミンはアルミンなんだから」

アルミン(え・・・・っこの人・・・・、あ、そうかこれは・・・・いつか、言われた・・・・・)

・・・
142:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 21:12:19ID:HungbSWM
チュンチュン 

アルミン「朝・・・・・・」

エレン「おはよう、アルミン。今日はお前苦手な兵站行進だけど・・・・・寝不足じゃないか? 大丈夫か」

アルミン「ああ、大丈夫だよ」(おじいちゃんの夢なんて久しぶりだ。・・・・そうだよな、僕は、おじいちゃんの・・・故人のために、
     向いていないと知ってながら、身体能力が全ての訓練兵団にいるんだ。王政府が憎くて、それで・・・・・・。
     逆境にいるとか関係ないよ、やるしかないんだ・・・・・・!)ギュッ

・・・
143:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 21:18:34ID:HungbSWM
夜、男子寮

ガチャ

ジャン「・・・・・・ん? アルミン、ベルトルト、今日も勉強会かよ」

マルコ「悪いね、寮がうるさいから移動しているんだろう?」

ベルトルト「イヤ、今は休憩時間なんだから・・・・・・」

アルミン「うん、気にしないでくれ。じゃあ、明日までには帰るから、先に寝ていて」

バタン

コニー「はー・・・・。夜通し勉強かよ、あいつら」

ジャン「今度の遠征の作戦の相談だろ? アイツら、それぞれで参謀みたいなことしてるみたいだからな。ああ・・・・・・お前は真似するなよ、
    班員を1秒で脱落させたくなかったらな」

コニー「ぐう・・・・・」

マルコ「おい、ジャン・・・・。コニーは臨機応変に対応できるんだ、気にすることないよ」

・・・
144:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 21:24:18ID:HungbSWM
ガチホモ注意


倉庫

ユミル「ホンット真面目だなー、遊ぶ前に勉強したいだなんて。ま、わたしはクリスタといちゃついてるから、
    終わったら言えよ」

クリスタ「集中しにくいだろうけど、ごめんね。自由にできる時間って短いから、なるべく無駄にしたくないんだ!
     わかってくれるよね?」

ブブブブブブブ・・・・・

ベルトルト「・・・・わ、わかってる。す、すぐ終わらす、から・・・・・」ハア、ハア

アルミン「ん、んん、・・・・・た、頼むから、スイッチはもういじらないでね・・・・っ考えてたこと、飛んじゃうからっ・・・・」ハー、ハー

ユミル「わあってるよ。さ、クリスタ、キスしよーぜ」

クリスタ「うん! 大好き」チュッ

ベルトルト「・・・・・それで、っ、ここの、迂回の方法は・・・・」ハア、ハア(勉強を許可してくれたのはいいけど・・・・・、ユミルが
      普通にさせてくれる訳がなかったんだ。服は着てるけど、振動するオモチャを股間につけられて刺激されて・・・・、でも、今日中に勉強を済ませないと)

アルミン「そこだね・・・・っ、僕も、考えてたんだ、・・・・・ここの川の深さは、2mで、だから、えっと・・・・、
     あえて機動装置は使わずに、お、泳いで、行くことも、できるんだ。・・・・っ、ガスの、少なさが、
     今回のネックであるんだから、ここは・・・・・、つまり・・・・・っ」ハーハー(はあ・・・・・・・つ、つらい・・・・・・
     ・・・・クリスタと違って、ユミルの調教はえぐすぎるよ、すっごく感じるところすぐ見つけるし・・・っ)
145:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 21:27:30ID:HungbSWM

ベルトルト「わかった。よし、っ、ええっと、じゃあ、ここは班員を一人残して・・・・岸に、ッひ! あ、ああっ、・・・・っうく」ビクッ

アルミン「!! ふわあっ! んんん・・・・っ」ピクッ

ユミル「っくくく・・・・」カチ

クリスタ「ちょっと! ユミル、わたしに集中してって! それに、もう・・・・えっと、ローター
     強くしないって、さっき決めたでしょ!? あんまりアルミンとベルトルトの邪魔しちゃいけないよ!」

ユミル「ごめんごめん、クリスタ。けどよ、アイツら、一見、普通に服着て勉強してて・・・・っ、それでチンコの
    溝のとこにローター付けて感じてんだぜ? いじりたくなっちゃうだろ、それは!」ハハハ

クリスタ「もー! こんなことしてたら、いつまでたっても遊べないよ! 今日はユミルと、犬くんと
     エイミーちゃんで、遊ぶんでしょ?」ムウ

ユミル「わかったわかった、本当にもうしねーよ」ハハ

ベルトルト「・・・・・っ、はあ、はあ、・・・・・そ、それでね? 岸に渡る、班と、見張って、後から機動装置を、
      ・・・・っ使う班とで分けようと思ってぇ・・・・ッ!」ハア、ハア

アルミン「~そ、それも、いいけど! ここは、周囲を、3m以上の木々に、囲まれていてねッ・・・・! だから、
     ぼ、僕が思うにっ!」ハー、ハー

ユミル「・・・・・・ホント真面目だなアンタら」

クリスタ「ユミルー! キスに集中してってば!」ムー
146:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 21:32:14ID:HungbSWM
1時間後

ユミル「勉強お疲れ様。ほー、ちゃんと書けてるな。弄られながらで、大したもんだよ」パラパラ

クリスタ「ねえ、エイミーちゃん。今日はやることの関係で裸だけど・・・・・・、髪はいつもみたいに可愛くしてあげるね。ふふっ」スッ

ユミル「・・・・ハハ、犬、アンタも素っ裸に首輪で・・・・よく似合ってるぜ。チンコビンビンだし、
    服なんざ窮屈だったろ? ホラこれ、びちゃびちゃじゃねーか」ケリ

ベルトルト「うっ! ぐ・・・・な、なにをするんだ? 今日は・・・・」ハアハア

アルミン「っく、クリスタ、説明してよ・・・・。僕、こんな風に腕と脚・・・・、脚は閉じれないようにガッチリ縛られて、
     それでお、お尻におもちゃ入れられたのなんて初めてなんだけど・・・・っ」ハー、ハー

クリスタ「大丈夫だよ! ユミル、あんまりいじめちゃだめだよ? 怖がってるじゃない。心配いらないよ、エイミーちゃん、
     犬くん。これからすることは、とーっても、気持ちいことだからね」ギュッ

ユミル「もー、あんまり犬を甘やかすなよ。・・・・・ヨシ準備できた。えーっと、胸にローター2つに、ケツに
    バイブレーター。付けてるな。・・・・で、とどめがこのアタッチメント付きの電気マッサージ機だ!」

クリスタ「あ! その電気マッサージ機、いつもわたしに使ってる・・・・」カー
147:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 21:35:31ID:HungbSWM
ユミル「そうそう。犬の薬代で、それをもういっこと・・・・、亀頭をスッポリ覆える、男用のアタッチメントを
    買ってきたんだ。これをチンコに被せてスイッチをいれると、振動で亀頭と溝はひたすら
    擦られるって訳さ。よくわからないけど」

ベルトルト「・・・・ユミル、君はまた、よくわかんないもので攻める気なの・・・・? 無責任すぎるよ、僕、
      尿道攻めされてから、すっごくオナニーでイきにくくなったんだからね・・・・!」ハアハア

ユミル「そっか、そんなに大満足だったか。オラ、焦らされまくって、すぐイきそうなんだろ? 最初っからぜーんぶ最強でいじめてやるよ、覚悟しな」チュプ

クリスタ「中にローションを垂らした、このアタッチメントを被せる・・・」プチュル

ベルトルト「うっ・・・・」ピク ドキドキ

アルミン「ふわあっ」ビクッ ドキドキ

クリスタ「ふふふ、犬くん、エイミーちゃん、隣どおしに座ってて、仲良しだね。そうだ、一回、キスして?」

ベルトルト「はっ? き、キス?」

アルミン「ちょっ・・・・それは」

ユミル「そういや、ペッティングさせてきたけど、キスはまだだったな。やれ」
148:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 21:39:01ID:9tbVjHfA
アルベル二匹ともガチネコなわけだが、どうなっちゃうんだああ
149:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 21:39:06ID:HungbSWM
ベルトルト「・・・・! したことないから、勘弁してくれてるもんだと思ってたのに・・・・っ」グス

アルミン「今更だよ、ベルトルト・・・・僕らは彼女らに逆らえないんだから・・・・仕方ないよ、しよう」スッ

ベルトルト「わ、わかった。・・・・・っ」スッ

ベルトルト・アルミン((・・・・初めてが・・・・・・))チュ

ベルトルト「ハイ・・・・したよ」

アルミン「・・・・」グス

ユミル「テンション下がってんなよ。よし! やるぜ、クリスタ、教えたとおりにやるんだぞ? 4つ、いっぺんにスイッチ押せよ?」

クリスタ「うん!」
150:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 21:42:32ID:HungbSWM
カチッ ・・・・・ヴヴヴヴヴヴヴッ!!!

ベルトルト・アルミン「「!!」」ビクウッ

ベルトルト「うっ、~うあああッ、だっ、い、いく!!」(ダメだこれ、我慢してたから、もう限界・・・・ッ)

アルミン「ふわああっ! だめ、や、やめてっ!」(すごい! すごい感度、耐えれない・・・・!)

カチッ ピタッ ・・・・シーン

ベルトルト「っうあ、・・・ッ?」(あれ、と、とまった)ハアハア

アルミン「ふえっ、え、ええ・・・?」(え、な、なに? 攻めるんじゃないの・・・)ハーハー

カチッ ・・・・ヴヴヴヴヴヴヴヴヴッ カチッ  ・・・カチッ ヴヴヴヴッ カチッ ・・・・カチッ ヴヴヴヴヴヴヴヴ

ベルトルト「うわああっ!! ああ、や、・・・・~~!! はあっ、ちょっと、それ、え、あああッ!! や、待って! あああっ!?」
     (す、すごい刺激が数秒だけきて、すぐ止められて、落ち着く前に、また・・・・っつ、つらい!)

アルミン「ふわああんっ、っあ・・・はあっはあっ、は、んんーーーッ、ひんっ、ま、待ってえっ、あ、あああ!」
     (これ、じ、焦らしてるんだ! まだ終わりじゃない! ぜ、全然、イかせるつもりなんかじゃないぞ!)
151:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 21:44:28ID:HungbSWM
クリスタ「ユミル・・・・、エイミーちゃんと犬くん、すごく苦しそうだよ。やりすぎじゃない?」カチッ カチッ カチッ

ユミル「オイオイ、手、休めるなよ? いいんだよ、これはこいつ等のためなんだ。こーして数日おきに鍛えていってたら、どんどん感度が上がっていって、
    最後にはわたしたち好みのオモチャになるんだからさ!」チュ カチッ カチッ カチッ

クリスタ「そうだね! ・・・・わたしも、ユミルといっしょにする遊びができてとってもうれしいよ」チュッチュッ カチッ カチッ カチッ

ユミル「んっ、ハハ、なんかがっついてるな? ・・・・まさか、アイツら見て興奮してんじゃないよな」カチッ カチッ カチッ

クリスタ「? それは違うよ。犬とお人形がじゃれてるの見て、性的に興奮したらおかしいよ。ただ、楽しいだけ!」チュウッ カチッ カチッ カチッ

ユミル「そうだよな! よかったぜ、どっちか好きになってる、なんてことなら、嫉妬でおかしくなっちまう」カチッ カチッ カチッ

クリスタ「あはは、それはないよ!」カチッ カチッ カチッ

ユミル「だよな! ・・・・よし、クリスタ。スイッチは、1から4秒の間で、刺激の長さをランダムにするのが、
    より執拗に追い詰めるコツだぜ!」カチッ ・・・カチッ カチッ

クリスタ「うん! エイミーちゃん、すっごく乱れて、かわいい・・・!」ウットリ カチッ カチッ カチッ
    
ユミル「犬も、いい感じだな。イく直前が続いて、ぼーっとしてきてやがる」クク カチッ カチッ カチッ

ベルトルト「あーーっ、うああっ、あ、あ・・・・っ、あああ! あっあっあああっ、・・・ふあ、ああ・・・・っぁああ”っ!!」ビクッ ブルブル ビクッ 

アルミン「ひいっ!! っはあああん・・・っああ! っく、い、いく、ん・・・・んん・・・・・っふあ、あっあっあッ!! っはああ、も、やだあっ」ピクンッ ガクッ ガクガク

クリスタ「二人共、がんばってて、かわいい・・・・」キュン カチッ カチッ カチッ

ユミル「よし。犬、エイミー! おい、キスだ! キスしろ」カチッ カチッ カチッ
152:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 21:47:40ID:HungbSWM
ベルトルト「あーーっ、はああっ、え、・・・ああああっ! うあ、き、キス? あ、あはあっ」トローン

アルミン「はあっ、・・・・ひぁあああ!! あ、き、きしゅ? ふわああっ・・・・」トロトロ

クリスタ「そう! キスだよ、やって。ね?」カチッ カチッ カチッ

ベルトルト「うぐっあっあうっ、・・・・っはあ・・・・、あ、あっ! うあ、アルミンっ、・・・っんく・・・・ッ」スッ

アルミン「あはあっ、やっ、・・・っああ”、はあっはあっああ!! あ、あう、ベルトルトおっ」チュッ

ベルトルト(・・・・!! あの・・・じょ、饒舌で頭のいい優等生のアルミンが、・・・・! 意味のないこと言って、とろけた、顔をして・・・・!)ゾクゾク

ベルトルト「~~んっんんうっ、・・・・っひ、は、んん、ふううっ、んんーっ」チュプ チュル

アルミン(うわああっ・・・・、あの冷静で、・・・・ミステリアスな優等生の、・・・・・ベルトルトが・・・・こんないっぱいいっぱいに・・・っ)ゾクッ

アルミン「・・・んう!! はうっ、あ、ん、んーっ! ・・・・・うう、んううっ、うんっ、あはっ、ん、ふ、んうっ」ペロ チュウ チュプ

ユミル「おお・・・・濃厚なホモだ。スゲエ、初めて見たぜ」カチッ カチッ カチッ

クリスタ「ふふ、舌も絡めて・・・・とっても気持ちよさそう。犬くんとエイミーちゃんは仲良しなんだね、うれしい!」カチッ カチッ カチッ

ユミル「しかし、単語聞き取れるなら、まだまだだな、疲れたかもしれねーけど、続けるぞ、クリスタ」チュ カチッ カチッ カチッ

クリスタ「うんっ」チュッ カチッ カチッ カチッ

ヴヴヴヴヴヴ カチッ  ・・・・カチッ ヴヴヴヴヴヴ カチッ ・・・・カチッ ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ カチッ ・・・・カチッ
153:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 21:52:18ID:HungbSWM
1時間後

ユミル「ん、はあ、はあ、・・・・・ん、もうだいぶ時間たったかな?」カチッ カチッ カチッ

クリスタ「ふああ・・・・ユミル、気持ちい・・・・、なんだか、スイッチ入れるのもなれちゃったね」カチッ カチッ カチッ

ユミル「途中から、空いてる方の手と唇で、触りあうのに夢中になっちまったな。で・・・・」チラ カチッ カチッ カチッ

クリスタ「うん・・・・」チラ カチッ カチッ カチッ

ヴヴヴヴヴヴ カチッ  ・・・・カチッ ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ カチッ ・・・・カチッ ヴヴヴ カチッ ・・・・カチッ ヴヴヴヴ

ベルトルト「ひいいっ、あああん! ・・・・んぐ、んんう、や、やらっあ、ああ、うあー!! ひああっ」ガクンッ ボタボタ

アルミン「ふわああ、はああんっ、あ、あ、ああ”ッ、・・・・んんんっ、ん、んく、・・・・ひい! やっ! やらあああっ! んーっあはっ・・・んんん・・・!」ピクンッ ガクガクッ ブルッ

クリスタ「エイミーちゃんと犬、壊れちゃってない? 大丈夫かな?」カチッ カチッ カチッ

ユミル「イヤ、壊れるってのはこんなモンじゃないぜ。・・・・ふむ、しかし、もう幹を撫でれば間違いなく一瞬で出るって感じだな。
    そろそろ終わるかーお疲れさまクリスタ」

クリスタ「ううんっ、楽しかった」
154:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 21:54:07ID:/bouGop.
これは良い変態スレ
155:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 21:54:50ID:HungbSWM
ベルトルト「・・・・っはあ、あ、あー~・・・・、う、んん・・・・っ、?」ハアッハアッ

アルミン「はあっはあっ、やっ、・・・・ああ・・・・?」ハーッハーッ

ユミル「オイ、しっかりしろ。・・・・まあいいか、えーとクリスタ、まずは電マのアタッチメントを外す」カポッ

ベルトルト「ひ! うああッ」ビクッ

クリスタ「うん、うわー、犬くんのローションじゃない液でべっとべとね・・・・。こうだね」カポッ

アルミン「あ、ふわあっ」ビクンッ

ユミル「次は脚を開けないように縛って、簀巻きみたいな状態にする。そしたら二人を起こして、
    後ろで腕を組ませて縛ってあるロープ。二人のコレを、別のロープで30cmくらい余裕もたせてつなぐ」グルグル

クリスタ「よいしょ。ふふ、腕と足を縛られて、背中合わせ・・・・。なんだか、捕まってる人質って感じだね!」

ユミル「はは、クリスタは探偵小説とかも読んだことあるのか? まあ、背中に回した腕のロープ同士が
    つながってるだけだから、ちょっと上半身を捻るくらいならできるぜ。苦しくはないはずだ。・・・・おい、おーい。こっち向け」ペチペチ

ベルトルト「うあ、・・・・あああ・・・・、っま、まだ、イかせないのか・・・・?」ハアハア

アルミン「ふああ・・・・、ご主人さま、僕、もう・・・・、限界・・・・・」ハーハー
156:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 21:59:12ID:HungbSWM
ユミル「あのさ、もう遅くて、眠いから・・・・悪いけど、わたしたちは先に帰ってるよ」

ベルトルト「? え、ちょ・・・・どういうこと・・・・?」ビクビク

アルミン「ぼ、僕らは・・・・?」キョトン

クリスタ「言ったでしょ、自由にできる時間は少ないって。明日はお休みだから、今日は、ここで眠ってて欲しいんだ。
     ここでなら・・・・一晩中、訓練の続きができるでしょ? エイミーちゃん」ギュッ カチッ

ユミル「そうそう。明日の朝になったら、仕上げしてあげるから、せいぜい我慢しててくれよ。・・・・下手にチンコ
    擦ろうとして、怪我したりすんなよ?」ナデナデ カチッ

・・・・ブブブブブブ

アルミン「えっ、・・・・っや、ふあ、・・・・あああ・・・・! お、お尻と胸の、動かさないでえ・・・・、ぺ、ペニスが、
     反応してるう」ピクッ ハー、ハー

ベルトルト「・・・ぐ、んん・・・・っ! っはあ、・・・う、嘘だろ、・・・・ちょっと、このまま、一晩、とか、おかしくなる・・・!」ハアハア

ユミル「まあ、バイブレータは最弱だから、とろ火って感じが続くだけさ。いけるいける」

クリスタ「ふふふ。明日の朝になったら、最高に気持ちよくしてあげるからね。今は真夏だから、風邪はひかないと
     思うけど・・・・。熱中症にならないように窓は開けていくから、声は我慢してね?」

ベルトルト「え、えええっ・・・、はあ、あっ、あ、・・・・む、無理だよ、置いていかないでくれっ」ゾクゾク

アルミン「ふあっ、こ、声、絶対我慢、できないよお、あ、・・・・ああっ、クリスタあっ助けてっ」ハー、ハー、

ユミル・クリスタ「「おやすみ、いい夢を」」
157:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 22:03:44ID:HungbSWM
バタン

・・・・・ブブブブブブ・・・・

ベルトルト「・・・っは、はあっ、・・・・んんん、あ、アルミン・・・・?」モゾ ハアハア

アルミン「あっああっ、ふああっベルトルト・・・・っ、ど、どうしよう、どうしたら? ・・・・・」ハーハー モジモジ

ベルトルト「さ、さっきからね? っんく、身じろいでみてる、んだけど、・・・・後ろを向くのが
      精一杯って、余裕しか、・・・・ないみたいでさっ・・・・」グイ

アルミン「ヒ! ひゃんっ、あ、あう、ベルトルト、待って、こっち、向かないでえ・・・っ、い、息がかかって、
     くすぐったいからあっ」ピクンッ ピクッ

ベルトルト「あっ、あ、あ、ごめんっ、・・・ううっ! はあっ・・・・・んっ」(み、身じろぐ方も、こうすると、
      お尻のバイブレーターが擦れて、よくないな・・・・、っていうか、・・・・・・アルミンの髪の毛、
      すっごくいい匂いが・・・・・、うう、いけない、なんか・・・・頭が変だ、これじゃ変態・・・・っ)ハア、ハア

アルミン「ううっ、はあっ、はあんっ、・・・・んん、やあ、ああん・・・・っご、ゴメン、べるとると、僕、
     エッチな声、出すように、しこまれててっ・・・・ぜ、ぜんぜん、我慢できないんだあっ、ああっ」ビクッ ビクッ

ベルトルト「い、いいよ、仕方、ないよ・・・っはあ・・・・、あんなことされたら、誰でも、おかしく・・・・なるから、
      はあ、はあ・・・・っ僕たち、今おかしいんだからさ・・・・」ピクッ ピクッ ドキドキ
158:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 22:05:44ID:HungbSWM
バタン

・・・・・ブブブブブブ・・・・

ベルトルト「・・・っは、はあっ、・・・・んんん、あ、アルミン・・・・?」モゾ ハアハア

アルミン「あっああっ、ふああっベルトルト・・・・っ、ど、どうしよう、どうしたら? ・・・・・」ハーハー モジモジ

ベルトルト「さ、さっきからね? っんく、身じろいでみてる、んだけど、・・・・後ろを向くのが
      精一杯って、余裕しか、・・・・ないみたいでさっ・・・・」グイ

アルミン「ヒ! ひゃんっ、あ、あう、ベルトルト、待って、こっち、向かないでえ・・・っ、い、息がかかって、
     くすぐったいからあっ」ピクンッ ピクッ

ベルトルト「あっ、あ、あ、ごめんっ、・・・ううっ! はあっ・・・・・んっ」(み、身じろぐ方も、こうすると、
      お尻のバイブレーターが擦れて、よくないな・・・・、っていうか、・・・・・・アルミンの髪の毛、
      すっごくいい匂いが・・・・・、うう、いけない、なんか・・・・頭が変だ、これじゃ変態・・・・っ)ハア、ハア

アルミン「ううっ、はあっ、はあんっ、・・・・んん、やあ、ああん・・・・っご、ゴメン、べるとると、僕、
     エッチな声、出すように、しこまれててっ・・・・ぜ、ぜんぜん、我慢できないんだあっ、ああっ」ビクッ ビクッ

ベルトルト「い、いいよ、仕方、ないよ・・・っはあ・・・・、あんなことされたら、誰でも、おかしく・・・・なるから、
      はあ、はあ・・・・っ僕たち、今おかしいんだからさ・・・・」ピクッ ピクッ ドキドキ
159:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 22:06:58ID:HungbSWM
>>157-158 重複すみません


アルミン「ひんっ、うううっ、きっ気持ち悪いよね・・・・? ホントにゴメン・・・・っ、・・・・あんっ、・・・んんう・・・」モジモジ

ベルトルト「ん、んん・・・・・、ううん、・・・・気に、しないで、・・・・・っ、っふ、んん、」(な、なんか・・・・ホントにやばい、
      僕ってホモだったのか・・・・下手に余裕がでた分、声に股間がすっごい反応してる・・・・自分で自分が気持ち悪い・・・・)グス ピクッピクッ

アルミン「あうっ、・・・・んー、ああんっ、・・・・ひん、ひっ、ひゃっ、んんーー・・・・」ビクッ ピクンッ

ベルトルト「ん、ん、・・・・・ん、んく、・・・・んー・・・・、っふ、ううん・・・・」ピク、ピク
160:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 22:10:44ID:HungbSWM
翌朝

ガチャ

ユミル「よー、おはよう」

クリスタ「犬くん、エイミーちゃん、大丈夫・・・・? あっ」

チュッ チュプ クチュ チュウチュウ

ベルトルト「ん、んんっ、はあ、んーっ、はあっ、はあっ、気持ちいいっ」チュッ チュウウ プハ ハア、ハア

アルミン「ふううっ、んっ、はんっ、あーっ、あうっ、気持ちいよお、うう」チュウ ピク ペロペロ カプ

ユミル「ハハ、ガチホモみたいになってるな。・・・・あーあ、口の周りと首筋とうなじと耳と、唾液まみれで・・・・噛み跡やうっ血の跡で
    スゲーことになってるよ」

クリスタ「ふふ、二人が仲良しってことは、4人の関係もよりよくなるってことだよ!
     兵士でも快感には勝てないよね・・・・、人だって動物だもの」

ユミル「なるほど、確かにそうだな・・・・・オイ、しっかりしろ~、続きはあとにしてくれ」グイ

クリスタ「エイミーちゃん、気持ちよくしてあげるよ~」ギュッ

ベルトルト「んああ・・・・っ、あ、ああっ、ご主人さま! ご主人さまっ、あはあっ」トローン

アルミン「あうっ、ふああ・・・・クリスタあ、ご主人さま、ふわあっ、ああっ」トロトロ
161:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 22:14:07ID:HungbSWM
ユミル「さて。クリスタ、まずは二人をつないだロープを切って。脚の拘束を解いて・・・・さっきと同じく、
    脚を閉じれないように固定する」ジョキ シュルシュル ギュッ

クリスタ「うんうん。うわあ、おちんちんトロトロ・・・・。ユミル、次はどうするの?」

ユミル「これもいっしょだ、アタッチメントを被せる」プチュン

クリスタ「うん」プチュン

ベルトルト「!! うあっ、あーっ」ビクッ

アルミン「ひっ、ふあんっ」ビクンッ

ユミル「えーっと、身動き取れないよな? 背中は壁に当てさせてて・・・よし。うーん、これは調教として効果はあるんだけど、
    手間がかかってテンポが悪いのが難点だな。さ、スイッチの準備いいか? クリスタ、いくぞ」

クリスタ「うんっ」ドキドキ ワクワク

カチッ ・・・・ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ

ベルトルト「ッ!! うわぁあっ、あッ!? あああ”あ”あ”あ”あ”!!」ガクンッ ガクッ

アルミン「い”っ、ひいいッ!! あ、ああーッ! あ、あ、あ、あああああ!!」ビクッ ガクガクガクッ

ユミル「次は、幹をシコってやる。乳搾りの容量でな」コシュコシュコシュ

クリスタ「もう、ユミル、わたしアルミンのお世話してたんだから、精液搾りとるくらいできるよ!」コシュコシュ
162:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 22:18:19ID:HungbSWM
ベルトルト「あ”ッ、うぁああああぁああッ、あ、あああ”、ひッ、ーーーーッ!!」ガクッ ビュクビュクビュクッビュクッ

アルミン「ふあああぁぁあッ、はあん、や、あ”、んんーーーーーッ!」ガクンッ ピュクッビュクビュクッピュッ

ユミル「だしたな。手は離して・・・・で、ふふふ、電マはずーっと当てっぱなしだ、敏感な亀頭を擦りまくる」ニヤ

クリスタ「えっ、もうイっちゃったのに? 辛くない?」

ユミル「うん辛い」

ベルトルト「~~~ッ!! ひぐっ、あ、ああ”ーーーー!! も、もうやめ、えぁっ、ひぎっ、うあぁああっ!!」ガクンッガクン

アルミン「あっふわあっやーーーーっ!! あああっ、うわああああんっ、ひいッ、や、わああああっ!!」ビクッガクンッ

クリスタ「エイミーちゃん、これも訓練だよ、頑張って・・・・。これいつまでやるの?」

ユミル「うーん・・・・。今日は無理かなあ。慣れるとできるようになるらしいんだけど、ん?」

ベルトルト「ひぐっ、あっ、あぐっ、へ、変だ、あっあーーっ、でる、でるでるでるっ」ビクッピクッビクッ

ユミル「わあ! ベルトルさん、いいぜ、そのまま出しちまえっ」

ベルトルト「あ”ッ、~~~~~!! ひ、ひいいっ、!?」プシュッ プシュウッ

クリスタ「わ! どうしたの? 犬くん、おしっこだしたのかな?」
163:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 22:23:04ID:HungbSWM
ユミル「違うぜ、これが男の潮吹きだ! ・・・・さ、次いくぞ。もっかい幹擦ってやるから、今度は
    精液だそうなあ」コシュコシュコシュ

ベルトルト「ひぐっ! あ、あああ! やめっやめて、って、ご主人さまあっ!! 無理無理、もう無理、身体変になってりゅからああっ」ビクッビクッ

クリスタ「エイミーちゃん! エイミーちゃんも頑張ろ!」コシュコシュコシュッ

アルミン「ひん! ふわあああっ、あっ、あっ、あーっ、ひいいっ変っ変、変んんっ、~~うわあああっ」プシュッ 

クリスタ「キャッ、やったあ! エイミーちゃん、潮吹きできたね! じゃあ、どんどんいこう! 精液がんばって出そうね!」コシュコシュコシュコシュ

アルミン「ふわあああんっ、やーーー!! 無理いっ、あうっ、あ、あああ・・・・ッ!!」ブルブル

ベルトルト「あ、あぐっ、あーーー!! ああ”、あ、あ”あ”!! ~~~~ッ、はッ、離し、ひいいいっ!!」ビュクビュクッビュク

ユミル「おっやるな~2回目、いいペースだぜ! 後1回頑張ろうな!」コシュコシュコシュ

クリスタ「あーまた! もー、がんばろ、エイミーちゃん! いっぱいしごくから、精液だして?」コシュコシュコシュ

アルミン「ひあッ、や、あ、ああーーーー・・・・」(も、もうだめ・・・・・。・・・・・)ガクッ

クリスタ「・・・・あれ? ど、どうしよう。エイミーちゃん気を失っちゃったよ」コシュコシュコシュ

ユミル「無理させすぎたか・・・一睡もしてねーんだしな」コシュコシュコシュ

アルミン「・・・・・ひ、ひう・・・・・」ピクッピクッ
164:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 22:26:56ID:HungbSWM

バシャアッ

アルミン「ヒッ冷たッ、~~~~~ッふああああんっ」ガバ ビクウッ

ユミル「悪いけどわたしたちは遊びでも真面目にやるから・・・・」コシュコシュコシュ

クリスタ「ちょ、ちょっと! 水、頭からかけるのは、やりすぎじゃない? スパルタすぎだよ!」コシュコシュコシュ

ユミル「まあよくないわな。でもアルミンはクリスタの下着盗ってたんだろ? 正直まだ恨みがある」コシュコシュコシュ

ベルトルト「うぁあっ、あ、あ、ーーーッ、もう、やら、やだッーー!! やだやだッ、ごめんなさいいッ、うぁああああッ!!」ビクンッ ビクッ

アルミン「ひぐうっ、無理、無理いい、ごしゅじんさまあ、許して、許してえええッ、ふわあああ!!」ビクビクッ

・・
165:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 22:30:34ID:HungbSWM

ユミル「・・・・よしよし、3回ちゃんとできたな、えらいぞ、よく我慢した。さすがわたしの犬だ」ナデナデ

ベルトルト「・・・・っ、あ、・・・・! っ・・・・ご、ご主人さまあ、・・・・っ」ゾクゾク

クリスタ「エイミーちゃん、すごいよ。見直しちゃった、こんなに強い子だったんだね」チュ

アルミン「つ、つよい・・・・ホントっ? ・・・あはっ・・・・、うれしいよ・・・・・」ポーッ

ユミル「このペースでいけば、空イキもできるようになるぜ! 楽しみだ。な? クリスタ」

クリスタ「うん! そしたら、ちゃんと4人いっしょに気持ちよくなろうね」

ベルトルト「・・・・・・・!」ドキドキ

アルミン「い、いっしょに・・・・」カー

・・
166:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 22:33:27ID:QySDqdqw
アルミンとベルトルトが結託してご主人様を押し倒す展開を期待してもよかかい?
167:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 22:35:12ID:HungbSWM

男子寮

ガチャ

エレン「あっ」

ライナー「ん? おう、お帰り。・・・・すごいクマだな。勉強は進んだのか?」

ベルトルト「うん、すごく進んだ・・・・」ポヤポヤ

ライナー「?」

エレン「おい、アルミン、ベルトルト、ちょっと心配してたぜ。本当に朝まで帰ってこないなんて」

アルミン「あ・・・・ご、ゴメン。うたた寝のつもりが、朝まで寝ちゃったみたいでさ。ね?」

ベルトルト「う、うん」

エレン「ならいいけどよ。・・・・ん? オイオイ・・・・お前ら、変な寝方したよな?」

アルミン「え?」

エレン「うなじのとこ、変なアザになってるぞ」

ベルトルト「!」バッ

ライナー「どれどれ。うわあ、これは・・・・。・・・・・」
168:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 22:38:16ID:HungbSWM

エレン「まあ、今日はなるべくゆっくりしとけよ。寝不足はよくないからさ」

アルミン「わ、わかった」(・・・・・ダメだよな、いい加減、こんなことやめないと・・・・・)

ベルトルト「・・・・・・」(・・・・・いつまでもしていていい訳が・・・・・。・・・・彼女らにハッキリ言わなくちゃ)

・・・
169:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 23:20:47ID:HungbSWM
数日後、自習室

アルミン「・・・・・それでね、この宗教が成功した理由は、教主の人となりにあるといわれているんだ。だいたいの
     宗教は、教主を崇めるものだけど・・・・・・、この教主は、その崇めさせることを心理学的に攻略したんだ。自信のない民衆に対して、
     自分が支配する、ということで、民衆に『判断からの自由』を与え、操ったと言われていて、・・・・・」ペラペラペラ

ベルトルト「うん・・・・なるほど。あ、ここの引用文。民衆は教主を信仰する間は、『我を喪失した者』同士で・・・・特に13、4歳の少年がその被虐的宗教にはまったって・・・・」

アルミン「そうなんだ、民衆は無責任な馴れ合いに癒されて、教主はそれを利用していたのかもしれないね。それで、・・・・宗教を行う上で、大切だったのは、『民衆は孤独であった』ということなんだ」

ベルトルト「孤独だった・・・」

アルミン「そう。人は、孤独という苦痛には耐えれない。そう考えられており、教主はそれを利用しているんだ」

ベルトルト「・・・・・そうなんだ。でも、孤独が辛いっていうの、僕もわかるよ」(僕も・・・・気の強いライナーとアニは好きだけど・・・・
      気が弱いのは僕だけで、孤独を感じていたから)

アルミン「! そうか・・・・実は、僕もなんだ」(力の強い、エレンとミカサ・・・・。その中でお荷物の僕は、内心、常に
     孤独を感じていて・・・・)

ベルトルト「・・・・・! 僕ら、気が合うのかもね」
170:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 23:23:09ID:HungbSWM

アルミン「・・・・うん。まあ、ベルトルトは優等生だから・・・周りはそうは思わないだろうけど。・・・・・えっと、次のページにね」スッ

ベルトルト「イヤ、・・・待ってアルミン、ここの文章・・・・」ガシ

アルミン「えっ、あ!」(て、手が!)

ベルトルト「あ・・・・!」(アルミンの掌を掴んで・・・・!)「い、イヤ、・・・・・こ、ここの文章、だよね」カー

アルミン「そ、そう」カー(あ・・・・な、なに緊張してるんだ。今更、手があたってぐらいで!)

エレン「・・・・あ! アルミン、勉強してんのかな。俺も、!?」グイ

ライナー「まあ待てよエレン、ここは二人にしてやれって」グイグイ

ジャン「アイツ・・・・・!! まさかのアルミンとベルトルトかよ」

マルコ「じゃ、ジャン、・・・・そんなふうに否定してはいけない、いけないよ・・・・・!」

ベルトルト・アルミン((い・・・・今は、『マゾヒズムを操る宗教にハマった少年』についての論文の議論をしてるっていうのに・・・・! 
            それは、僕らには関係ないんだから・・・・!!))ドキドキ
171:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 23:24:47ID:HungbSWM
続く
172:以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 23:36:11ID:hPmEfdIw

こういう変態スレはもう少しあってもいいはず







関連記事
スポンサーサイト
進撃の巨人 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ss2ch.blog.fc2.com/tb.php/867-f1990887


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。